タグ別アーカイブ: 重み

CAKUPEL0

署名・カンパ・日曜版購読!!

今日も、消費税増税反対署名を持って、地域を回りました。「年金が減り、負担が増えているのがこたえる」、「私のところのような、小さな商売はほんとうにしんどい」などなどの声が出されました。

共通して「10%なんてとんでもない」こんな声が広がります。1軒、1軒回りそれぞれの署名に重みがあります。この小さなつぶやきが政治を動かす力です。

午後からの梯和夫さんとの行動では、消費税増税ストップの署名とともに、徳島市の国保料の引き下げを求める署名もお願いしました。

この行動の中、「これカンパ」との激励や、「新聞を読みます」などのうれしい声もありました。

明日は午前10時からあわぎんホール(郷土文化会館)5階第6会議室で、「秘密保護法廃止へ!全国交流集会参加者の報告会」があります

私も報告しますが、是非ご参加ください。写真は野いちごの花です。

CAKUPEL0

2014.3.22 3.15記念集会 020

歴史の重みを感じて!!

治安維持法国賠同盟主催の「『治安維持法』と現代を問い直す3・15記念のつどい」に参加しました。

息子さんである小松伸哉さんが語った「小松益喜・トキさんが歩んだ抵抗の人生」は、歴史の真実を見つめ、その重みを感じるお話でした。

とくに「戦争で殺されるか、戦争に反対して殺されるか、自分は戦争反対の道を歩みたいという父が問うた言葉を、今こそかみしめ、両親のたたかいに続きたい」という言葉は、印象に残りました。

治安維持法違反で逮捕され、妊娠中の大部分を勾留された留置場で、ちり紙に綴った短歌(写真参照)も強烈な印象を持ちました。

郷土史家の湯浅さんが、大栗清実医師の生き様を紹介されたお話も感動しました。日本初の無産診療所「大崎診療所」の初代所長となり2014.3.22 3.15記念集会 020、生まれ育った阿南に戻り、『赤ひげ先生』として慕われた大栗先生。私たちの大先輩でもある大栗清実医師の顕彰碑を健生阿南診療所に建立しようとの提案も諸手を挙げて賛成です。