タグ別アーカイブ: 消費税増税

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医療・介護総合法案は撤回を!

S2080001今日も消費税増税反対署名でまわっていると「母が病気だけど、病院が見つからない、とても自宅での介護は無理なんです」と…。

消費税増税が社会保障のためだという政府のまやかしは見抜かれています。

医療関係の職場の会議に、参加させていただきました。

今国会に提出されている医療・介護総合法案、「こんな計画をごり押ししたら、“入院難民”、“介護難民”が地域にあふれることになります。そしてつぎには、国保の都道府県移管、自己負担の引き上げ、公費負担の削減、社会保障の改悪が連続して審議されようとしています。医療・介護の大改悪は許せないの運動を巻き起こし、日本共産党の前進でストップさせましょう」と訴えました。

原発ゼロ・徳島連絡会の幹事会にも参加しました。著名な沢田昭二先生(名古屋大名誉教授)が6月21日に徳島へきて講演いただけるようになったそうです。

『核兵器・原発と放射線被ばくー人類の未来にむけてー』という趣旨のようです。とても楽しみです。

詳細は後日お知らせします。

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消費税増税に反対する署名のお願いに!

DSC_0018「消費税の大増税をやめること」を衆院・参院議長に求める新しい署名を、地域の夫婦党員のかたとともにお願いに回りました。日曜版の購読もありました。

「年金は下がり、消費税は上がる。ほんまに何を切り詰めようか」、「店のものを売り切ったら店をたたむしかない」、「もう10%もしかたがないんかいな」、「給料はあがらんのに負担だけ増える。こんな政治変えてほしい。がんばってよ。共産党しかないけんな」などなど増税の影響と何とかしてほしいという声が、多くの人たちに出ています。

この署名の輪をさらに広げようと思います。

回っている中で玄関の木の格子のとびらのガラスが上の方だけ入れてないお宅がありました。おうちの中へ入ってその理由がわかりました。天井にツバメの巣がありました。このお宅の方の優しい気持ちに触れ、すがしい気持ちになりました。

夕方には93回目の金曜行動に参加しました。いつもより人通りも多く、新入社員の研修帰りの人も多く見かけました。

 

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梯富子前市議とともに!!

今朝の地元での朝宣伝は、徳島市議だった梯富子さんなど地元の党支部の皆さんとともに行いました。

地元支部の梯さんもマイクを握り、消費税増税への怒りを訴えました。

私も、消費税増税への抗議と大増税路線ストップ、くらしを守るたたかいを発展させようと訴えました。

消費税ストップの大闘争は、今年一年を展望してもきわめて重要な取り組みになります。

来年10月から10%へ引き上げる政府の”最終判断”が「年内」とされていることから、今年大増税ストップのうねりをどれだけ広げられるかが重要な課題になっています。

来年の一斉地方選での、あつい争点になることも間違いありません。

知恵を絞り、様々な皆さんとも協力して、大増税ストップの運動を大いに進めていきます。

 梯元市議から「一緒に行動しようね」との激励もいただきました。S2040002

2014.4.13美馬市議選うたみ出陣式 054

宇民さんがんばれ!!

今日美馬市議選が告示されました。あいにくの雨の中、100人を超える方が「宇民さんがんばれ」、「今度こそ勝利を」という気概に満ちた出発式になりました。

宇民候補も元気よく第一声を述べ、「皆さんのご支援で、今度こそ議会に送り出してください」と訴えました。

その後上村県委員長、古田県議とともに街頭演説をしていきました。

この4月から消費税増税で、市民生活が大変な中、美馬市政でも国保税が1世帯あたり1万3千円の値上げなど、市民生活にダブルパンチとなり、深刻な影響はまちがいありません。

市政の真っ先にやるべき仕事は、市民の福祉の向上のはずです。この仕事を進めるために、市民の立場で市政をチェック・監督する市議会の仕事がとても重要です。

しかし今の市議会の中で、「市民の多くがのぞむ国保税増税ノーの立場を表明する議員はゼロ。 仕方ない、結構・結構、賛成・賛成というオール与党の議会になっています。市民の願いを代弁する日本共産党の議席がどうしても必要です」と訴えまし

宇民候補は、美馬市には22億8千万円の財政調整基金があります。その一部を使えば国保税の引き下げは可能だと財源も示しながら打開策を語っています。

 5人あまりの大激戦、大接戦です。ご協力・ご支援をよろしくお願いいたします。

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春の嵐の感!?

今朝の金曜日宣伝の直後から、小雨、強風など春の嵐の様相です。「桜はこれで散ってしまうかも」こんな話題になりました。

今朝の宣伝では、「弱いものからカネ取るな」、「貧乏人からカネ取るな」、「増税するなら大金持ち」、「増税するなら大企業」など消費税増税の庶民の思いと消費増税でなく別の道があるという党の提案を訴えました。

また今朝の地元紙に、武器輸出三原則の撤廃について「『平和国家』が変質する」という社説を紹介しながら、集団的自衛権の行使を認めるよう憲法解釈を変えるという安倍政権の「戦争をする国づくり」の暴走ストップについても訴えました。

県政の問題では、「いけるよ!徳島行動計画」という県の冊子の中に「あらゆる角度から支出の無駄を洗い出し、本当に県民が求めている施策に充当すべき」という県民の意見がありました。

ここに県議会の大事な役割があるのですが、県民の利益につながらない支出の無駄を含む県からの提案に、我が党以外がすべて「結構・結構、賛成・賛成」こんなオール与党の県議会を変えるためにも力を尽くしたいと締めくくりました。

大江健三郎さんらがスピーチする「9条壊すな大集会」、秘密保護法ストップにむけた愛知、東京での全国交流会など反撃の運動も強まっています。私もこの運動に連帯し、全力尽くします。

S1110013家の庭に咲くはなももです。今年初めてたくさん咲きました。

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許せない消費税増税強行!!

消費税廃止徳島県各界連が、今日「消費税増税ストップの声を上げ続けよう」と各駅頭や地域などでの宣伝行動を行いました。

私も朝7時半から地域の後援会の皆さんとともに、のぼりを掲げ、ハンドマイクで訴えました。

安部政権が、今日から8%への消費税増税を強行し、さらに来年10月に10%への連続増税を狙って暴走していることに怒りの声が広がっています。賃金が減り続ける労働者、原材料の高騰とダブルパンチで苦しむ中小業者、年金切り下げ、大増税と二重苦が押しつけられる高齢者などくらしと経済を壊す消費税増税の強行は許せません。

庶民の怒りを今こそ政府に突きつけ、増税推進勢力にきっぱり審判を下そうと訴えました。

出勤途中の車から大きく手を振っての声援もいただきました。

午後からは、年金者組合が「怒りの抗議行動」を徳島駅前で行い、「年金下げるな!!消費税上げるな」とビラ配布などを行い私も参加しました。「年金へらされ、消費税増税、ふざけるな」などの声も聞きました。S1110028

日本軍「慰安婦」問題、志位さんよう言うてくれた!!

ふだん会議に来られない人が集まり、Aさん宅でわいわいがやがやと話しが盛り上がりました。

実力でも「自共対決」の時代にという党大会のダイジェストビデオを見て、様々な意見や質問が出ました。

「志位委員長の日本軍『慰安婦』問題とてもよかった、私この赤旗(3月15日付)は2回も読んだ。志位さんよう言うてくれた」との感想が出され、安倍内閣の「戦争をする国づくり」への暴走をくい止めるため、自分のできることで精一杯がんばりたいとの思いも出されました。

「歴史の偽装は許されない-『河野談話』と日本軍『慰安婦』問題の真実」と題した見解を志位委員長が発表しましたが、すごい反響を呼んでいるようです。近くパンフレットにもなるとのことです。

消費税増税への不安や不満、関連する臨時福祉給付金の質問、年金の切り下げなどの社会保障の問題、TPP問題、徳島化製問題、新町西の再開発問題などなど国政の問題から地方政治の問題そして選挙の勝利に向け日本共産党を強く、大きくする取り組みなど、わいわいがやがやと話しが弾みました。

2014.3.13重税反対徳島市集会 013

重税反対集会やスト支援に!!

民商、建労、守る会など6団体主催の、重税反対決起集会が文化センターで開かれ、私も来賓の一人として参加させていただきました。

3・13重税反対統一行動は、平和で安心して働き生きることを願う団体・個人が、重税反対の一点で団結して、1970年に開始され、今日で45回を迎えたそうです。

今年は安倍自公政権が消費税を8%に増税しようとしているなかで、参加者からは、不安と怒りの声が多く聞かれました。消費税増税の中止を!社会保障を切り捨てるな!賃金引き上げて景気回復を!などの声を広げていくことが大切だと思いました。

小雨の中、徳島市役所までデモ行進をしました。徳島市役所では立っているのも大変な強い風でしたが、それぞれ別れて申告書の提出をしました。

午後からは藍住の光洋シーリングテクノ関連支部のストライキ支援と春闘勝利をめざす決起集会に参加しました。労働者がきりっと団結のはちまきをしめ、一同につどう姿がとても新鮮でした。2014.3.13重税反対徳島市集会 013

徳島駅で朝宣伝!

 今朝は、定例の徳島駅前での朝宣伝です。

 3月に入りましたがとてもさむ-い朝、古田県議、上村県議予定候補とともに訴えました。

 消費税率8%の引き上げが目前に迫っていますが、「なぜ税率引き上げか」、「引き上げ分は何に使うか」など財務省が各地で説明会を開いているようですが、国民の怒りと不安はさらに広がっているようです。

それもそのはず「社会保障の充実のため」といいますが、年金、児童扶養手当、生活保護費は軒並みに大幅カット。一方介護保険の改悪、国保の値上げ、さらに歴代政権が導入を見送ってきた70~74歳の医療費窓口負担の2割への引き上げなどなど「充実」という看板に偽りありと訴えました。

 さらに75歳以上が加入する後期高齢者医療制度の保険料も、昨日の地元紙でも徳島など31都県が保険料をアップするとも、長生きがつらい制度は全くおかしいです。年齢差別は廃止すべきです。

 今景気を回復させ、社会保障の充実を本当に実現するためには、消費税増税をやめ、大企業がかかえる272兆円にふくれあがる内部留保の一部を活用した大幅賃上げ、小池議員が指摘した中小企業への直接支援で、全国一律・時給1000円以上に最低賃金を引き上げることこそが必要です。