タグ別アーカイブ: 理屈

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牽強付会!??

「牽強付会」(けんきょうふかい)この言葉を全く知りませんでした。「自分の都合のいいように強引に理屈をこじつける」という意味のようです。

自民党の高村副総裁らが55年前の「砂川事件最高裁判決」を持ち出し、集団的自衛権の行使を容認する「根拠」にしようとしています。まさにこじつけそのものです。

先日、朝日新聞の社説の冒頭で「牽強付会とはこういうことをいうのだろう」と指摘し、他紙でも「無理が通れば道理が引っ込んでくれるとでも思っているのか」、「砂川判決のつまみ食いしてるというほかない」、「限定容認という詭弁」などなど当然のきびしい批判を書いています。

昨日の朝宣伝や今日の女性の会議でも、安倍政権が強引に力でねじ曲げたような理屈しか持ち出せないところに、集団的自衛権行使を容認する解釈改憲の道理のなさが現れていますと訴えました。

そのことはマスコミの世論調査にもはっきり現れています。

安倍政権の暴走政治への懸念・批判が強まっています。昨日戦争体験を語ってきた女性が、我々の仲間に合流しました。

「日本共産党をもっと強く、大きくして、安倍政権の暴走にストップを」全力尽くします。S2030007

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「チャンスはつかみ取ること」!!

S10800013月30日付のしんぶん赤旗日曜版が届きました。一面に「91歳 安部首相をしかる」という作家、僧侶の瀬戸内寂聴さんの紹介が目に飛び込んできました。

「戦争も原発事故も人災。人災は人間の力で防ぐことができる」―憲法擁護と原発再稼働反対を精力的に訴える瀬戸内寂聴さんの記事を一気に読みました。

「いまの憲法では戦争をすることができないでしょう。だから安倍晋三首相は、何とか理屈をつけて、日本を戦争できる国にしようとしているのです」ズバッと本質を突く言葉です。

「戦争や原発事故は人災です。人災は人間が起こしたもの。だから人間がそれをしない、使わなければ防ぐことができるのです。…戦争も原発再稼働も、それでもうかる人がいるからやりたがる。」その通りです。

「ようやく、ぐうっと上向いてきましたね。今一番まっとうなことを言っているのは共産党と赤旗です。・・・やってきたチャンスにボヤッとしていたらダメです。チャンスはつかみ取ること。」寂聴さんの言葉がズシッと心に響きます。

今日も「この新聞をお読みください」と地域を回りました。