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「秘密法廃止ここから」に参加しました!

??????????「秘密保全法に反対する愛知の会」が呼び掛けた落合恵子さんの記念講演などと第1回秘密法に反対する全国ネットワーク交流集会に参加してきました。

「社会の主役は誰?民意から考えるこの国のかたち」と題した記念講演は、すがしく心に沁みこんできました。運動をすすめる視点も考える機会になりそうです。

全国ネットは、26都道府県55団体に広がり、徳島でも現在「女たちの怒りの行動」が合流しています。「情報保全隊訴訟から見えてくる秘密保護法の問題」小野寺弁護士の報告はとても参考になりました。また秘密保護法対策全国弁護団の結成なども運動を力強く推進する力になります。

そして何よりも地元愛知・新潟・長野などの地域の取り組みや新聞労連委員長からの報告も大変参考になりました。

 秘密保護法廃止に向け、様々な知恵と創意と努力がはらわれています。安倍内閣の「戦争する国づくり」をたたかいでストップさせねばなりません。??????????

 2日間を通して学んだことを、これから徳島で少しでも生かさねばと思いながら帰路につきました。

 

1票の格差を広げていいのか!!

  徳島県議会の定数を、徳島・板野両選挙区で1減する案が、県議会の選挙区検討委員会で、自民県民会議など2会派が提案したようです。

 区割りと定数は、何よりも民意が正確に反映することが基本です。1票の格差については、衆院の小選挙区選挙などについて、相次いで「違憲」判決が下っています。

 憲法の保障する「選挙権の平等」、「投票価値の平等」の原則にてらしてきわめて当然な判決です。

 ところが、今回の自民県民会議など2会派の提案どおりに、徳島・板野両選挙区での定数1削減を行えば、議員1人あたりの人口で、徳島が那賀選挙区の2.87倍、板野が2.60倍になります。

 ちなみに1票の格差でみると、徳島が那賀の2.37倍に、板野が2、17倍と2倍以上の格差になります。

 「選挙平等の原則」、「投票価値の平等」という視点からの検討が必要で1票の格差を広げることはあってはなりません。