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大門みきし議員大いに語る

徳島駅南の元町ロータリーで、「9の日行動」、9条の会徳島の弁護士さんや、組合の方、市民が横断幕、プラスターを持ってスタンディング宣伝、上村県議や見田徳島市議と共に参加しました。継続こそ力です。
その後消費税の廃止を求める徳島県各界連絡会の主催で、大門みきし参議院議員が「安倍内閣を退陣に!ストップ・消費税増税」の学習講演会がありました。
大門さんの話しは、いつ聞いてもスカッと腑に落ちる、ユーモアもちりばめられ、勇気がわく講演でした。政治全体の動き、日本経済をどう見るか―アベノミクスの破綻・どうすれば日本経済と国民のくらしがよくなるかそしてこのうえ消費税増税などとんでもないと・・・大門節全開です。
参加者からの疑問に丁寧に答えられとても充実した講演会でした。
夜には大門みきし議員が、建労本部で久々に徳島建労の皆さんと顔を合わせ、懇談、講演をしました。私も参加しました。
「大門みきし参院議員は、元東京土建の書記長、現在も党建設国保対策委員会事務局長もされています」と司会を務めた樫本書記長が紹介し、講演がはじまりました。
役員さんから昼間の講演会と違い、国会の動き、憲法、北朝鮮などの問題を聞きたいという声にこたえ、大門さんがわかりやすく述べました。
「北朝鮮の軍事力や経済力が世界のどのあたりにあるのか」北朝鮮脅威論のねらいを報告、安倍政権の戦争法強行、憲法改悪の動きなどもよくわかる講演でした。
会場からも軽減税率や輸出戻し税への疑問、内部留保の活用や安倍政権退陣をどう実現したらいいのか、また組合アンケートから設計労務単価が上がっているのに、現場では上がっていない状況をどう改善させたらいいのかという質問が相次いで出され、一つ一つ丁寧に答えられました。
また6月24日に徳島に来る小池書記局長紹介も大門節でなどなど、わかりやすく、元気が出た講演会でした。
最後に参加者全員で記念撮影しました。

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日本共産党徳島県議団のたすきをかけ気分一新して

定例の徳島駅前のおはよう宣伝、古田県書記長と共に行いました。

駅頭では徳島地区委員会の皆さんが、6月24日の小池書記局長を迎えての大演説会のチラシを配布しました。
自宅を出るとき梅雨らしく雨が降り出しましたが、私が訴えるときには陽射しも出る何とも言えない天気になりましたが、夕方からは雷が鳴り、雨模様になりました。
森友・加計疑惑など首相のウソをまわりがウソで守る、「こんな政治はもう終わりにさせよう」と訴え、ぜひ演説会に参加くださいと訴えました。
南海トラフの土木学会の推計問題、安倍改憲NO署名1350万人分突破の報告、とくしま記念オケ疑惑、バス・タクシー鉄道などの地域公共交通守る問題などをも訴えました。
日本共産党徳島県議団のタスキをかけ、気分も引き締まります。

県庁へ行き、6月県議会に向けた準備にかかりました。午後からは、国府地域を支部長さんと共に、演説会のお誘いに回りました。「小池さん楽しみや、必ず行くけん」、「カレンダーに丸をいれてる。バスでいくから」等々期待されている演説会になりつつあります。しかしまだまだ6・24小池書記局長が来る大演説会が浸透していません。宣伝の強化も課題です。

夜には建労の班長会へ、個々でも演説会の案内の訴えをさせていただきました。

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2018年原水爆禁止国民平和大行進の代表が県庁を訪れ要請・懇談

2018年原水爆禁止国民平和大行進の代表が県庁を訪れ、担当課長などと要請・懇談をしました。
四国から広島への通し行進者の五十嵐重臣さんは、平和行進は今年で60 年。昨年は国連で核兵器禁止条約が採択されました。しかしアメリカは核態勢見直し(NPR)を発表し、日本政府は唯一の被爆国でありながら支持、禁止条約が発効されるにはまだ時間がかかると思いますが、早期発効を訴え、歩いていますとあいさつされました。
核兵器禁止条約はスタート、ゴールは「核兵器のない世界」、核兵器の完全廃絶です。
原水協の猪本事務局長らが、今年の平和行進の意義や取り組み強化の要請を述べ、県を代表して、総務課長などから原爆パネル展など県の取り組みの報告がありました。
徳島県議会では、昭和57年10月に全国に先駆けて、「非核の県」宣言の議決をしており、それにふさわしい取り組みが必要だと私も述べました。

今晩も2カ所の徳島建労の班長会であいさつをさせていただき、小池書記局長を迎えての大演説会の参加を訴えました。「歯切れいい小池さんの話しを聞きたい」との声もありました。

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首相のウソをまわりがウソで守る、こんな政治はもう終わらせよう

日本共産党国会議員団の森友・加計問題の追及チームが昨日、国会内で記者会見し、財務・国土交通の両省局長らが森友学園との国有地取引をめぐる対応を「口裏合わせ」した文書と、国交省が会計検査院への意見をまとめた文書の二つの証拠文書を公表した記者会見を見ました。
マスコミでも「首相官邸への忖度(そんたく)をうかがわせる発言が生々しく記されている」、地元紙でも「検査院報告 記載阻止図る」「共産公表の森友協議文書 報告書の形骸狙う」などと報道され大きな反響を呼んでいます。
今晩の徳島建労の班長会でも報告し、「すべては首相を守るためのものだった。首相答弁が真実なら廃棄・改ざんは必要ない。ウソだったからこそ前代未聞の不正行為が行われた。首相のウソをまわりがウソで守る。こんな政治はもう終わりにさせよう」と訴え、皆さんご存知の小池晃書記局長そして徳島建労の皆さんおなじみの仁比そうへい議員を迎えての大演説会に参加してくださいとお願いしました。

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声援やアジサイからも元気をもらい

朝は梅雨の合間の貴重な陽射しでしたが、夜には天気がくずれるとの予報通りに雨模様になりました。

今朝は定例のおはよう宣伝、地元後援会の2人の方と共に訴えました。自転車や車から手を振ってくださる方、声をかけて歩いていく方など温かい声援で元気をもらえます。

終了後帰る道筋で、あちらこちらから日本アジサイなど様々なアジサイが目に飛び込みます。アジサイは土壌のpH(酸性度)によって花の色が変わり、一般に「酸性ならば青、アルカリ性ならば赤」になると聞いたことがあります。アジサイは、梅雨の時期に気持ちを癒し、元気をくれる花ですね。

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会長・幹事長会が開かれ、6月定例会スタート

今日は徳島県議会会長・幹事長会が開催され、事実上6月定例会がスタート、日程はじめ、検討事項が報告されました。
最後に私からとくしま記念オケ事業を巡り、県文化振興財団から川岸氏側に事業費とは別枠で4年間で3000万円が直接流れていたことがマスコミなどの情報公開で明らかになりました。ところが県の担当者がその情報公開前に総務委員会の県議らに開示内容を説明したという問題で質疑しました。
県は今回の記念オケ準備経費の支出は、「財団の判断」で、県は関与していないと言ってきました。県も関与していない財団への情報公開をめぐって、県職員が請求者への開示前に「あわてて県議に説明に回った」とあるが、これは不適切な対応だったという認識はあるのかと聞きましたが、経営戦略部長は「個別案件については答えられない」との答弁、あまりにも無責任です。
窓口の財団職員以外に請求者やその内容などを第3者に知らせるというのは、あってはならないこと、情報公開請求漏えい問題といわれかねない重大事態です。全国でも政務活動費やほかの件で、情報公開前にみだりに第三者に提供する不適切な運用と考えられる事案が相次いでいるとして、総務省も「政務活動費にかかる対応について」(平成28年9月30日通知)を発出しました。またこういう事案は、情報公開制度の信頼性を損なうとともに、地方公務員法第34条の守秘義務違反する可能性もあると指摘されているのに、部長のくりかえしの無責任な答弁は納得いきません。
本来なら準備経費を含め、真相を県が積極的に説明すべきでしたが、それを怠り、こんな失態に繋がったのが事の本質です。県議にあわてて説明した県当局の目的は何かをはじめ誰の指示で開示前に県議に説明しようと決めたのかなど疑惑が広がります。引き続きこの問題の究明にも取り組みます。
夜には日本共産党県後援会の役員会がありました。県後援会長の林伸豪弁護士からあいさつがあり、その後活発な意見交換がありました。

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クジャクサボテン咲き、気分良く「3の日行動」に

知り合いからいただいた玄関先のクジャクサボテンがいつのまにか咲きました。たくさんつぼみを付けていましたが、今日妻がきれいに咲いたよと・・・とてもきれいです。

気持ちのいい気分で、徳島駅前へ、全国一斉に「アベ政治を許さない」のプラスターを掲げ、アピールする行動です。

3000万署名を集め、リレートーク、スタンディング、徳島では駅前以外でも「アベ政治を許さない」スタンディングが行われました。 2月20日に亡くなられた俳壇の長老で、民衆の心を詠む戦後俳句を代表する金子兜太さん「続けることこそ力」との言葉を思いながら訴えました。

私も「安倍首相を守るために改ざん、隠蔽、破棄、虚偽答弁など悪質きわまる行為が行われた。首相のうその答弁につじつまを合わせるためにうその拡大再生産、総理夫妻の関与はいまや明らかだ。責任をとって総理の職を辞することを強く求めよう」と訴えました。

そごうの1時のチャイムを合図に、金子さんが書いた「アベ政治許さない」のプラスターを一斉に掲げました。

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早いものです。6月スタート

 いよいよ6月です。梅雨の合間の晴れ間がのぞく中、定例の徳島駅前おはよう宣伝を行いました。

「モリ・カケ」疑惑解明に背を向けながら、過労死を増やす高度プロフェッショナル制導入を含む労働法制改悪の強行等、戦後最悪の安倍暴走政治への怒りを市民と野党の共闘で政治を変えるエネルギーに転換させようと訴えました。

県政では、国政とよく似た構図の徳島版「モリ・カケ」疑惑=とくしま記念オケ事業にまつわる疑惑の真相を明らかにし、不公平、不公正、不透明な県政の転換をはかるため、この6月議会でも頑張る決意を述べました。

 今朝は、徳島地区委員会のみなさんと一緒に、6月24日の小池晃参議院議員・中央書記局長と仁比聡平参議院議員を迎えての大演説会の案内ビラの配布も行いました。
国会の攻防の最前線で活躍している小池さん、仁比さんの話をぜひ聞きに来てください。

6月24日(日)14時~県教育会館大ホールにて開催します。
(それぞれの地域で後援会が送迎バスも出します)

その後県庁での用務や演説会のお知らせに回りました。

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