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「やっぱり一人は共産党」と!

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地域での対話行動、一斉申請でのあいさつ、小集会のあいさつなど様々な激励を今日もいただきました。

生健会の国保の減免一斉申請であいさつのあと、役員さんから「やっぱり一人は共産党と訴えたら」こんな提案をいただきました。

とても有り難いです。さっそく使います。

今日、安倍首相の私的諮問機関である「安保法制懇」が「報告書」を発表しました。

憲法を破壊し、「海外で戦争をする国」への暴走は許せません。軍国主義復活をめざす暴走と国民の矛盾はますます激化していくことになります。

そんな中、午後に日本共産党の全国会議がありました。

この危険な暴走のもとで、国民世論に大きな変化が起こっていると。9条改憲でも集団的自衛権容認の解釈改憲でも、1年前と比べて「反対」が多数派、政党支持率でも無党派層が圧倒的第一党。

ここに多くの国民が安倍政権の暴走、とりわけ「海外で戦争する国」への暴走に、危機感、不安感を募らせ、そうした気持ちをたくせる政党を模索している姿があると。その通り!

今回の県議補選でも、「新しい政治への模索と探求にこたえることができる議員は」、大いに訴えます。mini_140

 

県党会議が終わりました

いっせい地方選の勝利めざし、第54回県党会議が終わりました。今年の中間選挙、来年のいっせい地方選勝利、全党あげての党勢倍加と世代継承をめざす「総合計画」を採択しました。

県委員会の三役には、引き続き上村県委員長、古田書記長、私が副委員長になり、新たに古田県議も副委員長に就任しました。

東京都知事選では、マスコミの「2強」報道を超え、宇都宮さんが大健闘。都知事選で日本共産党が推薦した候補者が、20%を超える得票率をとったのも1983年以来とのこと。様々なジグザグはありますが、歴史は動き、明日への希望につながる選挙だったと感じました。