タグ別アーカイブ: 後期高齢者医療制度

はずむ対話!

暖かい日が続きます。今日もご挨拶に伺いました。どの方とも対話が弾みます。

「安倍さんの戦争をする国づくりをとても心配してます」、「年金は減る、消費税は上がるこんな政治は変えてほしい」などなど安倍内閣の暴走に不安、不満の声が広がり、日本共産党への期待をひしひし感じます。

「みんなの党も維新も自民党と同じ、民主には失望している。この頃共産党しかないという雰囲気が広がってると思う」という奥さんの声もありました。

新町西再開発、鉄道高架事業、徳島化製への補助金などにも批判の声が寄せられます。

そして国保・医療・介護保険・後期高齢者医療制度などの社会保障に国はもちろん、県も徳島市も負担を軽くする取り組みをもっと熱心に進めてほしいという切実な声も多く寄せられました。

政治に関心を持っているという初老の方から「今の県議会はチェック力が問われている。是非がんばって」との激励もいただきました。

政治の中身ではまさに自共対決時代を実感します。 『対決』、『対案』、『共同』、国政でも現在の県政でもこの政治姿勢を貫きます。

対話が弾みます。赤旗日曜版を購読くださる方もあり、力をいただきました。

徳島駅で朝宣伝!

 今朝は、定例の徳島駅前での朝宣伝です。

 3月に入りましたがとてもさむ-い朝、古田県議、上村県議予定候補とともに訴えました。

 消費税率8%の引き上げが目前に迫っていますが、「なぜ税率引き上げか」、「引き上げ分は何に使うか」など財務省が各地で説明会を開いているようですが、国民の怒りと不安はさらに広がっているようです。

それもそのはず「社会保障の充実のため」といいますが、年金、児童扶養手当、生活保護費は軒並みに大幅カット。一方介護保険の改悪、国保の値上げ、さらに歴代政権が導入を見送ってきた70~74歳の医療費窓口負担の2割への引き上げなどなど「充実」という看板に偽りありと訴えました。

 さらに75歳以上が加入する後期高齢者医療制度の保険料も、昨日の地元紙でも徳島など31都県が保険料をアップするとも、長生きがつらい制度は全くおかしいです。年齢差別は廃止すべきです。

 今景気を回復させ、社会保障の充実を本当に実現するためには、消費税増税をやめ、大企業がかかえる272兆円にふくれあがる内部留保の一部を活用した大幅賃上げ、小池議員が指摘した中小企業への直接支援で、全国一律・時給1000円以上に最低賃金を引き上げることこそが必要です。