タグ別アーカイブ: 社会保障

徳島市生健会の役員会に!

今日は、雨模様。会議の合間を縫って、徳島市生健会の役員会にお呼びいただき、訴えさせていただきました。

生活保護をはじめ社会保障を必要とする人が、きちんと利用できるように、生健会の運動が試される転換点にきているとのことでした。

私も県政の場で、無駄遣いをチェックし、社会保障の充実にむけ全力を尽くしたいと訴えました。

市田忠義副委員長に続き、県議補選勝利にむけ山下よしき書記局長が来徳!!

山下参院議員は、たびたび徳島に来ていますが、新書記局長に就任してからは初めての徳島入りです。

日本共産党演説会は、5月31日(土)午後6時から郷土文化会館4階大会議室です。ぜひご参加ください。

 

 

 

 

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つつじが満開!

昨日は、党と後援会の緊急決起集会や県委員会総会がありました。

安倍政権の暴走が、平和・くらし・社会保障・雇用・地域経済などなどさまざまな分野で国民との矛盾を広げています。

県政でも、県民の立場を離れるオール与党の政治が続き、県民の願いに立った県政改革が求められます。

「安倍政権の暴走ストップ!オール与党の県政ノー」の声を上げ、自共対決で勝利をめざそうと確認しました。

今日も梯 富子元徳島市議とあいさつに回りました。柔らかな雨が降っていましたが、あちらでもこちらでもつつじが満開、初夏の候を感じながら対話を重ねました。

以前のブログにも紹介した「ハンカチの花」は散ってしまいましたが、つつじを始めいろいろな花が咲き乱れ、季節は確実に進んでいます。

ある方から、「ハンカチの花はどんなもの」と聞かれ、「新聞でもときどき報道されていますよ、私の撮った写真をアップしておきます」と答えましたが・・・。S2090011

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医療・介護総合法案は撤回を!

S2080001今日も消費税増税反対署名でまわっていると「母が病気だけど、病院が見つからない、とても自宅での介護は無理なんです」と…。

消費税増税が社会保障のためだという政府のまやかしは見抜かれています。

医療関係の職場の会議に、参加させていただきました。

今国会に提出されている医療・介護総合法案、「こんな計画をごり押ししたら、“入院難民”、“介護難民”が地域にあふれることになります。そしてつぎには、国保の都道府県移管、自己負担の引き上げ、公費負担の削減、社会保障の改悪が連続して審議されようとしています。医療・介護の大改悪は許せないの運動を巻き起こし、日本共産党の前進でストップさせましょう」と訴えました。

原発ゼロ・徳島連絡会の幹事会にも参加しました。著名な沢田昭二先生(名古屋大名誉教授)が6月21日に徳島へきて講演いただけるようになったそうです。

『核兵器・原発と放射線被ばくー人類の未来にむけてー』という趣旨のようです。とても楽しみです。

詳細は後日お知らせします。

はずむ対話!

暖かい日が続きます。今日もご挨拶に伺いました。どの方とも対話が弾みます。

「安倍さんの戦争をする国づくりをとても心配してます」、「年金は減る、消費税は上がるこんな政治は変えてほしい」などなど安倍内閣の暴走に不安、不満の声が広がり、日本共産党への期待をひしひし感じます。

「みんなの党も維新も自民党と同じ、民主には失望している。この頃共産党しかないという雰囲気が広がってると思う」という奥さんの声もありました。

新町西再開発、鉄道高架事業、徳島化製への補助金などにも批判の声が寄せられます。

そして国保・医療・介護保険・後期高齢者医療制度などの社会保障に国はもちろん、県も徳島市も負担を軽くする取り組みをもっと熱心に進めてほしいという切実な声も多く寄せられました。

政治に関心を持っているという初老の方から「今の県議会はチェック力が問われている。是非がんばって」との激励もいただきました。

政治の中身ではまさに自共対決時代を実感します。 『対決』、『対案』、『共同』、国政でも現在の県政でもこの政治姿勢を貫きます。

対話が弾みます。赤旗日曜版を購読くださる方もあり、力をいただきました。

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「賃金引き上げを!」徳島建労とともに

とても春らしい暖かさのなか、徳島市のわしの門広場で徳島建労市内協議会が集会を開き、その後徳島本町交差点で宣伝行動を行いました。古田県議や上村さんとともに参加しました。

今日の行動のスローガンが『賃金・単価引き上げ、組合員拡大、上げるな消費税、社会保障を守れ』ということです。非常に時宜にかなったスローガンです。

「今こそ、賃金引き上げ、増税ストップの声を上げるとき」委員長や全建総連の賃金対策部長らが力強く訴えました。

徳島地裁前の徳島本町交差点は、県内でもっとも交通量の多い場所、そこで建労の4支部のみなさん150人が別れて、旗やプラカードを掲げて宣伝行動、私も参加しましたが壮観でした。

今日は徳島市を含め県下14カ所で一斉宣伝行動が開かれ、500人が参加されたそうです。

この世論と運動をさらに広げるため、私も力を尽くします。DSC_0030

日本軍「慰安婦」問題、志位さんよう言うてくれた!!

ふだん会議に来られない人が集まり、Aさん宅でわいわいがやがやと話しが盛り上がりました。

実力でも「自共対決」の時代にという党大会のダイジェストビデオを見て、様々な意見や質問が出ました。

「志位委員長の日本軍『慰安婦』問題とてもよかった、私この赤旗(3月15日付)は2回も読んだ。志位さんよう言うてくれた」との感想が出され、安倍内閣の「戦争をする国づくり」への暴走をくい止めるため、自分のできることで精一杯がんばりたいとの思いも出されました。

「歴史の偽装は許されない-『河野談話』と日本軍『慰安婦』問題の真実」と題した見解を志位委員長が発表しましたが、すごい反響を呼んでいるようです。近くパンフレットにもなるとのことです。

消費税増税への不安や不満、関連する臨時福祉給付金の質問、年金の切り下げなどの社会保障の問題、TPP問題、徳島化製問題、新町西の再開発問題などなど国政の問題から地方政治の問題そして選挙の勝利に向け日本共産党を強く、大きくする取り組みなど、わいわいがやがやと話しが弾みました。

2014.3.13重税反対徳島市集会 013

重税反対集会やスト支援に!!

民商、建労、守る会など6団体主催の、重税反対決起集会が文化センターで開かれ、私も来賓の一人として参加させていただきました。

3・13重税反対統一行動は、平和で安心して働き生きることを願う団体・個人が、重税反対の一点で団結して、1970年に開始され、今日で45回を迎えたそうです。

今年は安倍自公政権が消費税を8%に増税しようとしているなかで、参加者からは、不安と怒りの声が多く聞かれました。消費税増税の中止を!社会保障を切り捨てるな!賃金引き上げて景気回復を!などの声を広げていくことが大切だと思いました。

小雨の中、徳島市役所までデモ行進をしました。徳島市役所では立っているのも大変な強い風でしたが、それぞれ別れて申告書の提出をしました。

午後からは藍住の光洋シーリングテクノ関連支部のストライキ支援と春闘勝利をめざす決起集会に参加しました。労働者がきりっと団結のはちまきをしめ、一同につどう姿がとても新鮮でした。2014.3.13重税反対徳島市集会 013

徳島駅で朝宣伝!

 今朝は、定例の徳島駅前での朝宣伝です。

 3月に入りましたがとてもさむ-い朝、古田県議、上村県議予定候補とともに訴えました。

 消費税率8%の引き上げが目前に迫っていますが、「なぜ税率引き上げか」、「引き上げ分は何に使うか」など財務省が各地で説明会を開いているようですが、国民の怒りと不安はさらに広がっているようです。

それもそのはず「社会保障の充実のため」といいますが、年金、児童扶養手当、生活保護費は軒並みに大幅カット。一方介護保険の改悪、国保の値上げ、さらに歴代政権が導入を見送ってきた70~74歳の医療費窓口負担の2割への引き上げなどなど「充実」という看板に偽りありと訴えました。

 さらに75歳以上が加入する後期高齢者医療制度の保険料も、昨日の地元紙でも徳島など31都県が保険料をアップするとも、長生きがつらい制度は全くおかしいです。年齢差別は廃止すべきです。

 今景気を回復させ、社会保障の充実を本当に実現するためには、消費税増税をやめ、大企業がかかえる272兆円にふくれあがる内部留保の一部を活用した大幅賃上げ、小池議員が指摘した中小企業への直接支援で、全国一律・時給1000円以上に最低賃金を引き上げることこそが必要です。