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花・花・花充実した一日でした!!

S1100019あいにくの悪天候のため、地元後援会による神山での花見はできなくなり、木造づくりのとても素晴らしいお宅での花見会になりました。

20人を超える後援会員さんが集い、先日開かれた党大会のダイジェストDVDを見て、手作りのお寿司などを堪能しました。11か月の赤ちゃん、幼稚園児、30歳代、40歳代から80歳代の方まで幅広い年代の人が集い、とても楽しい時間を持てました。

大先輩の方から前回の選挙での厳しい反省と来年の選挙に向け温かい叱咤激励をいただきました。

また「戦争を語る」貴重な経験も聞くことができました。私も今週の日曜版に掲載された瀬戸内寂聴さんの言葉を紹介し、戦争や原発をなくす社会の実現と政治の変革についてあいさつさせていただきました。

写真にあるように未来の有権者の赤ちゃんとわずかに見える桜が印象的です。

その後案内いただいた「嵯峨御流いけばな展」に行きました。会場に入る前にとても懐かしい人と出会い感激しました。

いけばなは全くの門外漢ですが、自然の花、草木を愛で、丁寧な説明をいただきやさしい気持ちになれたと思いました。ありがとうございました。

満開のしだれ桜、家の中に運び込まれた桜、うつくしく、やさしい生け花、とても充実した一日でした。

 

「TPP交渉やめよ」の声を大きく

「徳島の桜やっと開花」驚きました。明日は花見の予定もありますが、大荒れの天気のようです。

その悪天候のなかで、「もうやめよう!TPP交渉3・30大行動」が東京で計画されています。私も関心を持ち、注目しています。

TPPの最大の眼目は、アメリカが主導し、多国籍企業のもうけを保障するため、各国の主権まで制限しようとするところにあります。

徳島農民連のみなさんから「農民」号外というジャンボビラをいただきました。

農民連は要求します。「TPPへの参加はやめるべき」、「価格保障と所得保障を組み合わせた制度を確立することこそ食料自給率向上と農業再生のカギ」、「家族経営を基本に多様な担い手づくりを」その通りです。

3,4月が日本のTPP参加をめぐる、重大なヤマ場「TPP、交渉やめよ」の声をもっと大きく、大きく・・・・。

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90回目の金曜行動!

今朝は徳島駅前での朝宣伝からスタート。そして夕方そごうから流れる音楽が終わると、原発ゼロ・再稼働反対徳島有志の会による金曜日行動でした。柔らかい日差しも残る6時頃の駅前でした。

徳島では90回の節目の行動ですが、東京での首相官邸前の抗議行動・金曜日行動は今日で2年目を迎えるそうです。

この全国の金曜日行動の取り組みが、稼働原発ゼロをつくりだす原動力になっています。さらにこの運動と世論を広げ、安倍内閣が突き進む再稼働を許さず、原発ゼロへ転換させること、これが多くの国民の願いを実現する道です。

リレートークで、伊方訴訟でのアーサー・ビナードさんの「伊方原発の再稼働は、瀬戸内海を殺す」という意見陳述を紹介し、瀬戸内寂聴さんの「原発は人災、人災は防げる」という訴えも紹介しました。

「原発反対」「子供を守れ」、「伊方原発再稼働反対」こんなコールをし、原発ストップの替え歌を歌い四国電力徳島支店へ向けパレードしました。DSCF2171

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「チャンスはつかみ取ること」!!

S10800013月30日付のしんぶん赤旗日曜版が届きました。一面に「91歳 安部首相をしかる」という作家、僧侶の瀬戸内寂聴さんの紹介が目に飛び込んできました。

「戦争も原発事故も人災。人災は人間の力で防ぐことができる」―憲法擁護と原発再稼働反対を精力的に訴える瀬戸内寂聴さんの記事を一気に読みました。

「いまの憲法では戦争をすることができないでしょう。だから安倍晋三首相は、何とか理屈をつけて、日本を戦争できる国にしようとしているのです」ズバッと本質を突く言葉です。

「戦争や原発事故は人災です。人災は人間が起こしたもの。だから人間がそれをしない、使わなければ防ぐことができるのです。…戦争も原発再稼働も、それでもうかる人がいるからやりたがる。」その通りです。

「ようやく、ぐうっと上向いてきましたね。今一番まっとうなことを言っているのは共産党と赤旗です。・・・やってきたチャンスにボヤッとしていたらダメです。チャンスはつかみ取ること。」寂聴さんの言葉がズシッと心に響きます。

今日も「この新聞をお読みください」と地域を回りました。

「原発ゼロ・徳島連絡会」の幹事会が!!

定例の「原発ゼロ・徳島連絡会」の幹事会に出席しました。「福島を忘れるな!再稼働許すな!3・11集会」など3月の取り組みを議論しました。

服部敏彦代表からも伊方原発運転差し止め訴訟の7回目の口頭弁論についても報告がありました。

この口頭弁論で、詩人のアーサー・ビナードさんも、陳述で「福島の浜通りで、いま、この瞬間も残酷な『海ころし』が続いている。それを見て見ぬふりをして、伊方原発を認めたら、私たちは瀬戸内海を“ころす”犯人になりかねない」との訴えは、心を揺さぶります。この声をもっと多くの人に届けねばと思いました。

そして今後の取り組みでは、伊方原発再稼働を許さない取り組み、新エネルギーへの理解を深める社会見学などを協議しました。

また参加者から3月25日から4月8日までシビックセンターで原爆写真展が開かれ、「福島の事故を忘れるな」、「徳島大空襲」なども掲げられているそうです。

はずむ対話!

暖かい日が続きます。今日もご挨拶に伺いました。どの方とも対話が弾みます。

「安倍さんの戦争をする国づくりをとても心配してます」、「年金は減る、消費税は上がるこんな政治は変えてほしい」などなど安倍内閣の暴走に不安、不満の声が広がり、日本共産党への期待をひしひし感じます。

「みんなの党も維新も自民党と同じ、民主には失望している。この頃共産党しかないという雰囲気が広がってると思う」という奥さんの声もありました。

新町西再開発、鉄道高架事業、徳島化製への補助金などにも批判の声が寄せられます。

そして国保・医療・介護保険・後期高齢者医療制度などの社会保障に国はもちろん、県も徳島市も負担を軽くする取り組みをもっと熱心に進めてほしいという切実な声も多く寄せられました。

政治に関心を持っているという初老の方から「今の県議会はチェック力が問われている。是非がんばって」との激励もいただきました。

政治の中身ではまさに自共対決時代を実感します。 『対決』、『対案』、『共同』、国政でも現在の県政でもこの政治姿勢を貫きます。

対話が弾みます。赤旗日曜版を購読くださる方もあり、力をいただきました。

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「賃金引き上げを!」徳島建労とともに

とても春らしい暖かさのなか、徳島市のわしの門広場で徳島建労市内協議会が集会を開き、その後徳島本町交差点で宣伝行動を行いました。古田県議や上村さんとともに参加しました。

今日の行動のスローガンが『賃金・単価引き上げ、組合員拡大、上げるな消費税、社会保障を守れ』ということです。非常に時宜にかなったスローガンです。

「今こそ、賃金引き上げ、増税ストップの声を上げるとき」委員長や全建総連の賃金対策部長らが力強く訴えました。

徳島地裁前の徳島本町交差点は、県内でもっとも交通量の多い場所、そこで建労の4支部のみなさん150人が別れて、旗やプラカードを掲げて宣伝行動、私も参加しましたが壮観でした。

今日は徳島市を含め県下14カ所で一斉宣伝行動が開かれ、500人が参加されたそうです。

この世論と運動をさらに広げるため、私も力を尽くします。DSC_0030

2014.3.22 3.15記念集会 020

歴史の重みを感じて!!

治安維持法国賠同盟主催の「『治安維持法』と現代を問い直す3・15記念のつどい」に参加しました。

息子さんである小松伸哉さんが語った「小松益喜・トキさんが歩んだ抵抗の人生」は、歴史の真実を見つめ、その重みを感じるお話でした。

とくに「戦争で殺されるか、戦争に反対して殺されるか、自分は戦争反対の道を歩みたいという父が問うた言葉を、今こそかみしめ、両親のたたかいに続きたい」という言葉は、印象に残りました。

治安維持法違反で逮捕され、妊娠中の大部分を勾留された留置場で、ちり紙に綴った短歌(写真参照)も強烈な印象を持ちました。

郷土史家の湯浅さんが、大栗清実医師の生き様を紹介されたお話も感動しました。日本初の無産診療所「大崎診療所」の初代所長となり2014.3.22 3.15記念集会 020、生まれ育った阿南に戻り、『赤ひげ先生』として慕われた大栗先生。私たちの大先輩でもある大栗清実医師の顕彰碑を健生阿南診療所に建立しようとの提案も諸手を挙げて賛成です。

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冷たい雨・風の中訴えた!

春分の日。夕方6時前冷たい雨・風のあいにくの天気だったが、徳島駅前での89回目の原発再稼働反対徳島有志の会による金曜日行動に参加しました。

中心になっている手塚さんは、ミニ鯉のぼりを手に持って、カラフルないでたちです。夜に私が主催の会議のため、パレードには参加できませんでした。

いつものリレートークで、私も「国会周辺を含め、全国津々浦々の金曜日行動などの取り組みで、稼働原発ゼロの状況です。NHKや徳島新聞の世論調査を見ても、県民や国民の原発ノーの思いは鮮明なのに、安倍内閣は再稼働にむけ川内原発優先審査などと言い出しています。運動をさらに広げ、原発ゼロを実現しましょう」と訴えました。

DSC_0002先日のさよなら原発の記念講演で、中里見先生が紹介くださった「ドイツ脱原発倫理委員会報告」という本が今朝手元に届きました。さっそく読んでみます。

日本軍「慰安婦」問題、志位さんよう言うてくれた!!

ふだん会議に来られない人が集まり、Aさん宅でわいわいがやがやと話しが盛り上がりました。

実力でも「自共対決」の時代にという党大会のダイジェストビデオを見て、様々な意見や質問が出ました。

「志位委員長の日本軍『慰安婦』問題とてもよかった、私この赤旗(3月15日付)は2回も読んだ。志位さんよう言うてくれた」との感想が出され、安倍内閣の「戦争をする国づくり」への暴走をくい止めるため、自分のできることで精一杯がんばりたいとの思いも出されました。

「歴史の偽装は許されない-『河野談話』と日本軍『慰安婦』問題の真実」と題した見解を志位委員長が発表しましたが、すごい反響を呼んでいるようです。近くパンフレットにもなるとのことです。

消費税増税への不安や不満、関連する臨時福祉給付金の質問、年金の切り下げなどの社会保障の問題、TPP問題、徳島化製問題、新町西の再開発問題などなど国政の問題から地方政治の問題そして選挙の勝利に向け日本共産党を強く、大きくする取り組みなど、わいわいがやがやと話しが弾みました。