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埼玉県議補選で党候補勝利!!

すごいです。定数2の埼玉県議補選(川口市)で、日本共産党の奥田さんが勝利しました。

安倍政権の暴走にストップをかけ、県民の声を県政に届ける確かな議席です。情勢の劇的変化が見られます。

徳島でも3月23日に告示される阿波市議選,4月には三好市議選、美馬市議選、美波町議選など相次いで中間選挙がたたかわれます。

徳島でも勝利に向け取り組みを強めます。

1票の格差を広げていいのか!!

  徳島県議会の定数を、徳島・板野両選挙区で1減する案が、県議会の選挙区検討委員会で、自民県民会議など2会派が提案したようです。

 区割りと定数は、何よりも民意が正確に反映することが基本です。1票の格差については、衆院の小選挙区選挙などについて、相次いで「違憲」判決が下っています。

 憲法の保障する「選挙権の平等」、「投票価値の平等」の原則にてらしてきわめて当然な判決です。

 ところが、今回の自民県民会議など2会派の提案どおりに、徳島・板野両選挙区での定数1削減を行えば、議員1人あたりの人口で、徳島が那賀選挙区の2.87倍、板野が2.60倍になります。

 ちなみに1票の格差でみると、徳島が那賀の2.37倍に、板野が2、17倍と2倍以上の格差になります。

 「選挙平等の原則」、「投票価値の平等」という視点からの検討が必要で1票の格差を広げることはあってはなりません。