政務活動費でなぜ海外視察??

訪問先で「徳島県議会では、政務活動費で海外視察行くってホント?」と聞かれました。

4月7日の会長・幹事長会議で「政務活動費のガイドライン(指針)を見直し、海外視察に行った場合、成果や所感を含めた調査報告書の作成を義務付けることを新たに追加する」ことを、私以外全員が了承し、明記されることになりました。

私は2004年に徳島地裁で、当時政務調査費でイタリア旅行した会派の支出が、違法判決を受けたこと、また政務調査費・活動費の不正支出で、自民系の2議員が辞職したこと、政務活動費の不正支出が問題になった富山市議会は、海外視察を原則禁止にしていることや政務活動費以外の本会議の議決などの海外視察は、現在も自粛の申し合わせをしていることから、県民の税金である政務活動費での海外視察は県民の理解と納得は得られない、自粛すべきと主張しました。報道によれば2014年度以降政務活動費を使っての海外視察の例はないとのことでした。「当然なぜ今見直しが必要か」という声が上がるのは必至です。

我々県議団では、過去北欧の福祉事情をはじめ海外視察に行くこともありましたが、自費で行っています。

 

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地元紙の「県議会だより」で私の一般質問「徳島東警察署の徳島地方裁判所跡地への移転撤回を」!!

今朝の地元紙の「とくしま県議会だより」に2月徳島県議会の代表・一般質問のダイジェスト(3問)が掲載されました。私の一般質問は「徳島東警察署の徳島地方裁判所跡地への移転撤回を」という見出しで掲載されています。

問として「裁判所跡地への移転は、桜の銘木を切り倒すことになる上、人権保障・近代司法の理念に反し、東署基本構想にも反するが、なぜ当地を最適地としたのか」ということに対し、

答は「全国状況を勘案し、県警察の意向を踏まえ、県政の総合的な判断により裁判所跡地にした」、「桜の木の保全に最大限配慮する。また、可能な限り基本構想に沿うよう整備に努める」というものです。

4月7日の地元紙の読者の手紙には、津川弁護士が「基本構想に反し警察業務の現場にも歓迎されない不合理な移転計画のために名木が失われ、次世代に伝えられないのは郷土を愛する者にとって耐え難いことである」と指摘しています。

さらに2月議会の文書質問(質問主意書)で、基本構想に反する「狭さ」、他の候補地の検討そして徳島東警察署を裁判所跡地に移転させると決定したのは、(1) 何年、何月、何日か、(2) どのような会議で検討されたのか、(3) その会議に参加していた者の氏名、役職、(4) 最終決定を行ったのは誰か、それぞれ具体的に述べよという質問には、明確な答弁が示されていません。

尚裁判所跡地は、現在の東警察署の敷地面積よ1000㎡も狭く、現在最高裁判所所有地(近いうち財務省に移管)つまり国有地、この国有地と交換予定の徳島ろう学校跡地は、県有地しかも敷地面積では、現在の東署より約3倍の広さです。なぜこの場所への移転が正面から検討されなかったのか、なぜ2月に四国財務局の問い合わせに、数カ月でここが最適地と知事が表明したのか、極めて不自然です。

改めて県民・市民に問わなければならないと思いました。

今朝、小さな川の護岸の相談に、現地へ見に行きました。
その後昨日の会議の「黄金の数ヶ月」の実践と、地元支部の妻と共に後援会員さんをテクテク訪問をしました。
「森友学園問題日本共産党の追及すごいですね、安倍さん逃げていますね」「14年四国には日本共産党の議席がありません。徳島生まれの白川さんが香川県議を辞して挑戦します」、「そうですか、頑張ってくださいね」などなど対話が弾みます。日曜版読者に2人の方がなってくれました。☔️も上がり少し日差しも出てきましたが、桜も散りかけています。

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質問趣意書

次のことについて、徳島県議会会議規則第65条の規定により、文書質問をいたします。

飯泉知事が、「最適な立地場所だ」と強調して、徳島東警察署を徳島地裁の敷地内に移転させる計画について伺います。 今回の計画は、平成27年3月に徳島県警察本部が作成した「徳島東警察署庁舎整備基本構想」に反し、矛盾するもので、敢えて強行すべき必要性も合理性も全くありません。 「基本構想」では、現状の狭さによる不都合を改善することが新庁舎整備の必要性と目的であるとしています。 ところが、移転場所として示された裁判所跡地は、現在より更に1,000㎡も敷地が狭く、必要な延べ床面積を確保するためには高層化するほかない上、駐車場は、どんなに高層化しても現状より更に少なくなります。新庁舎の整備により、現状が改善されるどころか、今以上に駐車場を他の場所に求める必要が生ずる事態となってしまいます。 更に問題なのは、裁判所跡地周辺道路は四国で一番混雑する道路として有名で、とりわけ、朝夕の混雑時には全ての車線が長距離区間にわたって自動車で埋まり、緊急自動車のために走行スペースを空けることもできない状態であり、緊急自動車のスムーズな運行など絶対になし得ない道路環境にあるということです。 基本構想では、「県都徳島市のランドマークとなるような外観」つまり徳島市を象徴する景観にするとしています。裁判所跡地のすぐ横は、徳島の歴史遺産の城跡があり、公園として県民の憩いの場になっています。鷲の門広場などでは芸術作品が展示されるなど、文化の発信場所にもなっています。市民が自由を謳歌し、歴史と文化に親しむそのすぐ目の前に巨大高層ビルの警察署がそびえている。このような状態が、県都徳島市のランドマーク、徳島を象徴する景観としてふさわしいと言えるでしょうか。

そこで改めて飯泉知事に質問します。

1.部内アンケートや有識者会議でも「狭さ」が示され、その後にまとめられた徳島東警察署庁舎整備基本構想にも反する矛盾した計画を、なぜ「最適地」として推進するのか、その理由を述べてください。

2.東警察署移転先として候補に挙がっていた(1) 県立聾学校跡地、(2) 県立徳島東工業高等学校跡地、(3) 現東警察署敷地の3候補地が適地でないと判断した理由を、それぞれ述べて下さい。

3.本計画について、パブリックコメントなどで広く県民の声を聞くべきではありませんか。パブリックコメントを実施しないのであれば、その理由を述べて下さい。

4.徳島東警察署を裁判所跡地に移転させると決定したのは、(1) 何年、何月、何日か、(2) どのような会議で検討されたのか、(3) その会議に参加していた者の氏名、役職、(4) 最終決定を行ったのは誰か、それぞれ具体的に述べて下さい。

 

 

平成29年3月13日 徳島県議会議長 嘉見 博之 殿 徳島県知事 飯泉 嘉門 質問趣意書に対する答弁書について(提出)

1について 県警察では,平成24年に若手職員を始め全職員を対象とした部内アンケートを行い,徳島東警察署新庁舎に求められるべき治安・防災機能や立地条件等の意見を集約したほか,平成25年6月には「徳島東警察署の整備の在り方に係る有識者会議」から移転場所について,「事件・事故に迅速・的確に対応できる場所」「災害発生時に警察力を発揮できる場所」「県民の利便性に配意した場所」との提言を受けております。 「徳島地方裁判所跡地」は,部内アンケートの結果や提言に沿った位置にあり,治安・防災機能が最大限発揮できる場所であると認識しております。 なお,県警察では,平成27年3月に「徳島東警察署庁舎整備基本構想」を策定しておりますが,「徳島地方裁判所跡地」は,この構想に矛盾するものとは認識しておりません。

2について 徳島東警察署新庁舎の整備は,24時間活動する警察署の機能を維持しながら,現在地での建て替えは困難であるとの理由から,複数の県有地を移転候補先として検討をしていたところであります。 これらの移転候補先と比較して「徳島地方裁判所跡地」は,部内アンケートや提言に沿った位置にあり,治安・防災機能が最大限発揮できる場所として,県警察において判断したものであります。

3について 本県のパブリックコメント制度は,県の長期構想,県行政の各々の分野における施策に関する基本計画等の策定又は重要な改定などを対象としており,警察署庁舎の位置の決定を対象とすることは,本制度の趣旨に沿ったものではありません。 なお,「徳島地方裁判所跡地」は,部内アンケートや有識者会議からの提言等,多くの意見を踏まえた上で判断したところであります。

4について 県警察では,平成27年2月,四国財務局から「徳島地方裁判所跡地」の取得要望の照会を受けた後,警察本部長以下,幹部職員による部内会議で検討を進めた結果,同所は治安・防災機能が最大限発揮できる場所として最適地であると判断したところであります。 一方,徳島東警察署の新庁舎は,警察本部庁舎や県庁舎の代替機能を果たす「新防災センター」としても活用できる治安・防災の新中核拠点として整備することが不可欠であります。 こうしたことから,徳島東警察署の移転場所については,全国の状況を勘案するとともに,県警察の意向も十分に踏まえ,災害対応を含めた県政の総合的判断を行い,平成27年6月16日の6月定例県議会において「徳島地方裁判所跡地」と表明いたしました。

 

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党をつくるチャンス「黄金の数カ月」!!

今朝は私の活動地域の会議、トランプ米政権によるシリア攻撃について、「化学兵器の使用は、誰によるものであれ、人道と国際法に反する重大で許されない残虐行為である。しかし、国連安保理の決議もないまま、米国が一方的に攻撃を強行したことは、国連憲章と国際法に反するものであり、厳しく抗議する。軍事攻撃は、シリア内戦をさらに悪化させることにしかならない」と志位委員長の談話や「核兵器禁止条約の国連会議」の報告などを討議、そして論議が集まったのは「黄金の数カ月」という幹部会の提起でした。

会議終了後憲法共同センターの、「共謀罪」NO宣伝行動に遅れて参加しました。
徳島駅前で、各団体が手分けし、当面毎日お昼12時半から「心の中」を処罰する、憲法違反の「共謀罪」ストップのチラシを渡し、署名をお願いする行動で世論と運動を広げる取り組みです。私もトランプ米政権によるシリア攻撃とそれを支持する安倍政権、戦争へのきな臭いにおいの中での現代版治安維持法の共謀罪は廃案にとリレートークで訴えました。

その後徳島県保険医協会・徳島県社会保障推進協議会主催の学習会に参加しました。徳島社保協の井上会長の開会あいさつで始まりました。
医師の住江憲勇先生(全国保険医団体連合会会長)が講師をされました。
改めてあらゆる世代に負担増という状況がくっきり分かりました。「ウソとごまかしの宣伝を見抜き、怒りを持って、現状変える運動を」、しっかり学び、嘆きを怒りに、怒りを力にかえるたたかいが必要です。

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感動!!「核兵器禁止条約の国連会議」参加の志位委員長報告会

「被爆国日本の声届けた」核兵器禁止条約の国連会議今週の日曜版を見て、本日の報告会のレジュメを見ながら、志位委員長の報告感動しました。

冒頭のトランプ政権のシリアの軍事攻撃に抗議する談話も圧巻です。

歴史上初の核兵器禁止条約締結に向けた多国間国際交渉の画期的な意義と「被爆者の声が世界を動かした」、そして「世界の本流と逆流が鮮やかに浮き彫りになった」すごいです。

まず「禁止」し「廃絶」への進む道の提示、そして今回の国連会議が、想像を超える成果を上げたと報告する志位さんと日本共産党の取り組み感動です。

引き続き草の根からも署名などの運動に取り組み、被爆国日本の国民の願いに背を向ける安倍政権のストップに取り組む決意を新たにしました。

今朝は、徳島駅前で、山本千代子衆院1区予定候補、上村県議と共に定例の朝宣伝。市民と野党の共同で共謀罪廃案、森友学園問題の追及などを訴えました。また今村復興相の資質問題や県議会の報告も・・・私たちのメッセージが多くの方に届いてほしいとの思いを込めて訴えました。

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残念!!生健会の花見は事務所で!!

残念!!雨がパラパラ、生活と健康を守る会すだち会主催の花見&誕生会でしたが、事務所に変更して美味しいお弁当を食べ、それぞれが飲み、歓談しました。

20人が一同に、クイズありゲームあり楽しい時間を過ごしました。山本千代子衆院1区予定候補と共に参加しました。亀川さんが当初会場に予定していた今日の中央公園の桜を、スライドで映しながら紹介、お腹も心も満足です。

近所の桜も小雨に当たり、とても美しいです。

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地域の方たちと「まちかど宣伝」に!!

地域の人たちと「まちかど宣伝」に出ました。桜はまだ満開とはいきませんが、明らかに街の装いは春です。
ハンドマイクで森友学園問題、4月2日付の赤旗日曜版のスクープをお知らせし、現代版治安維持法、共謀罪は廃案をと訴え、14年間国政の議席がない四国で、白川よう子さんを国会に、そして市民と野党の共闘を実現させましょうと訴えました。
留守のお宅も多かったですが、「テレビで見てるよ、共産党に頑張ってもらわんと」、「四国で日本共産党の国会議員がおらんの、それはいかん」、「神野さんなくなったんですね、ヒバクシャ国際署名書きますよ」などなどの声が寄せられ、日曜版を購読していただける方もあり、短時間でしたが元気をもらえる行動になりました。

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青年・学生交流学習会「働き方についてみんなで考えよう」

今朝は県委員会の宿直明けです。徳島の青年たちから「私の給料は、県内の労働者の平均以下?」、「正規と非正規でどれくらい給与が違うの」、「超富裕層はもうけているのに、中間層が疲弊し、貧困層が拡大といわれているが、具体的に教えて」、「東京と徳島の最低賃金なんでこんなに格差があるの?」などなど学生さんや働く青年たちから疑問の声が聞かれます。

みんなと一緒に学習し、意見交換する機会をいただきました。楽しみです。

県員会の花岡さんが案内チラシを作成してくれました。

 

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応神ふれあいバス全国報道&アベ政治を許さない!3の日行動

徳島も今朝は、気持ちよく晴れて朝陽がまぶしかったです。

夜明け前からしんぶん赤旗の配達に出発し、先ほど帰りました。応神ふれあいバスの報道が、NHKの徳島ローカルから今朝全国の「おはよう日本」でも報道されるとの連絡を近藤さんからいただき、録画したものを帰ってきてすぐに見ました。
改めて近藤さん、船城さんはじめ担われているみなさんの素晴らしい取り組みに拍手です。「すごいね、これからもよろしく、このネットワークをさらに広げんと」と思う気持ちを改めて持ちました。

週明けの県議団会議、5人全員で2月議会のまとめなどを協議しました。

アベ政治を許さない!全国統一行動、徳島駅西広場には30人が集まり、「共謀罪ストップ」、「原発再稼動やめよ」、「アベ暴走・迷走内閣ストップ」などと訴えました。
我々党県議団も全員参加、上村県議がリレートークを行いました。徳島市内でもあちらこちらでスタンディング!!「こっちにも来てよ」と声がかかっていますが、すぐに県庁へUターンできるだけ早くと思っています。

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今週のニュース&Spring Concertに!!

 今日付けの私の活動ニュース「こんにちは山田豊です」のアップが遅くなりました。
「新年度を迎え、新たな気持ちで頑張ります!!」との見出しで。白川よう子衆院四国ブロック予定候補を囲むつどいや共謀罪廃案にという記事をまとめました。
皆さんから間違いを指摘されました。全国保険医団体連合会会長で医師の住江憲勇さんを迎えての県民学習会が、4月8日(土)というところが、(月)と誤記、すみませんでした。

心配です!医療費負担「今こそストップ!患者負担増~社会保障改悪をやめて~ 国民のいのち、くらしに税金を!」県民学習会.
4月8日(土)14時から県郷土文化会館5F小ホール
全国保険医団体連合会会長で医師の住江憲勇氏

 知人のおさそいで、私が住むしらさぎ台にあるカフェド・クイーンズベリーでのSpring Concertに家族みんなで参加しました。
知人の娘さんの飯田実穂子さんの独唱、小城篤子さんのピアノで堪能しました。
シューベルト作品、滝廉太郎作品、平井康三郎作品、イタリア歌曲そして最後に母に捧ぐ「宵待ち草」大満足です。美味しいランチも堪能しました。貴重な時間を過ごせました。

その後は定例の党の会議でした。

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4野党の宣伝その後渭北地域で党を語るつどいが!!

「戦争をさせない1000人委員会徳島」と県内4野党で、徳島駅前でそろって宣伝、「共謀罪」法案の廃案と安倍政権打倒をそれぞれの立場で訴えました。1000人委員会の大西聡事務局長は「市民社会が権力に監視され、密告社会になる。必要性のない法律だ」と強調、4野党からも市民と野党との共同で「共謀罪廃案に」と訴えました。その周辺で1000人委員会の人たちがチラシを配布しました。
徳島では市民と野党との行動が日常的になってきたように思います。さらにもう一段運動の輪を広げねばと思いながら、宣伝行動を後にしました。
その後渭北地域の「党を語るつどい」に参加しました。地元の見田徳島市議、山本千代子衆院1区予定候補と共に、国・県・市の報告そして日本共産党の役割を訴えました。関心の高い森友学園問題、共謀罪、そして県政では2月県議会の模様、なかでも徳島東警察署移転問題、徳島市政では100条委員会や文化センター問題などを報告しました。
「日本共産党はなぜもっとのびんのか」などなど率直な意見なども出され、山本さんからも丁寧にお答えし、日本共産党を強く大きくするために力をお貸しくださいと訴えました。

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