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90回目の金曜行動!

今朝は徳島駅前での朝宣伝からスタート。そして夕方そごうから流れる音楽が終わると、原発ゼロ・再稼働反対徳島有志の会による金曜日行動でした。柔らかい日差しも残る6時頃の駅前でした。

徳島では90回の節目の行動ですが、東京での首相官邸前の抗議行動・金曜日行動は今日で2年目を迎えるそうです。

この全国の金曜日行動の取り組みが、稼働原発ゼロをつくりだす原動力になっています。さらにこの運動と世論を広げ、安倍内閣が突き進む再稼働を許さず、原発ゼロへ転換させること、これが多くの国民の願いを実現する道です。

リレートークで、伊方訴訟でのアーサー・ビナードさんの「伊方原発の再稼働は、瀬戸内海を殺す」という意見陳述を紹介し、瀬戸内寂聴さんの「原発は人災、人災は防げる」という訴えも紹介しました。

「原発反対」「子供を守れ」、「伊方原発再稼働反対」こんなコールをし、原発ストップの替え歌を歌い四国電力徳島支店へ向けパレードしました。DSCF2171

「原発ゼロ・徳島連絡会」の幹事会が!!

定例の「原発ゼロ・徳島連絡会」の幹事会に出席しました。「福島を忘れるな!再稼働許すな!3・11集会」など3月の取り組みを議論しました。

服部敏彦代表からも伊方原発運転差し止め訴訟の7回目の口頭弁論についても報告がありました。

この口頭弁論で、詩人のアーサー・ビナードさんも、陳述で「福島の浜通りで、いま、この瞬間も残酷な『海ころし』が続いている。それを見て見ぬふりをして、伊方原発を認めたら、私たちは瀬戸内海を“ころす”犯人になりかねない」との訴えは、心を揺さぶります。この声をもっと多くの人に届けねばと思いました。

そして今後の取り組みでは、伊方原発再稼働を許さない取り組み、新エネルギーへの理解を深める社会見学などを協議しました。

また参加者から3月25日から4月8日までシビックセンターで原爆写真展が開かれ、「福島の事故を忘れるな」、「徳島大空襲」なども掲げられているそうです。