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山田豊事務所びらき案内ビラ5月13日大きい画像

大きな変化が!!

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今朝は、上村きょうこ県議予定候補とともに、、徳島駅頭の朝宣伝からスタート。

「憲法を壊し、日本を海外で戦争をする国」にしようとする安倍政権の暴走は、ストップさせよう」と訴え、地元の徳島新聞でも社説で「解釈改憲の暴走はやめよ」と報道、加藤紘一元自民幹事長も、日曜版の紙上できびしく批判、保守の政治家、マスコミを含め海外で戦争する国づくりは許せないという声が徳島はもちろん、日本中に広がっています。

徳島から安倍政権の暴走ストップの審判を、今度の県議補選で示そうと訴えました。

地域を回っていくと、戦争に巻き込まれる危険を感じている、共産党ががんばってほしいとの期待の声が多く出されました。中でも女性の声が多くありました。

地域で自民党の役員だった方の奥さんも、「不安を感じています。是非こんな流れを断ち切ってください」と日曜版の購読もしていただきました。大きな変化が起こっています。

古田美知代県議の事務所を、お借りして明日事務所開きを行います。」古田さんと一緒に、事務所周辺をご挨拶に回りました。

いよいよです!

2014.5.9山田早朝宣伝 130

徳島駅頭朝宣伝で!!

2014.5.9山田早朝宣伝 130

今朝は、徳島駅頭での朝宣伝でした。古田書記長、上村県議予定候補とともに訴えました。

私は、一昨日6月6日告示、6月15日投票の徳島選挙区(徳島市と佐那河内村)に立候補する記者会見をしました。

この県議補選は、四国の一地域の選挙ですが、とても重要な意義を持つ選挙戦です。

2014年、一部の中間選挙をのぞき、住民が安倍政権の暴走に審判を下す絶好の機会ができたことです。

消費税の10%への大増税、憲法を壊し海外での戦争に進む道である集団的自衛権の行使容認、徳島の農業・医療・地域経済を壊すTPP、「こんな悪政ストップを」という声を徳島から上げる選挙です。

県政の面では、任期1年足らずという中で、県政を県民の立場でチェック・監督ができる議員かオール与党の一員で、「結構・結構、賛成・賛成」という議員を選ぶのか争点は明確です。

「過疎や人権など重要課題なのに、県議会の委員会が5分で終了」、有識者からは「様々な角度から議論し、積極的に発言し、政策に反映させるのが議員本来の姿だ」とも・・・。

「議員本来の姿」この点も県議補選で問われます。

私は、この間県民の皆さんからいただいた切実な願いをまっすぐ県政に届け、その実現のためにも徳島化製の県補助金や大型開発など無駄な支出ををストップさせる議論を進めます。

「あらゆる角度から支出の無駄を洗い出し、本当に県民が求めている施策に充当すべきだ」県の冊子にあった県民の意見です。

「オール与党の一員か県民の立場で筋通す議員か」県政論でも争点は鮮明です。夕方は、96回目の原発ゼロ・再稼働反対の金曜日行動に参加し、手塚さんらとともにリレートークで訴えました。

 2014.5.9金曜日行動 048

2014.2.21金曜日早朝宣伝 097

「賃上げで景気回復と経済再建へ」と訴え

2014.2.21金曜日早朝宣伝 097

 金曜日の朝は、徳島駅前での朝宣伝。先日記者会見した板野選挙区の手塚さん、徳島選挙区の上村さんと私が訴えました。

 いつもより人通りが少ないと思いましたが、元気を出してマイクを握りました。

 2014春闘が始まっていますが、日本共産党の国会論戦などによって政府は、経団連に賃上げを要請し、経団連も「ベアは論外」という従来の立場を転換し、賃上げに応じる姿勢を見せています。しかし同時に「支払い能力」などともいい、賃上げ抑制も堅持している状況です。

 その背景には、長年の賃下げと社会保障改悪による生活苦、目前に迫る消費税引き上げへの不満と怒り、個人消費の回復こそ「デフレ不況」打開のカギ、内部留保の一部を活用すれば、大幅賃上げ可能などこの間のたたかいがあります。

 一部の組織された労働者の賃上げにとどめず、中小・非正規・未組織労働者の賃金・労働条件の引き上げが急務で、この道が景気回復と経済再建の道だと訴えました。

久々の徳島駅頭での演説、寒いなかでしたが充実した時間でした。