明日から徳島県議会の事前委員会が!!

今日は、議会運営委員会でした。2月県議会の日程が確定し、明日から事前の委員会が始まります。本格的には15日開会、21日から3日間代表・一般質問です。今回はわが会派は、22日の最終の4番手、私が質問します。

地元紙の夕刊にも「県17年度予算案4860億円」と報道されました。明日の県議会すべての常任委員会が開かれ、県の新年度予算などを質疑します。

私は総務委員会で、公安委員会、県民環境部、政策創造部、経営戦略部・監察局の4部局を40分での質問、いつも時間を気にしてになりますが、県民目線で取り組みます。今も最後の追い込みです。

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公共交通不便地域の減少に向けた上八万地区の地域説明会が!!

火曜日は地元上八万でのおはよう宣伝、天気はよさそうですが、冷え込んでいました。わたなべ亜由美徳島市議は視察のため、地元後援会のみなさんと共に行いました。
宣伝終了後「指が痛い」という声も上がり、私も足の指がジンジンします。北国より暖かい徳島でも宣伝した場所は冷めたかった・・・
上八万後援会の節子さんは、昨年5月に沖縄平和ツアーにも触れ、辺野古海上工事強行に怒りの抗議アピールをしました。
私も沖縄防衛局が、1個10数トンの大型コンクリートブロックを228戸も投入、自然環境に重大な影響を与えるのみならず沖縄の民意を踏みにじる暴挙だと訴え、沖縄と連帯してたたかう決意を述べました。

徳島市の地域交通課の主催で、地元上八万地区での「公共交通不便地域の減少に向けた地域説明会が今晩開かれました。
地域説明会資料と共に別冊として「応神ふれあいバスの取り組みについて」が参加者に配布され、応神のふれあいバスの取り組みが注目されています。
徳島市の地域公共交通施策、公共交通不便地域に関する市民アンケートの調査結果の報告、地域自主運行バスへの市のサポートが説明されました。
徳島市では、公共交通不便地域の定義は、「鉄道駅から半径700メートル、バス停から半径300メートル以遠の地域」としており、国府・川内、上八万などの該当地域に3000件配布して、1366件(45・8%)の回収,うち上八万では83人から回答ありとのことでした。
参加者からは、高齢者はもちろん子供たちなど交通弱者に配慮した対策や今日がスタートこれから各地域で検討したいなどの意見と共に、応神の取り組みについて様々な疑問や意見が出され、最後のまとめでは課長から応神ふれあいバス運行協議会の近藤代表にも経験を話してもらう機会も設けたいなどと発言されました。
回を重ねぜひとも地域の足としての地域自主運行バスが、応神に続き誕生するよう私も力を尽くさねばと思いました。

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週初め県議団会議が!!

今朝は、しんぶん赤旗の配達でした。寒い冬の夜明け前、一番暗いということわざがあるようですが、ここを乗り切ったら何かいいことがあるのかもなどとのんきに考えながら配達を終えました。

週初め今日は、全員参加での県議団会議でした。2月議会も目前、その取り組みなどを議論しました。

2月議会は、私が一般質問に立つ予定ですが、質問項目がまだ絞り込めません。今日も様々な意見が出され、それを踏まえて検討します。

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20170205こんにちは山田豊ですNO

活動ニュース&文化祭

遅くなりましたが、本日発行といっても、すでにしんぶん赤旗や日曜版には折り込まれています「こんにちは山田豊です」という活動ニュースです。1月後半の総まとめのようなもの、ご覧ください。

あいにくの天気でしたが、今日は地元上八万地域の文化祭でした。絵や書道、そして生け花などなど子どもからおじいちゃん、おばあちゃんまで力作の各種作品展示が目を引きました。
さらに上八万地域で収穫されたしいたけ、いちご、菜の花やお米の農産物品評会も、毎年恒例です。バザーあり、いろんなお店も出され、多くの人が来ていました。「成人式の写真もできていますよ」と・・・
カラオケや踊りの芸能大会も人気ですが、別の日程があり参加できませんでした。

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「民」「共」は一緒にやれるのかー政策を考えるシンポジウムーが!!

徳島大学・常三島けやきホールで、「民」「共」は一緒にやれるのかー政策を考えるシンポジウムーがありました。主催は徳島大学国際政治学研究室で、約100人が参加しました。
徳島大の饗場先生の司会で、徳島出身の民進党小西洋之参議院議員そして日本共産党仁比聡平参議院議員が違憲の安保法制強行をはじめ歯止めを失った安倍暴走政権を退陣させる戦略、市民と野党が真剣に力を合わせる大切さを短い時間で縦横無尽に語りました。
その後小西、仁比両議員と共に民進党徳島県連の仁木代表、日本共産党徳島県委員会の上村委員長が加わりシンポジウムが続きました。安全保障政策(安保法制、自衛隊、日米同盟、PKO)次に憲法(立憲主義、改憲、天皇)そして教育・子育て・介護(大学生の奨学金)最後に消費税(税と社会保障)など活発にディスカッションがされました。小西議員は、「法治国家でなくなり、戦争する国になった。一日も早く野党と市民で安倍政権を倒すこと」と語り、仁比議員は、党綱領や先の党大会での野党代表のあいさつを紹介しながら「安倍暴走政治から、平和・くらしを守り抜くため、力を合わせて市民からの願いを託される共闘がしたい」と語りました。現役の学生からも市民と野党の共闘から率直な疑問も出され、又政権論にも意見が出されました。改めて今日のシンポを通して、魅力ある政策の大義の旗、本気の共闘が必要ということを痛感しました。かなり時間がオーバーしましたが、貴重なシンポジウムでした。

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2017.2.3.アベ政治許さない (12)

「アベは~そと、福は~うち」!!

節分の今朝、徳島駅前のワシントンやしも青空に向かって立ち、気持ちいい気分です。
定例の金曜日徳島駅前朝宣伝、ふるた県書記長、上村県議とともに訴えました。「それを言っちゃあおしまいよ」という寅さんの言葉を思い出すトランプ大統領の入国制限令、それに追随し「日米第一主義」の立場に立つ安倍首相、こんな政治を変えましょうとよびかけました。今日は徳島でも全国でも「アベ政治許さない」全国統一行動です。

澤地久枝のよびかけで、「アベ政治を許さない」ポスター全国いっせい行動に呼応し、12時半から13時過ぎまで徳島駅西広場に23人が参加し、それぞれの立場で安倍暴走政権ストップの思いを込めて、リレートーク。党県議団3人も全員参加し、代表して私がリレートークで訴えました。
徳島市内でも数か所でスタンディングに立ったとのことでした。
その後県議控室に戻り、遅い昼食を取りました。

夕飯は、恵方巻をがぶりと、そして「アベは~そと、福は~うち」

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阿南市で介護・保育所問題や移住・定住対策学ぶ!!

達田県議の案内で、阿南市内の介護・保育所問題や、「移住・定住促進に関する阿南市の取り組み」について上村県議と私で視察をさせていただきました。阿南市庁舎は、リニューアルされ、最終的には5月の連休明けぐらいに全面使用になるとのことでした。移住・定住対策では、市民部の鈴江部長、橘課長さんにも同席いただき、私たち党県議団の疑問にお答えをいただきました。その後保健福祉部こども課の倉野課長さんにも阿南市の保育の現状と課題などをご説明をいただきました。
特に阿南市定住促進課の是松課長補佐さんからこの間の阿南市での移住・定住対策についてパワーポイントなどで詳しく報告をいただきました。特に一昨年4月に、ふるさと振興課から定住促進課に課名を変更し、移住交流センターの開設の下、移住支援策の充実、強力な情報発信、外部人材を活用した地域活性化の取り組みを詳しく説明頂きとても参考になりました。
今後に生かしていきます。

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長年求めてきた費用弁償(応召旅費)の定額支給から実費支給への変更実現へ!!

今日の会長・幹事長会で、徳島県議会2月定例会が事実上スタートしました。2月15日開会・知事説明、21日から23日代表・一般質問、委員会審議を経て3月13日閉会の予定です。確定は2月8日の議会運営委員会です。

今回の会長・幹事長会では、徳島県議会の費用弁償(応召旅費)の見直しにかかる条例改正について報告があり、「実際の移動経路に基づいた支給とする」、「積算にかかる単価などは、法律および条令を準用」という基本的考え方が報告、了承され、2月県議会の議決を経て、今年4月1日施行の予定です。長年求めてきた定額支給から実費支給への変更が実現します。

都道府県議会の費用弁償(応召旅費)は、過去10年間で定額制支給が、30団体から16団体に減少する一方実態に応じた支給は、3団体から9団体に増加、支給なしも1団体となっているとのこと。徳島が実費支給に変えることで約1200万円節約になるとの説明もありました。私も「県民目線でさらに改革を進め、他県の動きも把握し、毎年更なる見直しを」と提案しました。

今日から2月。節分ももうすぐ、新婦人の事務所で雑草生け花、スイトピーに菜の花など素敵です。妻のフェイスブックからもらいました。

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