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山田豊事務所びらき案内ビラ5月13日大きい画像

大きな変化が!!

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今朝は、上村きょうこ県議予定候補とともに、、徳島駅頭の朝宣伝からスタート。

「憲法を壊し、日本を海外で戦争をする国」にしようとする安倍政権の暴走は、ストップさせよう」と訴え、地元の徳島新聞でも社説で「解釈改憲の暴走はやめよ」と報道、加藤紘一元自民幹事長も、日曜版の紙上できびしく批判、保守の政治家、マスコミを含め海外で戦争する国づくりは許せないという声が徳島はもちろん、日本中に広がっています。

徳島から安倍政権の暴走ストップの審判を、今度の県議補選で示そうと訴えました。

地域を回っていくと、戦争に巻き込まれる危険を感じている、共産党ががんばってほしいとの期待の声が多く出されました。中でも女性の声が多くありました。

地域で自民党の役員だった方の奥さんも、「不安を感じています。是非こんな流れを断ち切ってください」と日曜版の購読もしていただきました。大きな変化が起こっています。

古田美知代県議の事務所を、お借りして明日事務所開きを行います。」古田さんと一緒に、事務所周辺をご挨拶に回りました。

いよいよです!

S1100019

花・花・花充実した一日でした!!

S1100019あいにくの悪天候のため、地元後援会による神山での花見はできなくなり、木造づくりのとても素晴らしいお宅での花見会になりました。

20人を超える後援会員さんが集い、先日開かれた党大会のダイジェストDVDを見て、手作りのお寿司などを堪能しました。11か月の赤ちゃん、幼稚園児、30歳代、40歳代から80歳代の方まで幅広い年代の人が集い、とても楽しい時間を持てました。

大先輩の方から前回の選挙での厳しい反省と来年の選挙に向け温かい叱咤激励をいただきました。

また「戦争を語る」貴重な経験も聞くことができました。私も今週の日曜版に掲載された瀬戸内寂聴さんの言葉を紹介し、戦争や原発をなくす社会の実現と政治の変革についてあいさつさせていただきました。

写真にあるように未来の有権者の赤ちゃんとわずかに見える桜が印象的です。

その後案内いただいた「嵯峨御流いけばな展」に行きました。会場に入る前にとても懐かしい人と出会い感激しました。

いけばなは全くの門外漢ですが、自然の花、草木を愛で、丁寧な説明をいただきやさしい気持ちになれたと思いました。ありがとうございました。

満開のしだれ桜、家の中に運び込まれた桜、うつくしく、やさしい生け花、とても充実した一日でした。

 

S1080001

「チャンスはつかみ取ること」!!

S10800013月30日付のしんぶん赤旗日曜版が届きました。一面に「91歳 安部首相をしかる」という作家、僧侶の瀬戸内寂聴さんの紹介が目に飛び込んできました。

「戦争も原発事故も人災。人災は人間の力で防ぐことができる」―憲法擁護と原発再稼働反対を精力的に訴える瀬戸内寂聴さんの記事を一気に読みました。

「いまの憲法では戦争をすることができないでしょう。だから安倍晋三首相は、何とか理屈をつけて、日本を戦争できる国にしようとしているのです」ズバッと本質を突く言葉です。

「戦争や原発事故は人災です。人災は人間が起こしたもの。だから人間がそれをしない、使わなければ防ぐことができるのです。…戦争も原発再稼働も、それでもうかる人がいるからやりたがる。」その通りです。

「ようやく、ぐうっと上向いてきましたね。今一番まっとうなことを言っているのは共産党と赤旗です。・・・やってきたチャンスにボヤッとしていたらダメです。チャンスはつかみ取ること。」寂聴さんの言葉がズシッと心に響きます。

今日も「この新聞をお読みください」と地域を回りました。

2014.3.22 3.15記念集会 020

歴史の重みを感じて!!

治安維持法国賠同盟主催の「『治安維持法』と現代を問い直す3・15記念のつどい」に参加しました。

息子さんである小松伸哉さんが語った「小松益喜・トキさんが歩んだ抵抗の人生」は、歴史の真実を見つめ、その重みを感じるお話でした。

とくに「戦争で殺されるか、戦争に反対して殺されるか、自分は戦争反対の道を歩みたいという父が問うた言葉を、今こそかみしめ、両親のたたかいに続きたい」という言葉は、印象に残りました。

治安維持法違反で逮捕され、妊娠中の大部分を勾留された留置場で、ちり紙に綴った短歌(写真参照)も強烈な印象を持ちました。

郷土史家の湯浅さんが、大栗清実医師の生き様を紹介されたお話も感動しました。日本初の無産診療所「大崎診療所」の初代所長となり2014.3.22 3.15記念集会 020、生まれ育った阿南に戻り、『赤ひげ先生』として慕われた大栗先生。私たちの大先輩でもある大栗清実医師の顕彰碑を健生阿南診療所に建立しようとの提案も諸手を挙げて賛成です。