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「日本共産党綱領を語る」ー憲法と自衛隊、天皇制、統一戦線ーの学習会が!!

「日本共産党綱領を語る」ー憲法と自衛隊、天皇制、統一戦線ーの学習会があり、党中央政策委員会事務局長 神田米造さんが縦横無尽に話しをされました。
まず党創立94年のダイジェストビデオをみんなで見ました。先日の北朝鮮の核実験の蛮行を糾弾し、この問題の解決のためには、制裁の厳格実施と6カ国協議の対話の場に出す平和的・外交的な国際的取り組みの重要性を指摘。

南シナ海問題についても、7月のASEAN外相会議の共同声明で「国連海洋法条約を含む国際法」「法的および外交的プロセスの全面尊重」による平和解決を確認したことを歓迎し、この共同声明は、南シナ海問題での中国の主張を退けた国際仲裁裁判所の判決を踏まえた重要な指摘だと、納得です。

さらに安倍政権の暴走を食い止めるためにも、市民と野党との共闘をさらに前進させるためにも「日本共産党が強くならないと」と強調されました。
会場からも活発な質問が出され、丁寧な回答が示され、あっという間に終了しました。もっと聞きたかった・・・

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北朝鮮の核実験を糾弾する!!

 9条の会とくしまの「九の日」スタンディング行動。
朝7時半から徳島駅南の元町ロータリーで、憲法守ろうの横断幕やプラスターを掲げました。

8時からは定例の金曜日朝宣伝、気持ちよく晴れています。
古田県書記長や上村県議とともに訴えました。「九の日」スタンディングの思いも込め、 安倍晋三政権が戦争法の成立を強行してから19日で1年、戦争法の廃止、立憲主義の回復、改憲阻止などのために市民と野党の共闘をさらに発展させましょうと訴えました。
その後北朝鮮の核実験の報道を知り、、腹の底から怒りを覚えました。

今晩6時からは、脱原発を求める徳島の218週連続の「金曜行動」がJR徳島駅前で行われました。

いつもと雰囲気が違います。徳島人権・平和センターのみなさんが、北朝鮮の「核実験」抗議の宣伝行動を繰り広げられていました。
私もリレートークの冒頭北朝鮮の5度目の核実験の抗議を述べ、核と人類は共存しない、原発と人類も共存できないと訴えました。
鹿児島県の三反園知事が7日、福岡市の九州電力本店を訪れ、九電川内原発1・2号機をいったん停止し再点検するよう、再度要請したことや活断層と原発の危険性が語られ、「原発ゼロを、原発再稼働ストップ」などがコールされました。

北朝鮮の核実験を糾弾する

2016年9月9日  日本共産党幹部会委員長  志位和夫

一、北朝鮮は、本日、核実験を強行した。北朝鮮による核実験の強行は5回目であり、この間繰り返された弾道ミサイル発射とともに、世界の平和と安定にとっての重大な脅威であり、北朝鮮の核・ミサイル開発の放棄を求めた累次の国連安保理決議、6カ国協議の共同声明、日朝平壌宣言に違反する暴挙である。

日本共産党は、この無法な暴挙をきびしく糾弾する。

一、3月3日に全会一致で採択された国連安保理決議は、北朝鮮の核実験と弾道ミサイル発射を「最も強い言葉で非難」し、制裁措置の強化を決定するとともに、「6カ国協議への支持を再確認し、その再開を呼びかけ、2005年9月の共同声明での誓約への支持を再表明する」とのべている。

核・ミサイル開発を放棄させるため、北朝鮮を6カ国協議の対話のテーブルにつかせることは、いよいよ急務である。

そのために、国際社会が一致結束して、制裁措置の全面的で厳格な実施とその強化を含め、政治的・外交的努力を抜本的に強めることを求める。

一、核武装強化の道を進むことは、いよいよ国際的孤立を深め、北朝鮮自身にとっても未来のない道であることを、強く指摘するものである。

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「応神ふれあいバス」に!!

しんぶん赤旗の藤原記者に同行して吉野川北岸に位置する徳島市応神町で地域住民が自主的に運営するコミュニティーバス「応神ふれあいバス」に乗りました。それまで降っていた雨も上がり、暑い日差しが・・・
「えっとぶり、元気やったかい」阿波弁で、こんなあいさつが飛び交うにぎやかな車内、まさに「走るサロン」のようでした。
地域の高齢者の方の居場所です。運行協議会代表世話人の近藤佳子さんから5年を迎える「応神ふれあいバス」の経過や課題などを伺いました。地域の足、笑顔を乗せて5年間の運行、すごいです。全国からも視察もあり、9月にも関東方面からの視察があるとのことでした。
近藤さんと二人三脚の船城ミツ子さん、9月10日で93歳、元気にバスに乗り、談笑されていました。
12月3日に「応神ふれあいバス」5周年の記念イベントも計画されています。このバス運行に大きな役割を果たしている名古屋大学大学院准教授の加藤先生の講演もとても楽しみです。他の地域でも関心が高まっています。高良神社前で、運転手さんも含め了解を得て写真をパチリと・・・

その後県庁へ、今日はフルメンバーでの県議団会議、いよいよ迫ってきた9月議会の質問などの協議をしました。

とっくに退庁時間は過ぎていますが、まだ3人で控室での用務にかかっています。

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大規模盛土造成地マップについてレクチャー!!

先日徳島県での大規模盛土造成地マップが公表されました。私が住む団地の多くもこのマップに記され、問い合わせもありました。県都市計画課の担当の方からこのマップの公表の目的や寄せられた疑問などについてレクチャーを受けました。

「兵庫県南部地震、新潟県中越地震や、東北地方太平洋沖地震等において、谷や沢を埋めた盛土や斜面に腹付けした盛土等が滑動崩落し、多くの宅地被害が発生しました。このことから、大規模盛土造成地が身近に存在するかどうかを知っていただくことにより、県民の皆様の防災意識を高めていただくことを主な目的」とのことです。

「マップに示された箇所が地震発生時に必ずしも危険というものではありません」と強調され、本県には「造成宅地防災区域」の指定した区域はないとのことでした。

このマップは、住宅地などを対象にしていますが、しらさぎ台南東部の産廃処分場など住宅地でないところは調査対象になってないとのことでした。とりあえず県下の大規模盛土造成地マップの徳島市分の1と大規模盛土造成地Q&Āを紹介します。

詳しくは県庁ホームページで確認ください。

問い合わせ先は

都市計画課

まちづくり創生担当
電話:088-621-2565

 

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「徳島県敬老県民のつどい」に!!

火曜日、地元上八万後援会の朝宣伝。

渡邊亜由美市議は新町西再開発の現段階についてなど市政問題を、私は、三反園鹿児島県知事が川内原発をいったん停止させ再点検、再検証すべきとの要請に対し、九州電力は即時一時停止はしないと回答した問題、年金や介護保険など国の施策は高齢者にますます厳しく、冷たいものになっているが、特に安倍政権がアベノミクスで株価つり上げをねらって株式運用比率を倍増させた結果5兆数千億円もの巨額な損失を出したこと、税金の集め方と使い方を変えれば財源はあると対案を日本共産党は示していることなど訴えました。

今朝は山々に霧がかかっていました。

朝宣伝終了後「第47回徳島県敬老県民のつどい」に駆けつけました。~自分らしく☆徳島らしく 高齢者も地域も”未来に向けて光り輝くとくしま”を目指して~との主題で始まりました。
集まった皆さんの明るい表情に元気をもらいました。
今年米寿を迎えて方が、徳島県では4700人、昨年度100歳以上の該当者は488人と、1972年の徳島での100歳以上該当者はわずか3人、目覚ましく長生き社会が実現しています。全国でも徳島でも長寿は世界に誇る財産です。
会場にいて、若者をふくめ全世代が手を携え、高齢者が本当に大切にされる社会にするため力を尽くさねばと感じました。

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アーサー・ビナードさんの講演会、「園瀬川流域環境保全の会」総会よかったです!!

台風の影響もほとんどなく、「園瀬川流域環境保全の会」総会や夜の講演会アーサー・ビナードさんを迎えて「詩の言葉・平和のことば」、聞き入りました。

「園瀬川流域環境保全の会」総会。我々の住むしらさぎ台団地の南東部に隣接する産廃の安定型処分場のたたかい、この運動団体を設立から今年でちょうど10年、ここまで運動が続けられたのは、「スクラムです。私たち住民と専門家先生とのスクラムです。納得できる話し合い、これからもぜひに続けていきたい財産です」と・・・
村田弁護士のメッセージ、石川・望月両弁護士のたたかいの報告聞き入りました。
代表世話人の八木さんは、「次なる手を!蜘蛛が次々と糸を吐くようにからめ手を考えたい、考えるぞ、私たち一同の決意です」力強い表明です。もちろん私も共に考え、行動します。

今晩、徳島革新懇や新婦人県本部が主催する講演会アーサー・ビナードさんを迎えて「詩の言葉・平和のことば」が開かれ、参加しました。
会場超満員、アーサー・ビナードさんは、徳島は初めてとユーモラスな自己紹介で始まりました。
「玉音放送を玉砕放送」と言った友人のエピソードにふれ、玉砕の意味、英訳を説明。ビナードさんは、前列、奥の方など参加者に次々と質問を問いながら意味を深める、聞き入りました。
圧巻は広島のウラン型原発と長崎のプルトニウム型原発の違い、例えれば広島型は、タイプライター、それに対し長崎型は現代流アイホンくらいの違いだと。
アメリカは、一番造りたかった長崎型プルトニウム原発の開発と実証のため、「最終2年のシナリオ」つまり戦争を終わらせるのを2年間延ばすためあらゆる手立てをとったと説明。その時系列の中で沖縄戦があったと。緻密な調査で、「広島・長崎での原発投下が戦争終結をはやめ、米軍の犠牲を救った」というアメリカの主張を木っ端みじんに論破・・・
オバマ大統領が広島に来た際には、地元新聞などから同時通訳を依頼され、「オバマ大統領のメッセージを書いたスピーチライターはうまいが、アメリカ大統領としての演説はしていない」と指摘。
その後の「アメリカ高官の核先制不使用」に反対した安倍首相を痛烈に批判。そしてプーチン大統領の広島訪問を実現させたいとも語りました。
終始ユーモアを交え、ことばをかみしめ、日本を愛し、平和を愛するアーサー・ビナードさん、持ち時間を大幅にオーバーしましたが、本当に素敵なお話をありがとうございました。

充実した時間が持てました。

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アーサービナード

明日アーサー・ビナードさんを迎えての講演会が!!

台風12号の影響が心配です。

徳島革新懇や新婦人県本部が主催する講演会アーサー・ビナードさんを迎えて「詩の言葉・平和のことば」が明日夜6時からあわぎんホール4階会議室6で開かれるそうです。参加費500円ということですが、ぜひ聞きたいと思っていますが、天気が心配です。
原爆がもたらす現実をこれまでになかった視点で描いたことも反響を呼んだとのこと。

戦争体験を聞くことは「戦争話を聞く」ということでは無く「生き方を教わる」「生き延びていくための知恵を頂く」ということだったと思います。「もっと聞きたい」「もっと生きるための知恵を教わりたい」という思いが。体験を聞くことは「戦争話を聞く」ということでは無く「生き方を教わる」「生き延びていくための知恵を頂く」ということだったと思います。「もっと聞きたい」「もっと生きるための知恵を教わりたい」という思いが強くなる中、最終回に辿り着きました。戦後70年薄れゆく戦争の記憶を探してアメリカ生まれの詩人、アーサー・ビナードが訪ね歩いた番組の事をホームページで知りました。

何とか講演会ができたら・・・・

アーサービナード

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「地域経済活性化~消費者庁移転を考える~シンポジウム」報告集に反響が!!

今朝もすっきり晴れ、徳島駅前での定例朝宣伝。上村県議は委員会の県外視察のため古田県書記長と共に訴えました。
私は熊本地震のボランティアの体験報告、昨日の防災の日でも強調された熊本地震の教訓生かそうと述べました。
そして参院選後の安倍政権の暴走を告発し、ストップさせるため力を、心を合わせ頑張りましょうと・・・・

私たち日本共産党徳島県議団が作成した「地域経済活性化~消費者庁移転を考える~シンポジウム」報告集に関心が高まっています。

全国の消費者団体等に送付作業中なのですが、すでに送付済みの所から、御礼のハガキ、faxをいただいたり、追加依頼が来たりしています。今日も控室で用務をしていると報告集を送ってくださいと県内外から依頼が届きました。
報告集ご希望の方は、送らせていただきます。
お問い合わせは、
TEL:088-621-3036 日本共産党徳島県議団控室へ
なお部数に限りがあります、なくなり次第締め切らせていただきますのでご了承ください。

本日「まち・ひと・しごと創生本部」で、すでに表明されていた「消費者行政新未来オフィス(仮称)」が来年度徳島県に開設することが決まったようです。

私たちの見解は達田県議のブログにも掲載されましたが明確です。

日本消費経済新聞8月25日付けが詳しい!!
日本消費経済新聞は、8月25日付けで、「消費者庁徳島移転問題」「消費者庁・国民生活センターが施行結果」として、「『移転できないこと』は明白」とする詳細な記事を特集しています。
ネットでは、それらの記事の前書きのみ紹介されていますが、(日本消費経済新聞)紙面では、全8ページ中ほぼ5ページをこの問題の特集にあて、詳しく報道しています。

紙面4ページ中にある「試行終え、日弁連がシンポ」の記事の一部分ですが下記に引用させていただきます。
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~略
「結論はこうあるべき」
「当日のシンポでは、まず、消費者庁職員として勤務した経験を持つ鈴木敦士弁護士が、7月に消費者庁が徳島県庁で実施した施行の結果を、ヒヤリングなどから独自に分析した。
他省庁などへの専門回線は整備されず、消費者行政の司令塔としての業務、危機管理業務、国会対応業務は、施行自体出来ていない。
執行業務は、相手方が首都圏に多く、執行する職員が徳島に行って出張するのがむだなため実施されなかった。
▽政策立案業務は、迅速な対応や関係省庁との調整が困難
▽他省庁主催の会議には参加できない。参加するために東京に戻ることがあった。
▽消費者庁が事務局として主催する会議は、関係省庁と調整が必要で、共通のテレビ会議システムを含め課題があった。
▽日常的な経済団体や消費者団体との関係の維持強化が困難
▽国会対応は、国会閉会中だったが、国会議員への説明のために課長が急きょ戻ることがあったーなど、多くの課題があったと報告。
「移転が困難なことは、施行から明らか」とし、「結論は『移転は困難』となるべき。移転は直ちに断念すべき」と主張した。また、「徳島県は、消費者行政先進県ではなく、課題先進県」とも指摘。消費生活センター設置率や相談員配置率、相談員資格保有率、あっせん率などの数字を示し、全国平均を大きく下回っている現状を報告した。
以下略

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徳島県に必要なのは、消費者を守るための体制を充実させることではないかと思います。この視点で、今後も取り組みたいと思っています。

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20160904こんにちは山田豊ですNO28

きょうは「防災の日」、「こんにちは山田豊です」完成!!

台風被害に遭われたみなさんに、心からお見舞い申し上げます。
きょうは「防災の日」。東日本大震災から5年余り、4月に発生した熊本地震からも新たな課題が浮かび上がっています。
徳島県でも今年昭和南海地震から70年の節目の年です。四国沖の海底には南海トラフが広がり、阿讃山脈の南には、日本最大規模の中央構造線断層帯が東西に走っています。今朝の新聞でも海溝型地震、直下型地震どちらも起こり得る状況です。8月にボランティアに出かけた熊本地震の見たり・聞いたりしたことと課題などを今週号のニュースでまとめ、あらためて防災について考えました。

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