IMG_2542

今週号の赤旗日曜版に「とくしま記念オケ疑惑」報道

11月25日付今週号のしんぶん赤旗日曜版に、徳島版モリカケ疑惑といわれるとくしま記念オーケストラ事業が報道されました。「知事友だち優遇!?県費10億円」「まるで“モリカケ“」と・・・
地元紙の報道で「飯泉県政15年のなかで、公費の使途が最も不透明で不可解とされる事業」と指摘しました。
知事は、埼玉県の財政課長時代(1995、96年度)に川岸氏と知り合ったとされています。川岸氏が東京交響楽団のプロモーター的な立場で、徳島県の音楽事業に関わり始めたのは、知事が本県の県民環境部長を務めていた2002年ごろとのことです。
そういう経過から川岸氏は飯泉嘉門知事と旧知の仲といわれてました。その知事が、県の非常勤政策参与に川岸氏を抜擢、とくしま記念オケ事業がその時に設立されました。知事の威光を背景に、県の事業に過度に口出ししていたのではとの声もたびたび聞きました。
記念オケ疑惑の核心的人物川岸美奈子氏の参考人招致を、我々党県議団と無所属の「和の会」の4人で動議を提出しましたが、自民・公明などが多数で否決。地元紙も1面で大きく批判しました。引き続き県民の皆さんと真相解明に向け取り組みます。

また今週号の「こんにちは山田豊です」ができました。先日の政府交渉などをまとめました。ご覧ください。

IMG_2542 20181125こんにちは山田豊ですNO

 

46507343_1000068650176540_1806546584243011584_n

気持ちよくおはよう宣伝に!

昨晩ニュースづくりのため睡眠不足ですが、天気はスッキリした秋晴れが広がりました。今朝もわたなべ市議や後援会の方と4人でおはよう宣伝に取り組みました。
わたなべ亜由美市議の市政報告に続き、私は日産のカルロスゴーン氏の逮捕、先週の政府交渉そして11月県議会などを訴えました。
冷えてきました。温かいものを飲み、控室に直行、県議団会議です。達田県議の一般質問の項目等を議論しました。

46507343_1000068650176540_1806546584243011584_n IMG_2535 46472577_1000068666843205_3127594424737988608_n 46513157_1000068673509871_1295367492297818112_n

2018.11.19.19日行動 (1)

11月議会が事実上スタートそして19行動などに

今日は会長・幹事長会、11月議会が実質スタートしました。正式の日程は、26日の議運で決まりますが、11月30日開会、12月5日・6日が代表・一般質問で、達田県議の一般質問は、6日13時半からの予定です。

「文書質問の取り扱いについて」議会事務局長から質問主意書を付託委員会初日としていたものを、付託常任委員会の最終日に変更したいと報告されました。私は、「議会は言論の府、知事等の施策に疑問があれば、質問するのが県議会の役割、議員平等の原則からも文書質問への制限は中止すべき」と述べました。

その後党県議団3人で、19行動に参加。代表して上村県議が「戦争法廃止・9条守れ」とトークしました。

午後1時から徳島文理大の青野 透先生が障がい者と高等教育「社会的及び職業的自立を図るために」という全議員対象の講演会に参加しました。

その後も様々な日程がありました。

2018.11.19.19日行動 (1) 2018.11.19.19日行動 (7)

IMG_2497

地元のしらさぎ台文化祭が

気持ちのいい秋晴れが広がっています。先ほど地元のしらさぎ台文化祭を夫婦で見てきました。
書道・絵画・写真・彫刻・手芸・俳句・生け花など様々な力作が展示され、お茶の接待もいただき、ゆっくり見て回り、大満足・癒されました。
団地に住む方の書道も、門外漢ですが拍手です。その方の了解もいただき一緒に写真をパチリと・・・
参加者の皆さんからも、今後さらに「住んでよしのしらさぎ台」にするための取り組みについて貴重な意見交換もできました。

その後2つの地域支部の会議、そして行動にと回りました。

IMG_2497 IMG_2499 IMG_2496 IMG_2504

IMG_2484

後援会の皆さんとテクテク訪問

今日も各地の後援会の皆さんとテクテク訪問に行きました。5人の方が日曜版を購読してくれることになりました。
新たに後援会ニュースを読んでいただける方、消費税10%増税ストップや、9条改憲NO署名にも協力いただきました。
午前中訪問したお宅では、秋空に向かうように咲く、皇帝ダリアに見とれました。
午後の行動では、眉山のふもとの険しい岩と紅く色づいたもみじにも目が行きました。

IMG_2484 IMG_2487

46445059_2160379597507058_8537069548950519808_o

まっさらな宣伝カーそしてハンドマイクで

徳島駅前での、新型宣伝カーでのおはよう宣伝、とても気持ちよく訴えることができました。皆さんの浄財で出来上がったこの車で、政策や党の姿を丸ごとお知らせする取り組みをさらに強めたいと思いました。
その後県庁へ出向き、用務を済ませ、また地域でのハンドマイク宣伝、気持ちいい秋晴れが広がり、上着を脱いで訴えました。多くの皆さんから激励本当にありがたいです。
午後に入ると晴れ間が無くなり、どんよりしてきましたが、宣伝を終え、後援会員さん訪問に回りました。ここでも会えた方々からあたたかい励ましをいただき、元気をいただくことができました。

46445059_2160379597507058_8537069548950519808_o 46328533_2160379630840388_1115081962260791296_n IMG_2477 IMG_2480

IMG_2414

秋本番

今日も気持ちよく晴れました。地元の梯和夫さんと案内を兼ねて、後援会員さんを訪問。

地震・防災対策をはじめ様々なご意見を伺うことができました。

赤旗日曜版を購読いただける方もでき、気持ちいい行動になりました。

山茶花の花なども咲き、秋本番です。昨日も国会前で、秋を写しました。

IMG_2414 IMG_2420

IMG_7113-1

党県議団等で、政府交渉に

無事帰ってきました。

今日、徳島県民の願いの実現をめざし文科省をはじめ5省庁との政府交渉をしました。
交渉団は私たち3人の党県議団と先日記者会見した高原久美党子ども・文化部長。仁比そうへい参議院議員と白川容子四国ブロック国政対策委員長が同席しました。
文科省では、小中学校のエアコン・ブロック塀等の対策の充実を求めました。経済産業省と環境省には、剣山系で計画されているオリックスの巨大な風力発電を自然破壊と自然災害の原因にもなりかねないので許可しないことを申し入れました。消費者庁には同庁と国民生活センターなどの徳島移転の中止を求めました。
それぞれ参考になる意見交換ができました。
そして厚生労働省と独立行政法人国立病院機構には徳島医労連も同席。徳島病院の東徳島病院への移転・統合計画を撤回するよう強く求めました。国立病院機構本部企画経営部の佐々木祐介部長は、「徳島病院の役割は維持する、統合する板野の東徳島医療センターは南海トラフによる影響がない」などと述べ、移転計画が最良策であるとの答弁に終始しました。医労連からは「医師確保にどれだけ尽力してきたのか」と資料を要求。仁比そうへい議員は「なぜ板野への移設なのかまったく明確でない。もっと実態を明確に」などと述べました。徳島病院存続を求める住民過半数の署名、吉野川市6月議会での「国立病院の存続を求める意見書」の全会一致の採択にも答えない態度に、白川よう子氏は義兄が入院していたことも述べ計画撤回を要求。交渉後「何としても徳島病院の閉鎖を阻止しましょう」と改めて決意をしました。

IMG_7113-1 IMG_7109 IMG_7126

IMG_2388

「オール与党の町議会に新たな風が吹き込まれた」とのつるぎ町議選報道を朝宣で紹介!!

雨がポツポツと降る中での、おはよう宣伝をわたなべ亜由美徳島市議や後援会の皆さんと4人で行いました。
今朝の徳島新聞につるぎ町議選結果で、「初の共産議員」と林勇町議の誕生が報道されました。「停滞感への不満示す」、「オール与党の町議会に新たな風が吹き込まれた」との報道も紹介しました。
この潮目の変化をさらに広げることが必要です。
徳島県政でも、「知事提出議案や施策に疑問があれば徹底的に追及する姿勢が議会に求められる最大の役割だ」(11・6徳島新聞より)と指摘されました。
県政の重要問題であるとくしま記念オケ事業について、わが党議員団の文書質問提出否決や(知事と旧知の仲といわれる)東京の音楽プロダクション元代表の川岸美奈子氏の参考人招致の動議を自民・公明などが否決したことも「検証県議会」という連載記事にも紹介されました。
私たち日本共産党県議団は、この任期中(9月議会までに)県から提案された547議案中、50議案に反対しました。県民の利益を物差しとして、いいものは賛成、県民の利益にならないものは反対を貫きました。
そして反対理由は本会議で必ず討論し、ニュースでお知らせしてきました。もちろんその後住民のみなさんとも運動しました。県民の目線で、県政をチェック・監督し、引き続き県民の要望実現に向け全力で取り組みますと述べました。

IMG_2388

IMG_2382 IMG_2387 IMG_2377 IMG_2375

IMG_2333

地域公共交通シンポジウムin徳島「みんなでつくる 持続可能な公共交通」が

 昨晩、町史上初の日本共産党の議席が、町民の皆さんのご支援で実現しました。
この林勇町議の誕生は、町民の皆さんの立場で町政をチェック・監督し、オール与党の町議会を変えるための歴史的勝利です。
私たち党県議団もしっかり連携して、公約実現に向け共に取り組みます。

  国交省四国運輸局の地域公共交通シンポジウムin徳島「みんなでつくる 持続可能な公共交通」が小松島で開催され、参加しました。
地元の上八万バス検討会の皆さんも6人が参加、貴重な意見を聞き、とても参考になりました。
立命館大の井上 学先生が「地域コミュニティの力で実現するこれからの公共交通」の基調講演で始まりました。
応神ふれあいバスの近藤さん、三好市の四国交通の原田さんが客貨混載事業の取り組みを、河内長野市の 鈴木係長さんの楠ヶ丘地域乗合タクシー「くすまる」の事例紹介、そしてパネルディスカッションを聞き、今後に活かしたいと思います。
 IMG_2333 IMG_2346 IMG_2340 IMG_2341 IMG_2358 45875608_977025369157869_5752351365703663616_o