タグ別アーカイブ: 景気回復

2014.3.13重税反対徳島市集会 013

重税反対集会やスト支援に!!

民商、建労、守る会など6団体主催の、重税反対決起集会が文化センターで開かれ、私も来賓の一人として参加させていただきました。

3・13重税反対統一行動は、平和で安心して働き生きることを願う団体・個人が、重税反対の一点で団結して、1970年に開始され、今日で45回を迎えたそうです。

今年は安倍自公政権が消費税を8%に増税しようとしているなかで、参加者からは、不安と怒りの声が多く聞かれました。消費税増税の中止を!社会保障を切り捨てるな!賃金引き上げて景気回復を!などの声を広げていくことが大切だと思いました。

小雨の中、徳島市役所までデモ行進をしました。徳島市役所では立っているのも大変な強い風でしたが、それぞれ別れて申告書の提出をしました。

午後からは藍住の光洋シーリングテクノ関連支部のストライキ支援と春闘勝利をめざす決起集会に参加しました。労働者がきりっと団結のはちまきをしめ、一同につどう姿がとても新鮮でした。2014.3.13重税反対徳島市集会 013

2014.2.27党労働者後援会宣伝 053

春闘「賃上げ」がカギ!!

2014.2.27党労働者後援会宣伝 053 あいにくの雨模様でしたが、徳島駅前で日本共産党労働者後援会の皆さんとともに、「景気回復と経済再建へ賃上げがカギです」、「こうやって賃上げ実現を」というチラシの配布とマイク宣伝を行いました。

 配布したチラシには、先の選挙で人気を博した「雇用のヨーコ」が「賃上げしないとおしおきよ」というイラストが目にとまり、多くのかたが受け取っていただきました。

 駅頭の朝宣伝では、党労働者後援会事務局長の森口さんが「大企業の内部留保の一部を活用すれば、大幅賃上げはできる」と訴えました。

 古田県議、上村県議予定候補とともに私も「働く人の賃金は、この15年間で平均70万円も減少。「賃下げ社会」は労働者の生活を壊すだけでなく、日本経済も行き詰まらせます。賃上げで、所得を増やすことが、消費を活発にし、国内市場を元気にする「経済の好循環」への唯一の道」と訴えました。

 いよいよ春闘も最終版、日本共産党は労働者のたたかいを応援し、賃上げの実現に向け、いっしょにがんばります。

 

2014.2.21金曜日早朝宣伝 097

「賃上げで景気回復と経済再建へ」と訴え

2014.2.21金曜日早朝宣伝 097

 金曜日の朝は、徳島駅前での朝宣伝。先日記者会見した板野選挙区の手塚さん、徳島選挙区の上村さんと私が訴えました。

 いつもより人通りが少ないと思いましたが、元気を出してマイクを握りました。

 2014春闘が始まっていますが、日本共産党の国会論戦などによって政府は、経団連に賃上げを要請し、経団連も「ベアは論外」という従来の立場を転換し、賃上げに応じる姿勢を見せています。しかし同時に「支払い能力」などともいい、賃上げ抑制も堅持している状況です。

 その背景には、長年の賃下げと社会保障改悪による生活苦、目前に迫る消費税引き上げへの不満と怒り、個人消費の回復こそ「デフレ不況」打開のカギ、内部留保の一部を活用すれば、大幅賃上げ可能などこの間のたたかいがあります。

 一部の組織された労働者の賃上げにとどめず、中小・非正規・未組織労働者の賃金・労働条件の引き上げが急務で、この道が景気回復と経済再建の道だと訴えました。

久々の徳島駅頭での演説、寒いなかでしたが充実した時間でした。