11月県議会 今日の会長・幹事長会でスタート!!

11月県議会がいよいよ今日の会長・幹事長会でスタートしました。

11月27日(月)が開会、11月30日(木)、そして12月1日(金)が本会議質問、党県議団は12月1日の3番目の登壇予定です。

委員会審議を経て12月15日(金)が閉会予定ですが、開会日以降の正式な日程は、11月20日の議会運営委員会で決まります。

阿南市議選で2議席実現に向け猛奮闘している達田県議も参加し、久々の県議団会議、11月議会の対策と進め方などを協議しました。

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福島南相馬に故宮前利明氏の顕彰碑が!!

今日は立冬、しかし徳島も気持ちいい秋晴れが広がっています。
定例のおはよう宣伝、地元後援会の皆さんと4人でマイク&スタンディング日米首脳会談など国政問題や徳島県政問題を訴えました。
その後県議団会議、11月議会対策や選挙結果について協議しました。

今朝のしんぶん赤旗で「故宮前利明氏の顕彰碑」が南相馬市小高区のボランティアセンター事務所で除幕式が行われたとの報道を見て、感激しました。
ご尽力された皆さん本当にありがとうございました。私は2011年の夏と冬に南相馬で、宮前さんらとボランティア活動に取り組みました。ボランティアニュースを宮前さんとともに発行したのも印象に残ります。
私はしばらくして徳島に戻りましたが、宮前さんは京都に戻らずここ福島のボランティアセンターで頑張るという決意を聞き、驚いたことを思い出します。京都での生活相談所長そして福島での党初代ボランティアセンター長、一本筋が通った生き方に感銘を覚えました。宮前さんがボランティアセンターを離れる時にも連絡をいただきました。
私が県議に返り咲いた後も、党県議団3人でボランティアセンターを訪れ、宮前さんの案内で、南相馬の小高区、浪江町、双葉町、大熊町そして富岡町を見て回り、福島の実相の一端に触れたことも思い出されます。
達田県議、宮前さんとともに写した写真、上村県議がシャッターを押してくれました。
宮前さんの遺志を継ぎ、福島の真の復興、原発ゼロ、再稼働反対の運動に改めて取り組みます。

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知事の定例記者会見を聞いて!!

今朝は県庁で用務にあたりました。上村県議は頑固な風邪もなおり、文教厚生委員会の県西部視察に出ました。

私は、川岸美奈子被告の在宅起訴を受け、今日の知事の定例記者会見のやり取りに関心がありました。

夕刊でも「音楽プロ元代表起訴で知事が陳謝」したとの報道でしたが、公金の流れの全容を県民に明らかにする責任や川岸被告を政策参与に任命した知事の責任など陳謝だけでなく明確に語るべきではないでしょうか。

いつもより短い記者会見、県民の疑惑は解明されていません。

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阿南市議選がスタート!いさか重弘、やすおか好江両候補の必勝へ!!

いよいよ今日から阿南市議選がスタート、12日が投票です。
1人余りの少数激戦、いさか重弘、やすおか好江両候補の必勝にむけ投票箱の閉まるまで全力尽くします。
私は保岡候補の出発式に参加、故保岡正広市議と香川大学で同期の友人が今回も大阪から応援に駆けつけてくれ、久々に会うことができました。妻と親交がある保岡候補の後輩など多くのみなさんが応援してくれています。
地元阿南の達田県議が、井坂候補の出発式でのあいさつを終え、急いで保岡候補のあいさつへ、この間のやすおか好江候補の議員としての抜群の役割を報告、「少数激戦です。ぜひ支持を広げに広げていただき、やすおか好江・いさか重弘両候補を再び市議会へ」と訴えました。
保岡候補は、市民の命とくらし、平和を守り、市民目線での市政チェック、安倍暴走政治から市民を守る防波堤役として奮闘する公約を力強く語りました。

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 東京地検特捜部が音楽プロダクションを起訴、川岸元代表取締役を在宅起訴!!

東京地検特捜部が一昨日、徳島県の「徳島記念オケ事業」などで得た3年間の所得約1億2900万円を申告せず、税金約3千万円を免れたとして、法人税法違反などの罪で、アンサンブルセシリアという音楽プロダクションを起訴、川岸美奈子元代表取締役を在宅起訴したとの事です。
この間我々党県議団が、一般質問、委員会審議、質問趣意書提出など真相究明に取り組んできました。
未だ金の流れ、知事と川岸被告の関係など等不明です。徹底解明が必要ですが、今朝の県民環境部長のコメントを見てあきれました。「本県の文化行政の信頼失墜を招いたことは遺憾」と・・県民を裏切りこんな文化行政を進めた責任は一体誰かその反省のかけらもありません。本来なら川岸被告と旧知の仲とされ、ボーナス返上までした飯泉知事の責任がきびしく問われます。

9月議会では、自民会派から県の調査もほぼ終了、これからは今後のあり方の検討が必要との意見が多数出ましたが、県ができないなら議会が解明するのが県議会の役割ではないでしょうか。

東京地検特捜部が法人税法違反容疑から起訴へと進めたわけですから、県民からも全容解明の声が出るのは必至です。県議会の役割が試されます。

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県社保協がキャラバンで県要請!!

今日徳島県社会保障推進協議会が 2017秋の自治体キャラバンとして、飯泉知事に対し、地域の実情に応じた医療提供体制の確保、国民健康保険、子どもの貧困対策、介護保険の4項目について要請しました。党県議団を代表して私が参加しました。
会場にはケアマネさんなど介護関係や医療関係の方たちがたくさん参加されていました。
健生かがやき在宅介護支援センターの中澤ケアマネージャーは「膨大な書類、記録の作成が求められ、研修時間や経費も増え、利用者に寄り添う時間がない。こんな膨大な業務量では介護の担い手もいなくなる」とリアルな実態を報告し早急な改善を求めました。県の担当課は「検討したい」と答えましたが、議会でも取り上げる課題と痛感しました。
2025年にベッド数削減が狙われている医療提供体制については、「機械的に行わない」と県は言いますが、ベッド数削減の前提となる在宅医療の人員確保については、ほとんどが見通しが立っていない模様。そもそも削減の条件にないのが地域の実情。さらに2025年に向けて高齢化はますます進み、入院のニーズは減るどころか増える見通しにあることを、日本医師会の推計からも出ています。在宅の整備が整い選択肢が増えるのはいいとしても、整備が整っていないのに病院から地域に「追い出される」ことはあってはなりません。
国保の都道府県単位化を目前に控え、支払い能力に見合った払える国保料(税)にとの要望が出され、全国でも所得に占める保険料が全国トップクラスの徳島での早急な改善が求められました。   また有効期限1カ月の短期保険証を6カ月以上も窓口に据え置かれている実態が報告され、「保険証の未交付は違法、直ちに送付し、こんな短期保険証はなくすべき」と是正を求めました。
子どもの貧困対策の一環でもある子どもの医療費無料化は徐々に広がり、全県で中学卒業までなんとか来ています。県下の市町村では、高校卒業までの自治体もあるので、さらに広げてほしいとの要請もありました。

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20171101こんにちは山田豊ですNO

「こんにちは、山田豊です」本日付の活動ニュースやっと完成!!

早いもので今日から11月スタート、2017年もあと2カ月です。

出来ていないこと山積、反省ばかりです。

「こんにちは、山田豊です」本日付の活動ニュースをつくりました。いろんなことがあり急ごしらえでしたが今朝やっと完成しました。
ところが今回11月3日が休日のため日曜版が一日早く各ポストに・・・お届けできなくなるみなさんには申し訳ありません。
ご一読ください。

20171101こんにちは山田豊ですNO