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2014.2.27党労働者後援会宣伝 053

春闘「賃上げ」がカギ!!

2014.2.27党労働者後援会宣伝 053 あいにくの雨模様でしたが、徳島駅前で日本共産党労働者後援会の皆さんとともに、「景気回復と経済再建へ賃上げがカギです」、「こうやって賃上げ実現を」というチラシの配布とマイク宣伝を行いました。

 配布したチラシには、先の選挙で人気を博した「雇用のヨーコ」が「賃上げしないとおしおきよ」というイラストが目にとまり、多くのかたが受け取っていただきました。

 駅頭の朝宣伝では、党労働者後援会事務局長の森口さんが「大企業の内部留保の一部を活用すれば、大幅賃上げはできる」と訴えました。

 古田県議、上村県議予定候補とともに私も「働く人の賃金は、この15年間で平均70万円も減少。「賃下げ社会」は労働者の生活を壊すだけでなく、日本経済も行き詰まらせます。賃上げで、所得を増やすことが、消費を活発にし、国内市場を元気にする「経済の好循環」への唯一の道」と訴えました。

 いよいよ春闘も最終版、日本共産党は労働者のたたかいを応援し、賃上げの実現に向け、いっしょにがんばります。

 

2014.2.21金曜日早朝宣伝 097

「賃上げで景気回復と経済再建へ」と訴え

2014.2.21金曜日早朝宣伝 097

 金曜日の朝は、徳島駅前での朝宣伝。先日記者会見した板野選挙区の手塚さん、徳島選挙区の上村さんと私が訴えました。

 いつもより人通りが少ないと思いましたが、元気を出してマイクを握りました。

 2014春闘が始まっていますが、日本共産党の国会論戦などによって政府は、経団連に賃上げを要請し、経団連も「ベアは論外」という従来の立場を転換し、賃上げに応じる姿勢を見せています。しかし同時に「支払い能力」などともいい、賃上げ抑制も堅持している状況です。

 その背景には、長年の賃下げと社会保障改悪による生活苦、目前に迫る消費税引き上げへの不満と怒り、個人消費の回復こそ「デフレ不況」打開のカギ、内部留保の一部を活用すれば、大幅賃上げ可能などこの間のたたかいがあります。

 一部の組織された労働者の賃上げにとどめず、中小・非正規・未組織労働者の賃金・労働条件の引き上げが急務で、この道が景気回復と経済再建の道だと訴えました。

久々の徳島駅頭での演説、寒いなかでしたが充実した時間でした。