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山田豊事務所びらき案内ビラ5月13日大きい画像

大きな変化が!!

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今朝は、上村きょうこ県議予定候補とともに、、徳島駅頭の朝宣伝からスタート。

「憲法を壊し、日本を海外で戦争をする国」にしようとする安倍政権の暴走は、ストップさせよう」と訴え、地元の徳島新聞でも社説で「解釈改憲の暴走はやめよ」と報道、加藤紘一元自民幹事長も、日曜版の紙上できびしく批判、保守の政治家、マスコミを含め海外で戦争する国づくりは許せないという声が徳島はもちろん、日本中に広がっています。

徳島から安倍政権の暴走ストップの審判を、今度の県議補選で示そうと訴えました。

地域を回っていくと、戦争に巻き込まれる危険を感じている、共産党ががんばってほしいとの期待の声が多く出されました。中でも女性の声が多くありました。

地域で自民党の役員だった方の奥さんも、「不安を感じています。是非こんな流れを断ち切ってください」と日曜版の購読もしていただきました。大きな変化が起こっています。

古田美知代県議の事務所を、お借りして明日事務所開きを行います。」古田さんと一緒に、事務所周辺をご挨拶に回りました。

いよいよです!

若い世代が!!

今朝の地元紙に、「学生 食堂で憲法論議」、「教授・弁護士ら助言役『原発』や『武力』テーマで 徳大で初の試み」という記事が目にとまりました。

「憲法食堂」すばらしいネーミングです。このつどいに参加をしていた方からも雰囲気を聞きました。こんな企画を通して若者が、関心を高める機会になればと思いました。拍手です。

次回5月18日の案内チラシも見せていただきました。

我々も徳島の若い世代を対象に、「2014東北被災者支援ボランティアin福島」を今年も企画しています。

「わたしたちA、S、Tは民青同盟・日本共産党と協力し、現地で避難生活をされている方々へ物資を届けたり、今のくらしがどのような状況なのかを聞き取る活動を毎年やっています」と・・・。

是非ご一緒に参加しませんか。連絡先は088-656-0071(さなだあきらさん)までご一報ください。

学生さんなど若い世代の参加を呼びかけます。

20140420報告会S2050012

秘密保護法廃止へ!

20140420報告会S2050012S2050004「秘密保護法廃止へ!全国交流集会参加者の報告会」が開かれ、徳島からさらに運動の輪を広げようと確認しました。

4月12日の東京での集会に参加した新婦人の山下さんは、渡辺治氏の「『戦争する国』にむけ暴走するアベ政権」と題する記念講演を、手作りのレジュメに基づき報告しました。

集団的自衛権と秘密保護法この2つはセットだと述べ、これまでの流れ、アベの狙い、どう立ち向かうか!を見事に報告されました。

山下さんは、「この渡辺さんの話に、本当に元気をもらった。もっと多くの人たちに届けたい」この言葉が印象に残ります。

すばらしい手作りレジュメと報告、もっともっと聞いていただき、交流する場を広げたいものです。

4月5・6日の愛知での集会の模様は私が報告しました。作家の落合恵子さんの記念講演で、秘密保護法の危険性を指摘したうえで、「市民運動をしている人が、問題を知らない人を無知と攻めるときがある。知らせられなかった人に問題があるのではないか」との発言が印象に残ったと報告。続いて新潟、長野、愛知、徳島の「女たちの怒りの行動」など全国各地での運動の特徴を紹介し、秘密保護法対策全国弁護団の結成なども報告しました。

会場から、弁護士さんや市民の皆さんから相次いで発言があり、主催者の国民救援会の松浦さんが、「岸積さんはじめ多くの人が呼びかけ人になろうと言ってくれてます。今日の集会をバネに、徳島でも全県の秘密保護法ストップのネットワークを早急につくりましょう」とまとめました。

秘密保護法廃止へ!全国交流集会報告会

秘密法なくせ「報告集会」の成功へ!

秘密保護法廃止へ!全国交流集会報告会新婦人の県本部で、「秘密保護法廃止へ!全国交流集会参加者の報告集会」にむけての会議が開かれました。

私が参加した愛知での「交流集会」について、いただいた資料に基づき報告しました。

愛知・長野・岐阜などの取り組みに「すごいな」との声が上がりました。また秘密保護法対策全国弁護団についても話題になりました。

愛知に続き4月12日には、憲法会議が呼びかけた全国交流集会が東京で開かれ、徳島からも新婦人の代表で山下さんが参加の予定です。

今朝のしんぶん赤旗の一面にも「秘密保護法廃止広がる 10万人署名を提出」という報道があり、地方議会でも全国127議会が意見書を採択してるとも報じています。

徳島県でも板野町議会が「特定秘密の保護に関する法律」の廃止を求める意見書を採択しています。

さらに広げるためにも、徳島でも秘密保護法廃止の一点で共同する取り組みが必要だとの意見が出されました。

愛知・東京での全国交流集会の報告会を徳島で開きます。是非ご参加ください。

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「秘密法廃止ここから」に参加しました!

??????????「秘密保全法に反対する愛知の会」が呼び掛けた落合恵子さんの記念講演などと第1回秘密法に反対する全国ネットワーク交流集会に参加してきました。

「社会の主役は誰?民意から考えるこの国のかたち」と題した記念講演は、すがしく心に沁みこんできました。運動をすすめる視点も考える機会になりそうです。

全国ネットは、26都道府県55団体に広がり、徳島でも現在「女たちの怒りの行動」が合流しています。「情報保全隊訴訟から見えてくる秘密保護法の問題」小野寺弁護士の報告はとても参考になりました。また秘密保護法対策全国弁護団の結成なども運動を力強く推進する力になります。

そして何よりも地元愛知・新潟・長野などの地域の取り組みや新聞労連委員長からの報告も大変参考になりました。

 秘密保護法廃止に向け、様々な知恵と創意と努力がはらわれています。安倍内閣の「戦争する国づくり」をたたかいでストップさせねばなりません。??????????

 2日間を通して学んだことを、これから徳島で少しでも生かさねばと思いながら帰路につきました。

 

徳島駅で朝宣伝!

 今朝は、定例の徳島駅前での朝宣伝です。

 3月に入りましたがとてもさむ-い朝、古田県議、上村県議予定候補とともに訴えました。

 消費税率8%の引き上げが目前に迫っていますが、「なぜ税率引き上げか」、「引き上げ分は何に使うか」など財務省が各地で説明会を開いているようですが、国民の怒りと不安はさらに広がっているようです。

それもそのはず「社会保障の充実のため」といいますが、年金、児童扶養手当、生活保護費は軒並みに大幅カット。一方介護保険の改悪、国保の値上げ、さらに歴代政権が導入を見送ってきた70~74歳の医療費窓口負担の2割への引き上げなどなど「充実」という看板に偽りありと訴えました。

 さらに75歳以上が加入する後期高齢者医療制度の保険料も、昨日の地元紙でも徳島など31都県が保険料をアップするとも、長生きがつらい制度は全くおかしいです。年齢差別は廃止すべきです。

 今景気を回復させ、社会保障の充実を本当に実現するためには、消費税増税をやめ、大企業がかかえる272兆円にふくれあがる内部留保の一部を活用した大幅賃上げ、小池議員が指摘した中小企業への直接支援で、全国一律・時給1000円以上に最低賃金を引き上げることこそが必要です。

埼玉県議補選で党候補勝利!!

すごいです。定数2の埼玉県議補選(川口市)で、日本共産党の奥田さんが勝利しました。

安倍政権の暴走にストップをかけ、県民の声を県政に届ける確かな議席です。情勢の劇的変化が見られます。

徳島でも3月23日に告示される阿波市議選,4月には三好市議選、美馬市議選、美波町議選など相次いで中間選挙がたたかわれます。

徳島でも勝利に向け取り組みを強めます。

1票の格差を広げていいのか!!

  徳島県議会の定数を、徳島・板野両選挙区で1減する案が、県議会の選挙区検討委員会で、自民県民会議など2会派が提案したようです。

 区割りと定数は、何よりも民意が正確に反映することが基本です。1票の格差については、衆院の小選挙区選挙などについて、相次いで「違憲」判決が下っています。

 憲法の保障する「選挙権の平等」、「投票価値の平等」の原則にてらしてきわめて当然な判決です。

 ところが、今回の自民県民会議など2会派の提案どおりに、徳島・板野両選挙区での定数1削減を行えば、議員1人あたりの人口で、徳島が那賀選挙区の2.87倍、板野が2.60倍になります。

 ちなみに1票の格差でみると、徳島が那賀の2.37倍に、板野が2、17倍と2倍以上の格差になります。

 「選挙平等の原則」、「投票価値の平等」という視点からの検討が必要で1票の格差を広げることはあってはなりません。