タグ別アーカイブ: 歯止め

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県教委へ申し入れ!

今朝の朝宣伝、地元上八万の皆さんとともに、「大飯原発再稼働認めず」、「厚木騒音訴訟自衛隊機の飛行差し止め」などの素晴らしい判決を知らせ、安倍政権の暴走ストップの審判を徳島からと訴えました。

安倍政権の暴走との関連で、党が発表した「安倍政権の『教育委員会改悪法』に反対する国民的共闘をよびかけます」というアピールを県教委に渡し、教育次長らと懇談しました。

この「教育委員会改悪法」は、衆院で強行可決されましたが、全国の教育関係者が立場を超えて、心配や反対を表明。 世論調査でも75%の人が「政治家が教育内容をゆがめない歯止めが必要」と答えています。 侵略戦争の美化の「愛国心」教育と異常な競争原理の押し付けという、“安倍教育改革”を強行するため、教育委員会を国と首長の支配下におくこれがこの法案の正体です。

懇談では、突っ込んだ見解は示されませんでしたが、政治的立場を超えて「教育への政治支配は許せない」、「教育委員会制度の改悪反対」の声をさらに広げようと思いました。 さっそく地域の小集会でも報告しました。 S21400082014.5.22県教育委員会と懇談 山田2

2014.5.3「9条の会徳島」講演会・集会 025

憲法記念街角トークに!

S21100052014.5.3「9条の会徳島」講演会・集会 025今日5月3日は、憲法施行67周年記念日です。

九条の会徳島の呼びかけで、街角リレートークに参加し、訴えさせていただきました。

いつもより人通りも多く、若者の姿も多く見かけました。

集団的自衛権行使容認、漢字10文字の難しいもののように思われますが、中身は、この集団的自衛権が行使容認されたら 、現在憲法でうたわれている海外での「武力の行使はしてはいけない」、「戦闘地域に行ってはならない」という歯止めが外されてしまうという危険な状況に日本を変えることになります。

昨日もブログに書きましたが、「これが若者に何をもたらすか」イラク戦争に派兵した自衛隊員が精神の不調を訴え、28人も自殺という報道、アメリカではもっと深刻な状況が生まれており、この悲惨な戦争の実相を若者にむけ訴えました。

「若者を戦場に送るな」今日もマイクから強く訴えました。

午後から「マスコミ9条の会」の発起人でもある報道カメラマン石川文洋さんの記念講演を聞きました。

「戦場カメラマンからみた憲法9条ー今、若者に問いかけるー」という題で、ベトナム戦争、沖縄の米軍基地の実相をリアルな写真を通してお話しされました。

戦争の悲惨さ、9条の意義、平和の尊さを訴えられました。石川さんが「感動は人生の見えない財産」とサインされましたが、素敵な言葉です。

石川さんを先頭に、アイラブ憲法のパネルを掲げ、駅前まで行進しました。この輪をさらに広げよう!

若者に何をもたらすか!

今朝は徳島駅前での朝宣伝からスタートです。昨日メーデーで訴えた労働者派遣法の大改悪ストップそして明日の憲法記念日での憲法9条を守ろうと訴えました。

その後の会合の中で、ニコニコ超会議3での安倍政権が狙う集団的自衛権の行使問題が話題に上りました。行使容認となれば、海外での「武力の行使をしてはならない」、「戦闘地域に行ってはならない」という「歯止め」が外されてしまいます。

志位委員長が「これが若者になにをもたらすか」と・・・。

NHKの特集で、イラクに派兵された自衛隊員延べ1万人のうち1~3割が、精神の不調を訴え、28人が帰国後に自殺していると伝えられたとのこと。深刻です。

アメリカではアフガン・イラク戦争の帰還兵の3分の1、60万人がPTSD(心的外傷後ストレス障害)を患い、1日平均22人が自殺でなくなっているとのこと。本当に驚きです。

戦争に駆り出されるのは若者です。集団的自衛権の行使というのは、若者がそういう状況に追いやられるということです。

若者を戦場に送るな、声を大にして叫びたい気持ちを持ちました。