タグ別アーカイブ: 安倍内閣

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「秘密法廃止ここから」に参加しました!

??????????「秘密保全法に反対する愛知の会」が呼び掛けた落合恵子さんの記念講演などと第1回秘密法に反対する全国ネットワーク交流集会に参加してきました。

「社会の主役は誰?民意から考えるこの国のかたち」と題した記念講演は、すがしく心に沁みこんできました。運動をすすめる視点も考える機会になりそうです。

全国ネットは、26都道府県55団体に広がり、徳島でも現在「女たちの怒りの行動」が合流しています。「情報保全隊訴訟から見えてくる秘密保護法の問題」小野寺弁護士の報告はとても参考になりました。また秘密保護法対策全国弁護団の結成なども運動を力強く推進する力になります。

そして何よりも地元愛知・新潟・長野などの地域の取り組みや新聞労連委員長からの報告も大変参考になりました。

 秘密保護法廃止に向け、様々な知恵と創意と努力がはらわれています。安倍内閣の「戦争する国づくり」をたたかいでストップさせねばなりません。??????????

 2日間を通して学んだことを、これから徳島で少しでも生かさねばと思いながら帰路につきました。

 

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90回目の金曜行動!

今朝は徳島駅前での朝宣伝からスタート。そして夕方そごうから流れる音楽が終わると、原発ゼロ・再稼働反対徳島有志の会による金曜日行動でした。柔らかい日差しも残る6時頃の駅前でした。

徳島では90回の節目の行動ですが、東京での首相官邸前の抗議行動・金曜日行動は今日で2年目を迎えるそうです。

この全国の金曜日行動の取り組みが、稼働原発ゼロをつくりだす原動力になっています。さらにこの運動と世論を広げ、安倍内閣が突き進む再稼働を許さず、原発ゼロへ転換させること、これが多くの国民の願いを実現する道です。

リレートークで、伊方訴訟でのアーサー・ビナードさんの「伊方原発の再稼働は、瀬戸内海を殺す」という意見陳述を紹介し、瀬戸内寂聴さんの「原発は人災、人災は防げる」という訴えも紹介しました。

「原発反対」「子供を守れ」、「伊方原発再稼働反対」こんなコールをし、原発ストップの替え歌を歌い四国電力徳島支店へ向けパレードしました。DSCF2171

はずむ対話!

暖かい日が続きます。今日もご挨拶に伺いました。どの方とも対話が弾みます。

「安倍さんの戦争をする国づくりをとても心配してます」、「年金は減る、消費税は上がるこんな政治は変えてほしい」などなど安倍内閣の暴走に不安、不満の声が広がり、日本共産党への期待をひしひし感じます。

「みんなの党も維新も自民党と同じ、民主には失望している。この頃共産党しかないという雰囲気が広がってると思う」という奥さんの声もありました。

新町西再開発、鉄道高架事業、徳島化製への補助金などにも批判の声が寄せられます。

そして国保・医療・介護保険・後期高齢者医療制度などの社会保障に国はもちろん、県も徳島市も負担を軽くする取り組みをもっと熱心に進めてほしいという切実な声も多く寄せられました。

政治に関心を持っているという初老の方から「今の県議会はチェック力が問われている。是非がんばって」との激励もいただきました。

政治の中身ではまさに自共対決時代を実感します。 『対決』、『対案』、『共同』、国政でも現在の県政でもこの政治姿勢を貫きます。

対話が弾みます。赤旗日曜版を購読くださる方もあり、力をいただきました。

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冷たい雨・風の中訴えた!

春分の日。夕方6時前冷たい雨・風のあいにくの天気だったが、徳島駅前での89回目の原発再稼働反対徳島有志の会による金曜日行動に参加しました。

中心になっている手塚さんは、ミニ鯉のぼりを手に持って、カラフルないでたちです。夜に私が主催の会議のため、パレードには参加できませんでした。

いつものリレートークで、私も「国会周辺を含め、全国津々浦々の金曜日行動などの取り組みで、稼働原発ゼロの状況です。NHKや徳島新聞の世論調査を見ても、県民や国民の原発ノーの思いは鮮明なのに、安倍内閣は再稼働にむけ川内原発優先審査などと言い出しています。運動をさらに広げ、原発ゼロを実現しましょう」と訴えました。

DSC_0002先日のさよなら原発の記念講演で、中里見先生が紹介くださった「ドイツ脱原発倫理委員会報告」という本が今朝手元に届きました。さっそく読んでみます。

日本軍「慰安婦」問題、志位さんよう言うてくれた!!

ふだん会議に来られない人が集まり、Aさん宅でわいわいがやがやと話しが盛り上がりました。

実力でも「自共対決」の時代にという党大会のダイジェストビデオを見て、様々な意見や質問が出ました。

「志位委員長の日本軍『慰安婦』問題とてもよかった、私この赤旗(3月15日付)は2回も読んだ。志位さんよう言うてくれた」との感想が出され、安倍内閣の「戦争をする国づくり」への暴走をくい止めるため、自分のできることで精一杯がんばりたいとの思いも出されました。

「歴史の偽装は許されない-『河野談話』と日本軍『慰安婦』問題の真実」と題した見解を志位委員長が発表しましたが、すごい反響を呼んでいるようです。近くパンフレットにもなるとのことです。

消費税増税への不安や不満、関連する臨時福祉給付金の質問、年金の切り下げなどの社会保障の問題、TPP問題、徳島化製問題、新町西の再開発問題などなど国政の問題から地方政治の問題そして選挙の勝利に向け日本共産党を強く、大きくする取り組みなど、わいわいがやがやと話しが弾みました。

もうやめよう!TPP交渉

 「徳島大学の受験生のアンケートでもTPP問題に関心が高かった」と聞きました。農業関係者はもちろん多くの人たちが TPP交渉の行方に不安の声を上げています。

 TPP交渉は、4月下旬のオバマ米大統領来日にむけて大きなヤマ場を迎えます。

 安倍内閣がオバマ大統領への”手土産”として、公約違反の譲歩をする危険性が高いからです。

 これ以上交渉を続ければ、日本は「譲歩」するばかりです。

 3月30日に東京で「もうやめよう!TPP交渉大統一行動が開かれるそうです。

 徳島の農民連の代表も参加の予定だそうです。また26日にも徳島で「やめよう!TPP」の要請活動をやる取り組みも予定されているとのことでした。この輪をさらに広げることが重要です。

 日本だけでなく、参加各国の人々のいのちとくらし、地域を壊し、主権まで脅かすTPP。秘密交渉のまま、国会決議も守られない交渉はおかしいです。TPP交渉はやめるべきです。

 

原発ゼロ「3・11集会とパレード」

 「原発ゼロ・徳島連絡会」の幹事会が開かれ、3月11日に徳島駅前で「3・11集会とパレード」を開くことが決まりました。

 東日本大震災と東電福島原発事故から3年目を迎えます。今なお14万人もの人々が避難生活を余儀なくされ、放射能汚染水漏れなど事故収束のメドも全く立っていません。

 先日安倍内閣は原発を「重要なベースロード電源」と位置づけ、原子力規制委員会の基準に適合した場合は「再稼働を進める」と明記するなど、改めて原発推進の姿勢を示しました。

 国民の反発を恐れ、少し言葉をいじっただけ、福島事故への反省が全くありません。

 全国では、「首都圏反原発連合」、「原発をなくす全国連絡会」、「さようなら原発1000万人アクション」の呼びかけで、3月9日に日比谷野音・国会議事堂周辺で「0309原発ゼロ大統一行動」が開かれ、原発ゼロへの国民の声を大きくしていくために、3月11日前後を「ノーニュークスウイーク」として様々な行動が呼びかけられています。

 原発ゼロ徳島連絡会では、「伊方原発の再稼働反対」、「福島を忘れるな!再稼働許すな!3・11集会とパレード」を開きます。

3月11日(火)午後6時徳島駅前(30分集会その後パレード)

 またさよなら原発徳島実行委員会でも、3月15日(土)14時からあわぎんホール大会議室で中里見先生の「脱原発と憲法9条をあきらめない」と題した記念講演と総会が開かれます。

2014.2.15農民連総会 004

農民連の活動、大いに期待!!

この間労組の春闘勝利にむけた集会や、生活と健康を守る会の執行委員会など様々な団体で、党を代表してのあいさつをさせていただいています。

安倍政権の暴走をストップさせ、暮らし・医療・福祉を守ろうと様々な分野でたたかいが広がっています。

今日も第3回農民運動徳島県連合会総会であいさつをさせていただきました。

安倍内閣は、「日本を世界で一番企業活動がしやすい国にする」といい、TPP参加をてこに、農業・農村を企業のビジネスチャンスにするための「農政改革」に踏み出しました。

こんな間違った農業政策はやめさせねばなりません。TPP参加阻止、戦後農政の総決算を許さない闘いが急務です。

農業と農村を愛し、農業にまじめに取り組む農民や農村住民、農業と食糧問題を憂いる県民・国民と団結して、農村の資源を生かした循環型の地域社会、都市と農村の連携による農業と農村地域の再生に向け、農民連の運動に大いに期待しています。

 

2014.2.15農民連総会 004