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「やっぱり一人は共産党」と!

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地域での対話行動、一斉申請でのあいさつ、小集会のあいさつなど様々な激励を今日もいただきました。

生健会の国保の減免一斉申請であいさつのあと、役員さんから「やっぱり一人は共産党と訴えたら」こんな提案をいただきました。

とても有り難いです。さっそく使います。

今日、安倍首相の私的諮問機関である「安保法制懇」が「報告書」を発表しました。

憲法を破壊し、「海外で戦争をする国」への暴走は許せません。軍国主義復活をめざす暴走と国民の矛盾はますます激化していくことになります。

そんな中、午後に日本共産党の全国会議がありました。

この危険な暴走のもとで、国民世論に大きな変化が起こっていると。9条改憲でも集団的自衛権容認の解釈改憲でも、1年前と比べて「反対」が多数派、政党支持率でも無党派層が圧倒的第一党。

ここに多くの国民が安倍政権の暴走、とりわけ「海外で戦争する国」への暴走に、危機感、不安感を募らせ、そうした気持ちをたくせる政党を模索している姿があると。その通り!

今回の県議補選でも、「新しい政治への模索と探求にこたえることができる議員は」、大いに訴えます。mini_140

 

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医療・介護総合法案は撤回を!

S2080001今日も消費税増税反対署名でまわっていると「母が病気だけど、病院が見つからない、とても自宅での介護は無理なんです」と…。

消費税増税が社会保障のためだという政府のまやかしは見抜かれています。

医療関係の職場の会議に、参加させていただきました。

今国会に提出されている医療・介護総合法案、「こんな計画をごり押ししたら、“入院難民”、“介護難民”が地域にあふれることになります。そしてつぎには、国保の都道府県移管、自己負担の引き上げ、公費負担の削減、社会保障の改悪が連続して審議されようとしています。医療・介護の大改悪は許せないの運動を巻き起こし、日本共産党の前進でストップさせましょう」と訴えました。

原発ゼロ・徳島連絡会の幹事会にも参加しました。著名な沢田昭二先生(名古屋大名誉教授)が6月21日に徳島へきて講演いただけるようになったそうです。

『核兵器・原発と放射線被ばくー人類の未来にむけてー』という趣旨のようです。とても楽しみです。

詳細は後日お知らせします。

はずむ対話!

暖かい日が続きます。今日もご挨拶に伺いました。どの方とも対話が弾みます。

「安倍さんの戦争をする国づくりをとても心配してます」、「年金は減る、消費税は上がるこんな政治は変えてほしい」などなど安倍内閣の暴走に不安、不満の声が広がり、日本共産党への期待をひしひし感じます。

「みんなの党も維新も自民党と同じ、民主には失望している。この頃共産党しかないという雰囲気が広がってると思う」という奥さんの声もありました。

新町西再開発、鉄道高架事業、徳島化製への補助金などにも批判の声が寄せられます。

そして国保・医療・介護保険・後期高齢者医療制度などの社会保障に国はもちろん、県も徳島市も負担を軽くする取り組みをもっと熱心に進めてほしいという切実な声も多く寄せられました。

政治に関心を持っているという初老の方から「今の県議会はチェック力が問われている。是非がんばって」との激励もいただきました。

政治の中身ではまさに自共対決時代を実感します。 『対決』、『対案』、『共同』、国政でも現在の県政でもこの政治姿勢を貫きます。

対話が弾みます。赤旗日曜版を購読くださる方もあり、力をいただきました。

徳島駅で朝宣伝!

 今朝は、定例の徳島駅前での朝宣伝です。

 3月に入りましたがとてもさむ-い朝、古田県議、上村県議予定候補とともに訴えました。

 消費税率8%の引き上げが目前に迫っていますが、「なぜ税率引き上げか」、「引き上げ分は何に使うか」など財務省が各地で説明会を開いているようですが、国民の怒りと不安はさらに広がっているようです。

それもそのはず「社会保障の充実のため」といいますが、年金、児童扶養手当、生活保護費は軒並みに大幅カット。一方介護保険の改悪、国保の値上げ、さらに歴代政権が導入を見送ってきた70~74歳の医療費窓口負担の2割への引き上げなどなど「充実」という看板に偽りありと訴えました。

 さらに75歳以上が加入する後期高齢者医療制度の保険料も、昨日の地元紙でも徳島など31都県が保険料をアップするとも、長生きがつらい制度は全くおかしいです。年齢差別は廃止すべきです。

 今景気を回復させ、社会保障の充実を本当に実現するためには、消費税増税をやめ、大企業がかかえる272兆円にふくれあがる内部留保の一部を活用した大幅賃上げ、小池議員が指摘した中小企業への直接支援で、全国一律・時給1000円以上に最低賃金を引き上げることこそが必要です。