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おかしい政治変えて!!

今朝は、上八万のローソン前での朝宣伝からスタートです。

地元の支部の皆さんが旗を持って、ともに立ってくれます。心強い援軍です。

今朝の地元紙に「(徳島選挙区の県議補選に)主要政党の公認、推薦候補がほぼ出そろった」との報道がありました。

「自民独占はあかんでな、がんばってや」、「自共対決ですね、是非勝利してくださいね」、「任期が1年足らずですね。それならものを言ってくれる即戦力の山田さんに出てもらわんと」などなど温かい激励を今日もいただきました。

主体的力量でいえば、わが党は他党より小さな力です。

しかし今の安倍政権への不安、不満、懸念の声、県議会でのオール与党のなれ合い政治にたいする怒りの広がりなど、「おかしい政治を変えてほしい」これが多くの市民の思いです。

私は、この思いを共有し、提案と運動、論戦の力で県政を動かします。

 

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県議補選出馬の記者会見!!

今日午後から、県庁で上村県委員長とともに県議補選の立候補の記者会見を行いました。

来春の県議選立候補の記者会見の時とは、マスコミ関係の皆さんの雰囲気が違っているなと感じ、直近の選挙とあって関心が高いのだなと思いました。

それだけにこの選挙は、県政の今後を左右するとともに、安倍政権の暴走に審判を下す絶好の機会です。

戦争に巻き込まれる不安が広がる中での集団的自衛権の行使容認、消費税8%に続き、来年には10%の大幅増税、徳島の農業・医療・地域経済を壊すTPP、史上最悪の労働法制の改悪などなど、「こんな悪政ストップを」と声をあげる選挙です。

自民・共産の対決、自共対決に競り勝って、安倍政権の暴走ストップの流れをこの徳島から起こします。

県政論では、知事の提案に何でも結構・賛成というオール与党の県議会の中で、県民の立場で県政をチェック・監督する議席が求められています。

全国でも例を見ない徳島化製の多額の県費補助、暮らし・福祉には冷たく鉄道高架など大型開発を進める逆立ちした県政を正すために力を尽くします。

また「委員会審議がたった15分」、こんな記事もありましたが、県議会の改革も強く訴えます。

私が勝利して、日本共産党の議席が増えてこそ、命・くらし・平和の県民の願いが前進する最も確かな保障です。

「安倍政権の暴走政治を容認・追認の議員か、ストップめざす議員か」、「オール与党で何でも賛成の議員か、県民の立場で県政をしっかり監視する議員か」争点は鮮明です。

 

美波町議選当選おめでとう!!

美波町議選で中川なおきさんが、町民のご支持をいただいて日本共産党の議席を守ることができました。

中川議員の実直な人柄と議会改革に取り組む姿勢などが、有権者の皆さんからご支援を頂けたのかなと思います。

町民の願いにこたえて、訴えてきた公約を是非実現するために頑張ってほしいです。

自民党の竹内県議が亡くなられました。県議会の中では、竹内県議とは様々な問題で熱い議論をたたかわしてきました。お悔やみを申し上げます。

竹内県議の死去に伴い、徳島選挙区で2議席欠員になるため、50日以内に補欠選挙がおこなわれます。選挙管理員会で日程が決まりますが、短期間での選挙戦、日本共産党も全力で取り組みます。

 

 

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春の嵐の感!?

今朝の金曜日宣伝の直後から、小雨、強風など春の嵐の様相です。「桜はこれで散ってしまうかも」こんな話題になりました。

今朝の宣伝では、「弱いものからカネ取るな」、「貧乏人からカネ取るな」、「増税するなら大金持ち」、「増税するなら大企業」など消費税増税の庶民の思いと消費増税でなく別の道があるという党の提案を訴えました。

また今朝の地元紙に、武器輸出三原則の撤廃について「『平和国家』が変質する」という社説を紹介しながら、集団的自衛権の行使を認めるよう憲法解釈を変えるという安倍政権の「戦争をする国づくり」の暴走ストップについても訴えました。

県政の問題では、「いけるよ!徳島行動計画」という県の冊子の中に「あらゆる角度から支出の無駄を洗い出し、本当に県民が求めている施策に充当すべき」という県民の意見がありました。

ここに県議会の大事な役割があるのですが、県民の利益につながらない支出の無駄を含む県からの提案に、我が党以外がすべて「結構・結構、賛成・賛成」こんなオール与党の県議会を変えるためにも力を尽くしたいと締めくくりました。

大江健三郎さんらがスピーチする「9条壊すな大集会」、秘密保護法ストップにむけた愛知、東京での全国交流会など反撃の運動も強まっています。私もこの運動に連帯し、全力尽くします。

S1110013家の庭に咲くはなももです。今年初めてたくさん咲きました。

はずむ対話!

暖かい日が続きます。今日もご挨拶に伺いました。どの方とも対話が弾みます。

「安倍さんの戦争をする国づくりをとても心配してます」、「年金は減る、消費税は上がるこんな政治は変えてほしい」などなど安倍内閣の暴走に不安、不満の声が広がり、日本共産党への期待をひしひし感じます。

「みんなの党も維新も自民党と同じ、民主には失望している。この頃共産党しかないという雰囲気が広がってると思う」という奥さんの声もありました。

新町西再開発、鉄道高架事業、徳島化製への補助金などにも批判の声が寄せられます。

そして国保・医療・介護保険・後期高齢者医療制度などの社会保障に国はもちろん、県も徳島市も負担を軽くする取り組みをもっと熱心に進めてほしいという切実な声も多く寄せられました。

政治に関心を持っているという初老の方から「今の県議会はチェック力が問われている。是非がんばって」との激励もいただきました。

政治の中身ではまさに自共対決時代を実感します。 『対決』、『対案』、『共同』、国政でも現在の県政でもこの政治姿勢を貫きます。

対話が弾みます。赤旗日曜版を購読くださる方もあり、力をいただきました。