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14-5-11

びっくり日曜市で!!

14-5-11

今朝は、古田県議、上村県議予定候補とともに、「びっくり日曜市」で宣伝からスタートです。

人・人・人・・・活気があります。若い人たちに話すと「東京から来ました」とのこと。すごいエネルギーです。

古田県議の案内で、買い物客の皆さなどにご挨拶で歩きました。

「集団的自衛権はどうしてもやめさせんと」、「消費税10%だけはストップさせて」、「政治を変えてね」などなど安倍政権の暴走への不安、不満、懸念の声が次々上がり対話が弾みます。

知り合いの方や久しぶりに会った方、昨日の駅前での街頭宣伝の写真をくださった方など今朝もあたたかい激励をいただきました。

その後市内の農村部で「TPPからの撤退を」と訴えました。今日は風が吹き暑さもほどほど、県議補選で私の立候補の意気込みと政策を語り続けます。

古い知人の方も、対話活動にご近所の知り合いを回ってくれるなど党の枠を超えた支援も広がり、感謝です。

記者会見後初めての日曜日でしたが、様々な行動にとても元気をいただきました。

 

 

 

 

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県議補選出馬の記者会見!!

今日午後から、県庁で上村県委員長とともに県議補選の立候補の記者会見を行いました。

来春の県議選立候補の記者会見の時とは、マスコミ関係の皆さんの雰囲気が違っているなと感じ、直近の選挙とあって関心が高いのだなと思いました。

それだけにこの選挙は、県政の今後を左右するとともに、安倍政権の暴走に審判を下す絶好の機会です。

戦争に巻き込まれる不安が広がる中での集団的自衛権の行使容認、消費税8%に続き、来年には10%の大幅増税、徳島の農業・医療・地域経済を壊すTPP、史上最悪の労働法制の改悪などなど、「こんな悪政ストップを」と声をあげる選挙です。

自民・共産の対決、自共対決に競り勝って、安倍政権の暴走ストップの流れをこの徳島から起こします。

県政論では、知事の提案に何でも結構・賛成というオール与党の県議会の中で、県民の立場で県政をチェック・監督する議席が求められています。

全国でも例を見ない徳島化製の多額の県費補助、暮らし・福祉には冷たく鉄道高架など大型開発を進める逆立ちした県政を正すために力を尽くします。

また「委員会審議がたった15分」、こんな記事もありましたが、県議会の改革も強く訴えます。

私が勝利して、日本共産党の議席が増えてこそ、命・くらし・平和の県民の願いが前進する最も確かな保障です。

「安倍政権の暴走政治を容認・追認の議員か、ストップめざす議員か」、「オール与党で何でも賛成の議員か、県民の立場で県政をしっかり監視する議員か」争点は鮮明です。

 

若者に何をもたらすか!

今朝は徳島駅前での朝宣伝からスタートです。昨日メーデーで訴えた労働者派遣法の大改悪ストップそして明日の憲法記念日での憲法9条を守ろうと訴えました。

その後の会合の中で、ニコニコ超会議3での安倍政権が狙う集団的自衛権の行使問題が話題に上りました。行使容認となれば、海外での「武力の行使をしてはならない」、「戦闘地域に行ってはならない」という「歯止め」が外されてしまいます。

志位委員長が「これが若者になにをもたらすか」と・・・。

NHKの特集で、イラクに派兵された自衛隊員延べ1万人のうち1~3割が、精神の不調を訴え、28人が帰国後に自殺していると伝えられたとのこと。深刻です。

アメリカではアフガン・イラク戦争の帰還兵の3分の1、60万人がPTSD(心的外傷後ストレス障害)を患い、1日平均22人が自殺でなくなっているとのこと。本当に驚きです。

戦争に駆り出されるのは若者です。集団的自衛権の行使というのは、若者がそういう状況に追いやられるということです。

若者を戦場に送るな、声を大にして叫びたい気持ちを持ちました。

20140420報告会S2050012

秘密保護法廃止へ!

20140420報告会S2050012S2050004「秘密保護法廃止へ!全国交流集会参加者の報告会」が開かれ、徳島からさらに運動の輪を広げようと確認しました。

4月12日の東京での集会に参加した新婦人の山下さんは、渡辺治氏の「『戦争する国』にむけ暴走するアベ政権」と題する記念講演を、手作りのレジュメに基づき報告しました。

集団的自衛権と秘密保護法この2つはセットだと述べ、これまでの流れ、アベの狙い、どう立ち向かうか!を見事に報告されました。

山下さんは、「この渡辺さんの話に、本当に元気をもらった。もっと多くの人たちに届けたい」この言葉が印象に残ります。

すばらしい手作りレジュメと報告、もっともっと聞いていただき、交流する場を広げたいものです。

4月5・6日の愛知での集会の模様は私が報告しました。作家の落合恵子さんの記念講演で、秘密保護法の危険性を指摘したうえで、「市民運動をしている人が、問題を知らない人を無知と攻めるときがある。知らせられなかった人に問題があるのではないか」との発言が印象に残ったと報告。続いて新潟、長野、愛知、徳島の「女たちの怒りの行動」など全国各地での運動の特徴を紹介し、秘密保護法対策全国弁護団の結成なども報告しました。

会場から、弁護士さんや市民の皆さんから相次いで発言があり、主催者の国民救援会の松浦さんが、「岸積さんはじめ多くの人が呼びかけ人になろうと言ってくれてます。今日の集会をバネに、徳島でも全県の秘密保護法ストップのネットワークを早急につくりましょう」とまとめました。

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春の嵐の感!?

今朝の金曜日宣伝の直後から、小雨、強風など春の嵐の様相です。「桜はこれで散ってしまうかも」こんな話題になりました。

今朝の宣伝では、「弱いものからカネ取るな」、「貧乏人からカネ取るな」、「増税するなら大金持ち」、「増税するなら大企業」など消費税増税の庶民の思いと消費増税でなく別の道があるという党の提案を訴えました。

また今朝の地元紙に、武器輸出三原則の撤廃について「『平和国家』が変質する」という社説を紹介しながら、集団的自衛権の行使を認めるよう憲法解釈を変えるという安倍政権の「戦争をする国づくり」の暴走ストップについても訴えました。

県政の問題では、「いけるよ!徳島行動計画」という県の冊子の中に「あらゆる角度から支出の無駄を洗い出し、本当に県民が求めている施策に充当すべき」という県民の意見がありました。

ここに県議会の大事な役割があるのですが、県民の利益につながらない支出の無駄を含む県からの提案に、我が党以外がすべて「結構・結構、賛成・賛成」こんなオール与党の県議会を変えるためにも力を尽くしたいと締めくくりました。

大江健三郎さんらがスピーチする「9条壊すな大集会」、秘密保護法ストップにむけた愛知、東京での全国交流会など反撃の運動も強まっています。私もこの運動に連帯し、全力尽くします。

S1110013家の庭に咲くはなももです。今年初めてたくさん咲きました。