タグ別アーカイブ: 徳島市

CAKUPEL0

署名・カンパ・日曜版購読!!

今日も、消費税増税反対署名を持って、地域を回りました。「年金が減り、負担が増えているのがこたえる」、「私のところのような、小さな商売はほんとうにしんどい」などなどの声が出されました。

共通して「10%なんてとんでもない」こんな声が広がります。1軒、1軒回りそれぞれの署名に重みがあります。この小さなつぶやきが政治を動かす力です。

午後からの梯和夫さんとの行動では、消費税増税ストップの署名とともに、徳島市の国保料の引き下げを求める署名もお願いしました。

この行動の中、「これカンパ」との激励や、「新聞を読みます」などのうれしい声もありました。

明日は午前10時からあわぎんホール(郷土文化会館)5階第6会議室で、「秘密保護法廃止へ!全国交流集会参加者の報告会」があります

私も報告しますが、是非ご参加ください。写真は野いちごの花です。

CAKUPEL0

はずむ対話!

暖かい日が続きます。今日もご挨拶に伺いました。どの方とも対話が弾みます。

「安倍さんの戦争をする国づくりをとても心配してます」、「年金は減る、消費税は上がるこんな政治は変えてほしい」などなど安倍内閣の暴走に不安、不満の声が広がり、日本共産党への期待をひしひし感じます。

「みんなの党も維新も自民党と同じ、民主には失望している。この頃共産党しかないという雰囲気が広がってると思う」という奥さんの声もありました。

新町西再開発、鉄道高架事業、徳島化製への補助金などにも批判の声が寄せられます。

そして国保・医療・介護保険・後期高齢者医療制度などの社会保障に国はもちろん、県も徳島市も負担を軽くする取り組みをもっと熱心に進めてほしいという切実な声も多く寄せられました。

政治に関心を持っているという初老の方から「今の県議会はチェック力が問われている。是非がんばって」との激励もいただきました。

政治の中身ではまさに自共対決時代を実感します。 『対決』、『対案』、『共同』、国政でも現在の県政でもこの政治姿勢を貫きます。

対話が弾みます。赤旗日曜版を購読くださる方もあり、力をいただきました。

DSC_0030

「賃金引き上げを!」徳島建労とともに

とても春らしい暖かさのなか、徳島市のわしの門広場で徳島建労市内協議会が集会を開き、その後徳島本町交差点で宣伝行動を行いました。古田県議や上村さんとともに参加しました。

今日の行動のスローガンが『賃金・単価引き上げ、組合員拡大、上げるな消費税、社会保障を守れ』ということです。非常に時宜にかなったスローガンです。

「今こそ、賃金引き上げ、増税ストップの声を上げるとき」委員長や全建総連の賃金対策部長らが力強く訴えました。

徳島地裁前の徳島本町交差点は、県内でもっとも交通量の多い場所、そこで建労の4支部のみなさん150人が別れて、旗やプラカードを掲げて宣伝行動、私も参加しましたが壮観でした。

今日は徳島市を含め県下14カ所で一斉宣伝行動が開かれ、500人が参加されたそうです。

この世論と運動をさらに広げるため、私も力を尽くします。DSC_0030