20180812こんにちは山田豊ですNO73

長崎原爆投下73年、「こんにちは山田豊です」にも

長崎原爆投下73年、11時2分に黙祷を捧げました。
長崎市ではこの日、平和式典などが行われ、犠牲者を追悼するとともに、核兵器廃絶の願いに包まれたとの報道を見ました。
今年の平和式典には国連のグテレス事務総長が出席。長崎の式典への国連事務総長の出席は初めてとのことです。。
国連で核兵器禁止条約が採択されて1年。いまだに署名・批准を拒む日本政府に怒りの声が高まっています。長崎では「『ヒバクシャ国際署名』をすすめる長崎県民の会」が、禁止条約の一日も早い成立を目指し、県有権者の半数に当たる50万人を目標に「ヒバクシャ国際署名」に取り組み、署名は8月1日現在で28万6826人分が寄せられたことを赤旗で知りました。
安倍首相は今日もそんなこと一言も語らなかったけれど・・・唯一の被爆国として、核兵器禁止条約にサインする事を政府にしっかりと求めていくために、これからも力を尽くします。今週号の「こんにちは山田豊です」もそのことを書きました。

20180812こんにちは山田豊ですNO73

台風の影響で

台風の影響で、飛行機が飛ばない可能性もあり、新幹線で東京往復、疲れました。今新大阪に到着、明日徳島に帰ります。

 翁長沖縄県知事が亡くなったとのニュースを聞きました。本当に残念です。ご冥福をお祈りします。

2018.8.7アスベスト申し入れ 005

「静かな時限爆弾」、「見えない公害」アスベスト対策の強化を申し入れ

お盆前最後の上八万でのおはよう宣伝、4人でスタンディング&トーク、今朝も熱いです。
被爆73年目の広島、被爆者・国民の願いに背き、禁止条約に反対する安倍晋三首相を「どこの国の総理か」と批判が巻き起こったことなども紹介しました。「ヒバクシャ国際署名」を広げに広げよう。市民と野党の共闘をすすめ、禁止条約にサインする政府をつくろう」とよびかけました。わたなべ市議は迫ってきた徳島市の阿波踊り問題も報告しました。

午後、働く者のいのちと健康を守る徳島県センターの堀金理事長はじめ、徳島建労、建交労、徳島労連などの代表が参加し、飯泉知事に申し入れをしました。「徳島県のアスベスト関連疾患の労災認定数が、他県に比べて低すぎます」、「徳島建労が専門医に依頼し、実施した胸部レントゲンの再読影で毎年5%以上の仲間の肺に石綿所見が指摘されている」などの実態を、県の担当部局の方に示しました。
そしてアスベスト対策の強化、被害の拡大防止、アスベスト専用分析器の購入や、県立工業試験場の検査費用の助成、そしてアスベスト被害を診察できる専門医の養成を知事あてに申し入れをしました。
県は本腰を入れた対策を真剣にとるべきです。

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2018.8.6.平和の火のつどい (7)

広島への原爆投下から73年、鳴門市の東林院で「平和の火のつどい」が

 広島への原爆投下から73年を迎えた今日、鳴門市の東林院で「平和の火のつどい」がありました。非核の政府を求める徳島の会と「平和の火」をともす地元実行委員会の共催で毎年8月6日に開かれています。
峠三吉の原爆詩集朗読があり、広島の原爆投下時刻の8時15分、ベートーベンの「第九」、憲法9条の平和への思いを込め、9回の鐘が鳴り響き、私も参加者の皆さんと共に黙とう。
地元の子供たちが、「原爆の火」がともるモニュメントに、折り鶴を献上しました。
今年は、ベートーベンの「交響曲第九番」(第九)がドイツ兵捕虜たちによってアジアで最初に演奏されてから、100年を迎えた初演の地が徳島県鳴門市です。
地元の音楽グループ、「エベレスト・ザ」の子供たちや合唱団の皆さんが平和への祈りを込めての「第9」の合唱、目を閉じ聞き入りました。
人類史上初めて核兵器を違法化する核兵器禁止条約が国連で採択されて1年。条約に背を向ける日本政府に怒りの声が高まるなか、被爆者を先頭に、「ヒバクシャ国際署名」の取り組みの輪が広がっています。改めて核兵器のない平和な世界をという誓いを新たにしました。

7月に起こった西日本豪雨災害、あれから1カ月がたちました。県内では幸い死亡者は出なかったものの、三好市山城町の山間部では、土砂崩れなどで甚大な被害が発生しました。

党県議団は地元の前市議会議員と連携して現地調査を行い、住民のみなさんの切実な声をもとに作成した要望書を県と三好市長に届け、対策を求めました。

広島・岡山・愛媛県では甚大な被害が発生し、被災者は復旧・復興へ向けて懸命な努力を続けていますが、まだまだ日常は取り戻せていません。いま必要なのは、被災者が希望を持って前に進むことができるような支援を抜本的に強めることです。政治の役割がいよいよ重要です。

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「まだまだ続くよ3000万署名」に

安倍9条改憲NO !徳島・市民アクション交流会でも確認した「まだまだ続くよ3000万署名」に上八万地域で取り組みました。まだエンジン全開とはいきませんが・・・

それにしても暑かった、汗を拭きながらの対話でした。「安倍さんはやめてもらいたい」と快く署名してくれる方や最初わからないといわれた方も「戦争する国はイヤ、署名するよ」などなど対話も弾みました。日曜版の新規の購読者もできました。カラーパンフも届け、「ぜひ読んでください。そして日本共産党へ」との訴えもしました。

午後からは定例の会議、8月の活動を協議しました。暑い中ですが、様々な活動が続いています。

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猛烈な暑さの中で

今朝も猛烈な暑さ、徳島駅前で定例のおはよう宣伝、古田書記長、上村県議とともに訴えました。

午後には、「3の日行動」20人余りがスタンディング&リレートーク、私も「安倍政権は何であんなひどいことをくり返すのに倒れないか」という疑問に応えるトークをしました。 最後に、「アベ9条改憲反対」、「日本の宝9条守れ」のコールを全員でしました。

今晩は、「まだまだ続くよ3000万署名」安倍9条改憲NO !徳島・市民アクション交流会に参加しました。活発な議論の後懇親会があり、楽しい時間を過ごしました。

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記念オケ疑惑の真相を明らかにする会が夕方宣伝

今朝は、しんぶん赤旗の早朝配達、5時前の園瀬橋から眉山をパチリと。今日も酷暑の予感です。

夕方5時半からとくしま記念オケ疑惑の真相を明らかにする会が、県庁西側で隔週の木曜日に取り組んでいる宣伝行動に、上村県議と共に参加しました。すごい強烈な日差しが、突き刺さる感じいつもより少数精鋭での宣伝でした。

私もマイクから「徳島版モリカケ疑惑の記念オケ問題、県民の多くが真相解明を求めています。ところが県議会では、知事と旧知の仲といわれる川岸美奈子氏の参考人招致を自民会派などが否決しましたが、県民世論の広がりで、真相解明をさせましょう」と訴えました。

「知事は真相語れ」、「記念オケ疑惑の幕引きは許さない」などをコールしました。

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県庁ロビーで原爆パネル展

8月がスタート、今日から10日まで、県庁ロビーの一角で、昨年度に続き原爆写真展が開催されています。今朝一番で駆けつけました。
「核兵器禁止条約採択1周年」の文字が目に飛び込んできます。
国連で核兵器禁止条約が採択されてから1年、核兵器の使用だけでなく開発や実験、威嚇まで幅広く禁止する包括的な内容です。核兵器の全廃と根絶をうたう条約には国連加盟国の約3分の2にあたる122カ国・地域が賛成しました。これを受け、採択に中心的な役割を果たしたとして国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)がノーベル平和賞を受賞しました。
ことしは、核兵器禁止条約の成立とともに南北・米朝首脳会談の開催という、人類史に刻まれる画期的な出来事が重なるなかで、「核兵器のない世界」と、非核平和の北東アジアと日本の実現にとって、大きな歴史的チャンスの年です。
日本政府は、唯一の被爆国でありながら、核兵器禁止条約に背を向け続け、被爆者・国民を裏切り続けています。核兵器廃絶の目標は同じだが「アプローチが違う」と言っていますが、それはごまかしです。
世界での核兵器の脅威はなお深刻です。「スウェーデンのストックホルム国際平和研究所は世界の核弾頭数を1万4465発(今年1月時点)程度と試算」しています。一刻も早く「核兵器のない世界」をという思いを強く持ちました。

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