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山田豊事務所びらき案内ビラ5月13日大きい画像

大きな変化が!!

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今朝は、上村きょうこ県議予定候補とともに、、徳島駅頭の朝宣伝からスタート。

「憲法を壊し、日本を海外で戦争をする国」にしようとする安倍政権の暴走は、ストップさせよう」と訴え、地元の徳島新聞でも社説で「解釈改憲の暴走はやめよ」と報道、加藤紘一元自民幹事長も、日曜版の紙上できびしく批判、保守の政治家、マスコミを含め海外で戦争する国づくりは許せないという声が徳島はもちろん、日本中に広がっています。

徳島から安倍政権の暴走ストップの審判を、今度の県議補選で示そうと訴えました。

地域を回っていくと、戦争に巻き込まれる危険を感じている、共産党ががんばってほしいとの期待の声が多く出されました。中でも女性の声が多くありました。

地域で自民党の役員だった方の奥さんも、「不安を感じています。是非こんな流れを断ち切ってください」と日曜版の購読もしていただきました。大きな変化が起こっています。

古田美知代県議の事務所を、お借りして明日事務所開きを行います。」古田さんと一緒に、事務所周辺をご挨拶に回りました。

いよいよです!

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牽強付会!??

「牽強付会」(けんきょうふかい)この言葉を全く知りませんでした。「自分の都合のいいように強引に理屈をこじつける」という意味のようです。

自民党の高村副総裁らが55年前の「砂川事件最高裁判決」を持ち出し、集団的自衛権の行使を容認する「根拠」にしようとしています。まさにこじつけそのものです。

先日、朝日新聞の社説の冒頭で「牽強付会とはこういうことをいうのだろう」と指摘し、他紙でも「無理が通れば道理が引っ込んでくれるとでも思っているのか」、「砂川判決のつまみ食いしてるというほかない」、「限定容認という詭弁」などなど当然のきびしい批判を書いています。

昨日の朝宣伝や今日の女性の会議でも、安倍政権が強引に力でねじ曲げたような理屈しか持ち出せないところに、集団的自衛権行使を容認する解釈改憲の道理のなさが現れていますと訴えました。

そのことはマスコミの世論調査にもはっきり現れています。

安倍政権の暴走政治への懸念・批判が強まっています。昨日戦争体験を語ってきた女性が、我々の仲間に合流しました。

「日本共産党をもっと強く、大きくして、安倍政権の暴走にストップを」全力尽くします。S2030007

県党会議が終わりました

いっせい地方選の勝利めざし、第54回県党会議が終わりました。今年の中間選挙、来年のいっせい地方選勝利、全党あげての党勢倍加と世代継承をめざす「総合計画」を採択しました。

県委員会の三役には、引き続き上村県委員長、古田書記長、私が副委員長になり、新たに古田県議も副委員長に就任しました。

東京都知事選では、マスコミの「2強」報道を超え、宇都宮さんが大健闘。都知事選で日本共産党が推薦した候補者が、20%を超える得票率をとったのも1983年以来とのこと。様々なジグザグはありますが、歴史は動き、明日への希望につながる選挙だったと感じました。