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消費税増税に反対する署名のお願いに!

DSC_0018「消費税の大増税をやめること」を衆院・参院議長に求める新しい署名を、地域の夫婦党員のかたとともにお願いに回りました。日曜版の購読もありました。

「年金は下がり、消費税は上がる。ほんまに何を切り詰めようか」、「店のものを売り切ったら店をたたむしかない」、「もう10%もしかたがないんかいな」、「給料はあがらんのに負担だけ増える。こんな政治変えてほしい。がんばってよ。共産党しかないけんな」などなど増税の影響と何とかしてほしいという声が、多くの人たちに出ています。

この署名の輪をさらに広げようと思います。

回っている中で玄関の木の格子のとびらのガラスが上の方だけ入れてないお宅がありました。おうちの中へ入ってその理由がわかりました。天井にツバメの巣がありました。このお宅の方の優しい気持ちに触れ、すがしい気持ちになりました。

夕方には93回目の金曜行動に参加しました。いつもより人通りも多く、新入社員の研修帰りの人も多く見かけました。

 

1票の格差を広げていいのか!!

  徳島県議会の定数を、徳島・板野両選挙区で1減する案が、県議会の選挙区検討委員会で、自民県民会議など2会派が提案したようです。

 区割りと定数は、何よりも民意が正確に反映することが基本です。1票の格差については、衆院の小選挙区選挙などについて、相次いで「違憲」判決が下っています。

 憲法の保障する「選挙権の平等」、「投票価値の平等」の原則にてらしてきわめて当然な判決です。

 ところが、今回の自民県民会議など2会派の提案どおりに、徳島・板野両選挙区での定数1削減を行えば、議員1人あたりの人口で、徳島が那賀選挙区の2.87倍、板野が2.60倍になります。

 ちなみに1票の格差でみると、徳島が那賀の2.37倍に、板野が2、17倍と2倍以上の格差になります。

 「選挙平等の原則」、「投票価値の平等」という視点からの検討が必要で1票の格差を広げることはあってはなりません。