タグ別アーカイブ: 改悪

S2080001

医療・介護総合法案は撤回を!

S2080001今日も消費税増税反対署名でまわっていると「母が病気だけど、病院が見つからない、とても自宅での介護は無理なんです」と…。

消費税増税が社会保障のためだという政府のまやかしは見抜かれています。

医療関係の職場の会議に、参加させていただきました。

今国会に提出されている医療・介護総合法案、「こんな計画をごり押ししたら、“入院難民”、“介護難民”が地域にあふれることになります。そしてつぎには、国保の都道府県移管、自己負担の引き上げ、公費負担の削減、社会保障の改悪が連続して審議されようとしています。医療・介護の大改悪は許せないの運動を巻き起こし、日本共産党の前進でストップさせましょう」と訴えました。

原発ゼロ・徳島連絡会の幹事会にも参加しました。著名な沢田昭二先生(名古屋大名誉教授)が6月21日に徳島へきて講演いただけるようになったそうです。

『核兵器・原発と放射線被ばくー人類の未来にむけてー』という趣旨のようです。とても楽しみです。

詳細は後日お知らせします。

徳島駅で朝宣伝!

 今朝は、定例の徳島駅前での朝宣伝です。

 3月に入りましたがとてもさむ-い朝、古田県議、上村県議予定候補とともに訴えました。

 消費税率8%の引き上げが目前に迫っていますが、「なぜ税率引き上げか」、「引き上げ分は何に使うか」など財務省が各地で説明会を開いているようですが、国民の怒りと不安はさらに広がっているようです。

それもそのはず「社会保障の充実のため」といいますが、年金、児童扶養手当、生活保護費は軒並みに大幅カット。一方介護保険の改悪、国保の値上げ、さらに歴代政権が導入を見送ってきた70~74歳の医療費窓口負担の2割への引き上げなどなど「充実」という看板に偽りありと訴えました。

 さらに75歳以上が加入する後期高齢者医療制度の保険料も、昨日の地元紙でも徳島など31都県が保険料をアップするとも、長生きがつらい制度は全くおかしいです。年齢差別は廃止すべきです。

 今景気を回復させ、社会保障の充実を本当に実現するためには、消費税増税をやめ、大企業がかかえる272兆円にふくれあがる内部留保の一部を活用した大幅賃上げ、小池議員が指摘した中小企業への直接支援で、全国一律・時給1000円以上に最低賃金を引き上げることこそが必要です。