タグ別アーカイブ: つどい

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「市田さんが日本共産党をまるごと話します」!!

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地域で後援会ニュースを配布しながら、あいさつに回りました。この地域は今が田植えの真っ最中、あぜ道での話にもなりました。

「TPPどうなっているんで、心配ないんだろう」と。

もともと安倍政権がTPP参加を決めた際「重要五項目」が守れないかぎり,「交渉から脱退も辞さない」と公約しています。

「関税の撤廃はもちろん削減も公約に違反するのは明らか、TPPからの撤退こそ急ぐべきです」と・・・。話が弾みました。

市田忠義副委員長の「日本共産党を語りあうつどい」に、地域の支部の方たちとお誘いにいきました。

「市田さんが日本共産党をまるごと話すよ」というと「参加する」との返事、期待が高まります。

 

若い世代が!!

今朝の地元紙に、「学生 食堂で憲法論議」、「教授・弁護士ら助言役『原発』や『武力』テーマで 徳大で初の試み」という記事が目にとまりました。

「憲法食堂」すばらしいネーミングです。このつどいに参加をしていた方からも雰囲気を聞きました。こんな企画を通して若者が、関心を高める機会になればと思いました。拍手です。

次回5月18日の案内チラシも見せていただきました。

我々も徳島の若い世代を対象に、「2014東北被災者支援ボランティアin福島」を今年も企画しています。

「わたしたちA、S、Tは民青同盟・日本共産党と協力し、現地で避難生活をされている方々へ物資を届けたり、今のくらしがどのような状況なのかを聞き取る活動を毎年やっています」と・・・。

是非ご一緒に参加しませんか。連絡先は088-656-0071(さなだあきらさん)までご一報ください。

学生さんなど若い世代の参加を呼びかけます。

2014.3.22 3.15記念集会 020

歴史の重みを感じて!!

治安維持法国賠同盟主催の「『治安維持法』と現代を問い直す3・15記念のつどい」に参加しました。

息子さんである小松伸哉さんが語った「小松益喜・トキさんが歩んだ抵抗の人生」は、歴史の真実を見つめ、その重みを感じるお話でした。

とくに「戦争で殺されるか、戦争に反対して殺されるか、自分は戦争反対の道を歩みたいという父が問うた言葉を、今こそかみしめ、両親のたたかいに続きたい」という言葉は、印象に残りました。

治安維持法違反で逮捕され、妊娠中の大部分を勾留された留置場で、ちり紙に綴った短歌(写真参照)も強烈な印象を持ちました。

郷土史家の湯浅さんが、大栗清実医師の生き様を紹介されたお話も感動しました。日本初の無産診療所「大崎診療所」の初代所長となり2014.3.22 3.15記念集会 020、生まれ育った阿南に戻り、『赤ひげ先生』として慕われた大栗先生。私たちの大先輩でもある大栗清実医師の顕彰碑を健生阿南診療所に建立しようとの提案も諸手を挙げて賛成です。