タグ別アーカイブ: 古田県議

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大飯原発運転再開認めない判決!!

古田県議とともに、徳島市南部を街頭宣伝で回りました。

久々に出会った方とがっちり握手、わざわざ車を止めて「頑張って」と手を出された方など今日も様々なドラマをいただきました。

街頭宣伝終了直後ビッグニュースが・・・。

福井地裁で、関西電力大飯原発3・4号機の再稼働差し止め命じる画期的な判決が出ました。

「差し止め認める」、「司法は生きていた」当然とはいえ、素晴らしいニュースです。

夕方県委員会の近くのお地蔵さんと楽しい対話!?ゆっくりとした時間が楽しめます。

陽が長くなりましたが、夜までもうひと頑張り、歴史は動いています。

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事務所開きが!!

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山田豊後援会の事務所開きが夕方あり,大勢の方に参加をいただきました。

多くの党員・後援会員・支持者の皆さんの協力でスタートが切れました。本当にありがとうございました。

とくに古田県議には大変お世話になりました。

その古田県議の司会で、各方面の皆さんから、温かい激励をいただきました。

皆さんからいただいた激励や言葉をしっかり受け止め、全力を尽くします。

事務所のど真ん中に、古田県議が書いた「選ぶならやっぱり一人は共産党」このスローガンが今度の県議補選での合言葉です。

情勢が、大激変しています。この事務所を拠点に、政策を堂々と訴えぬきます。

 

14-5-11

びっくり日曜市で!!

14-5-11

今朝は、古田県議、上村県議予定候補とともに、「びっくり日曜市」で宣伝からスタートです。

人・人・人・・・活気があります。若い人たちに話すと「東京から来ました」とのこと。すごいエネルギーです。

古田県議の案内で、買い物客の皆さなどにご挨拶で歩きました。

「集団的自衛権はどうしてもやめさせんと」、「消費税10%だけはストップさせて」、「政治を変えてね」などなど安倍政権の暴走への不安、不満、懸念の声が次々上がり対話が弾みます。

知り合いの方や久しぶりに会った方、昨日の駅前での街頭宣伝の写真をくださった方など今朝もあたたかい激励をいただきました。

その後市内の農村部で「TPPからの撤退を」と訴えました。今日は風が吹き暑さもほどほど、県議補選で私の立候補の意気込みと政策を語り続けます。

古い知人の方も、対話活動にご近所の知り合いを回ってくれるなど党の枠を超えた支援も広がり、感謝です。

記者会見後初めての日曜日でしたが、様々な行動にとても元気をいただきました。

 

 

 

 

2014.4.13美馬市議選うたみ出陣式 054

宇民さんがんばれ!!

今日美馬市議選が告示されました。あいにくの雨の中、100人を超える方が「宇民さんがんばれ」、「今度こそ勝利を」という気概に満ちた出発式になりました。

宇民候補も元気よく第一声を述べ、「皆さんのご支援で、今度こそ議会に送り出してください」と訴えました。

その後上村県委員長、古田県議とともに街頭演説をしていきました。

この4月から消費税増税で、市民生活が大変な中、美馬市政でも国保税が1世帯あたり1万3千円の値上げなど、市民生活にダブルパンチとなり、深刻な影響はまちがいありません。

市政の真っ先にやるべき仕事は、市民の福祉の向上のはずです。この仕事を進めるために、市民の立場で市政をチェック・監督する市議会の仕事がとても重要です。

しかし今の市議会の中で、「市民の多くがのぞむ国保税増税ノーの立場を表明する議員はゼロ。 仕方ない、結構・結構、賛成・賛成というオール与党の議会になっています。市民の願いを代弁する日本共産党の議席がどうしても必要です」と訴えまし

宇民候補は、美馬市には22億8千万円の財政調整基金があります。その一部を使えば国保税の引き下げは可能だと財源も示しながら打開策を語っています。

 5人あまりの大激戦、大接戦です。ご協力・ご支援をよろしくお願いいたします。

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「賃金引き上げを!」徳島建労とともに

とても春らしい暖かさのなか、徳島市のわしの門広場で徳島建労市内協議会が集会を開き、その後徳島本町交差点で宣伝行動を行いました。古田県議や上村さんとともに参加しました。

今日の行動のスローガンが『賃金・単価引き上げ、組合員拡大、上げるな消費税、社会保障を守れ』ということです。非常に時宜にかなったスローガンです。

「今こそ、賃金引き上げ、増税ストップの声を上げるとき」委員長や全建総連の賃金対策部長らが力強く訴えました。

徳島地裁前の徳島本町交差点は、県内でもっとも交通量の多い場所、そこで建労の4支部のみなさん150人が別れて、旗やプラカードを掲げて宣伝行動、私も参加しましたが壮観でした。

今日は徳島市を含め県下14カ所で一斉宣伝行動が開かれ、500人が参加されたそうです。

この世論と運動をさらに広げるため、私も力を尽くします。DSC_0030

朝の宣伝で!!

夜中の地震にはびっくり、飛び起きました。伊予灘を震源とする地震で、震度5強のところもあったようです。

「とっさに伊方原発は」と思いました。多くの方がそういう思いになったことでしょう。伊方原発の再稼働ストップ、原発なくせの声を広げねばと実感しました。

金曜日は、定例の朝宣伝、また寒さが戻っていましたが徳島労連の女性部の皆さんがチラシを配布していました。

今朝の訴えでは、3月9日東京での原発ゼロ大統一行動の報告、昨日の重税反対決起集会や光洋シーリングテクノ関連支部のスト激励と春闘勝利決起集会についても報告しました。

今朝のしんぶん赤旗や地元紙にも、デモの写真が出ていました。

 また古田県議も二月県議会の報告をしていましたが、知事から提出されたすべての議案に結構・結構、賛成・賛成という態度をとるオール与党の県議会を刷新するために日本共産党へのご支援をと訴えました。

徳島駅で朝宣伝!

 今朝は、定例の徳島駅前での朝宣伝です。

 3月に入りましたがとてもさむ-い朝、古田県議、上村県議予定候補とともに訴えました。

 消費税率8%の引き上げが目前に迫っていますが、「なぜ税率引き上げか」、「引き上げ分は何に使うか」など財務省が各地で説明会を開いているようですが、国民の怒りと不安はさらに広がっているようです。

それもそのはず「社会保障の充実のため」といいますが、年金、児童扶養手当、生活保護費は軒並みに大幅カット。一方介護保険の改悪、国保の値上げ、さらに歴代政権が導入を見送ってきた70~74歳の医療費窓口負担の2割への引き上げなどなど「充実」という看板に偽りありと訴えました。

 さらに75歳以上が加入する後期高齢者医療制度の保険料も、昨日の地元紙でも徳島など31都県が保険料をアップするとも、長生きがつらい制度は全くおかしいです。年齢差別は廃止すべきです。

 今景気を回復させ、社会保障の充実を本当に実現するためには、消費税増税をやめ、大企業がかかえる272兆円にふくれあがる内部留保の一部を活用した大幅賃上げ、小池議員が指摘した中小企業への直接支援で、全国一律・時給1000円以上に最低賃金を引き上げることこそが必要です。

原発ゼロ

「原発ゼロ」金曜日行動に!!

原発ゼロ 徳島駅前で毎週金曜日の夕方に行われている「原発ゼロ」金曜日行動に参加しました。今回で86回目を数えるそうですが、継続は力ですね。 寒くもなく快適でした。

リレートークでは、古田県議などとともに私もマイクを握りましたが、

エネルギー基本計画の政府案で原発を「重要なベースロード電源」と位置づけて再稼働を推進する安倍政権に、怒りの声を上げました。

3月9日の反原連など3団体が呼びかける大統一行動、11日の徳島駅前の集会とパレード、15日のさよなら原発の記念講演と総会への参加も呼びかけました。

とても楽しい「原発反対のマーチ」を元気よく歌い、みんなと一緒に行進しました。

全国でもいろいろな方法で、金曜日行動が行われています。今後もできるだけ参加しようと思います。

2014.2.27党労働者後援会宣伝 053

春闘「賃上げ」がカギ!!

2014.2.27党労働者後援会宣伝 053 あいにくの雨模様でしたが、徳島駅前で日本共産党労働者後援会の皆さんとともに、「景気回復と経済再建へ賃上げがカギです」、「こうやって賃上げ実現を」というチラシの配布とマイク宣伝を行いました。

 配布したチラシには、先の選挙で人気を博した「雇用のヨーコ」が「賃上げしないとおしおきよ」というイラストが目にとまり、多くのかたが受け取っていただきました。

 駅頭の朝宣伝では、党労働者後援会事務局長の森口さんが「大企業の内部留保の一部を活用すれば、大幅賃上げはできる」と訴えました。

 古田県議、上村県議予定候補とともに私も「働く人の賃金は、この15年間で平均70万円も減少。「賃下げ社会」は労働者の生活を壊すだけでなく、日本経済も行き詰まらせます。賃上げで、所得を増やすことが、消費を活発にし、国内市場を元気にする「経済の好循環」への唯一の道」と訴えました。

 いよいよ春闘も最終版、日本共産党は労働者のたたかいを応援し、賃上げの実現に向け、いっしょにがんばります。

 

県党会議が終わりました

いっせい地方選の勝利めざし、第54回県党会議が終わりました。今年の中間選挙、来年のいっせい地方選勝利、全党あげての党勢倍加と世代継承をめざす「総合計画」を採択しました。

県委員会の三役には、引き続き上村県委員長、古田書記長、私が副委員長になり、新たに古田県議も副委員長に就任しました。

東京都知事選では、マスコミの「2強」報道を超え、宇都宮さんが大健闘。都知事選で日本共産党が推薦した候補者が、20%を超える得票率をとったのも1983年以来とのこと。様々なジグザグはありますが、歴史は動き、明日への希望につながる選挙だったと感じました。