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2014.5.9山田早朝宣伝 130

徳島駅頭朝宣伝で!!

2014.5.9山田早朝宣伝 130

今朝は、徳島駅頭での朝宣伝でした。古田書記長、上村県議予定候補とともに訴えました。

私は、一昨日6月6日告示、6月15日投票の徳島選挙区(徳島市と佐那河内村)に立候補する記者会見をしました。

この県議補選は、四国の一地域の選挙ですが、とても重要な意義を持つ選挙戦です。

2014年、一部の中間選挙をのぞき、住民が安倍政権の暴走に審判を下す絶好の機会ができたことです。

消費税の10%への大増税、憲法を壊し海外での戦争に進む道である集団的自衛権の行使容認、徳島の農業・医療・地域経済を壊すTPP、「こんな悪政ストップを」という声を徳島から上げる選挙です。

県政の面では、任期1年足らずという中で、県政を県民の立場でチェック・監督ができる議員かオール与党の一員で、「結構・結構、賛成・賛成」という議員を選ぶのか争点は明確です。

「過疎や人権など重要課題なのに、県議会の委員会が5分で終了」、有識者からは「様々な角度から議論し、積極的に発言し、政策に反映させるのが議員本来の姿だ」とも・・・。

「議員本来の姿」この点も県議補選で問われます。

私は、この間県民の皆さんからいただいた切実な願いをまっすぐ県政に届け、その実現のためにも徳島化製の県補助金や大型開発など無駄な支出ををストップさせる議論を進めます。

「あらゆる角度から支出の無駄を洗い出し、本当に県民が求めている施策に充当すべきだ」県の冊子にあった県民の意見です。

「オール与党の一員か県民の立場で筋通す議員か」県政論でも争点は鮮明です。夕方は、96回目の原発ゼロ・再稼働反対の金曜日行動に参加し、手塚さんらとともにリレートークで訴えました。

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県議補選出馬の記者会見!!

今日午後から、県庁で上村県委員長とともに県議補選の立候補の記者会見を行いました。

来春の県議選立候補の記者会見の時とは、マスコミ関係の皆さんの雰囲気が違っているなと感じ、直近の選挙とあって関心が高いのだなと思いました。

それだけにこの選挙は、県政の今後を左右するとともに、安倍政権の暴走に審判を下す絶好の機会です。

戦争に巻き込まれる不安が広がる中での集団的自衛権の行使容認、消費税8%に続き、来年には10%の大幅増税、徳島の農業・医療・地域経済を壊すTPP、史上最悪の労働法制の改悪などなど、「こんな悪政ストップを」と声をあげる選挙です。

自民・共産の対決、自共対決に競り勝って、安倍政権の暴走ストップの流れをこの徳島から起こします。

県政論では、知事の提案に何でも結構・賛成というオール与党の県議会の中で、県民の立場で県政をチェック・監督する議席が求められています。

全国でも例を見ない徳島化製の多額の県費補助、暮らし・福祉には冷たく鉄道高架など大型開発を進める逆立ちした県政を正すために力を尽くします。

また「委員会審議がたった15分」、こんな記事もありましたが、県議会の改革も強く訴えます。

私が勝利して、日本共産党の議席が増えてこそ、命・くらし・平和の県民の願いが前進する最も確かな保障です。

「安倍政権の暴走政治を容認・追認の議員か、ストップめざす議員か」、「オール与党で何でも賛成の議員か、県民の立場で県政をしっかり監視する議員か」争点は鮮明です。

 

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つつじが満開!

昨日は、党と後援会の緊急決起集会や県委員会総会がありました。

安倍政権の暴走が、平和・くらし・社会保障・雇用・地域経済などなどさまざまな分野で国民との矛盾を広げています。

県政でも、県民の立場を離れるオール与党の政治が続き、県民の願いに立った県政改革が求められます。

「安倍政権の暴走ストップ!オール与党の県政ノー」の声を上げ、自共対決で勝利をめざそうと確認しました。

今日も梯 富子元徳島市議とあいさつに回りました。柔らかな雨が降っていましたが、あちらでもこちらでもつつじが満開、初夏の候を感じながら対話を重ねました。

以前のブログにも紹介した「ハンカチの花」は散ってしまいましたが、つつじを始めいろいろな花が咲き乱れ、季節は確実に進んでいます。

ある方から、「ハンカチの花はどんなもの」と聞かれ、「新聞でもときどき報道されていますよ、私の撮った写真をアップしておきます」と答えましたが・・・。S2090011

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春の嵐の感!?

今朝の金曜日宣伝の直後から、小雨、強風など春の嵐の様相です。「桜はこれで散ってしまうかも」こんな話題になりました。

今朝の宣伝では、「弱いものからカネ取るな」、「貧乏人からカネ取るな」、「増税するなら大金持ち」、「増税するなら大企業」など消費税増税の庶民の思いと消費増税でなく別の道があるという党の提案を訴えました。

また今朝の地元紙に、武器輸出三原則の撤廃について「『平和国家』が変質する」という社説を紹介しながら、集団的自衛権の行使を認めるよう憲法解釈を変えるという安倍政権の「戦争をする国づくり」の暴走ストップについても訴えました。

県政の問題では、「いけるよ!徳島行動計画」という県の冊子の中に「あらゆる角度から支出の無駄を洗い出し、本当に県民が求めている施策に充当すべき」という県民の意見がありました。

ここに県議会の大事な役割があるのですが、県民の利益につながらない支出の無駄を含む県からの提案に、我が党以外がすべて「結構・結構、賛成・賛成」こんなオール与党の県議会を変えるためにも力を尽くしたいと締めくくりました。

大江健三郎さんらがスピーチする「9条壊すな大集会」、秘密保護法ストップにむけた愛知、東京での全国交流会など反撃の運動も強まっています。私もこの運動に連帯し、全力尽くします。

S1110013家の庭に咲くはなももです。今年初めてたくさん咲きました。

埼玉県議補選で党候補勝利!!

すごいです。定数2の埼玉県議補選(川口市)で、日本共産党の奥田さんが勝利しました。

安倍政権の暴走にストップをかけ、県民の声を県政に届ける確かな議席です。情勢の劇的変化が見られます。

徳島でも3月23日に告示される阿波市議選,4月には三好市議選、美馬市議選、美波町議選など相次いで中間選挙がたたかわれます。

徳島でも勝利に向け取り組みを強めます。

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徳島県議選への立候補を決意しました。

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わが党以外、知事いいなりのオール与党体制に、日本共産党は県民の声を届ける唯一の野党として奮闘している。日本共産党の4議席以上を必ず実現し、オール与党の県政に風穴をあけます。

徳島化製への45億円もの補助金。こんな県は他にどこにもないのに、わが党以外だれも追及しない。あらゆる角度からムダにメスを入れ、県民の暮らし優先の県政の実現のために全力をあげる。なんとしても再び議席を取り戻します。