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まもなく8歳の誕生日を迎える我が家の「こう」

今日の雨で桜も散ってしまうのでしょうか?

今日は県議控室を出たり入ったり、午後からは定例の会議。昨日の市民団体や4野党の政策協議も上村県委員長とともに報告しました。この参院選勝利に向けた取り組みやまもなく行われる中央委員会総会などについても討議しました。

家に帰れば、間もなく8歳の誕生日を迎える「こう」が、餌をくれとすり寄ってきます。

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大西聡予定候補や市民団体・政党などで政策協議!!

今日は、自民県民会議の分裂を受け、自民会派が3つに分かれ、役員人事や控室の割り振りなどを会長・幹事長会で協議、その後地方創生特別委員会で副委員長の差し替えなども協議されました。

すぐに県庁を後にし、政策の会議で池田に行きました。大西 聡予定候補や市民団体や政党などで活発な議論とまとめができました。

高知の党が作った政策ビラも参考配布されました。早いし、すごいです。

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「参院比例に市田氏擁立」!!

「参院比例に市田氏擁立」と、山下書記局長が「熟達した力が必要」と・・・、昨日から驚きと喝采の複雑な気持ちでしたが、市田さんのフェイスブックを見て、大拍手です。同時に党と市田さんの覚悟を感じました。まさに歴史の激動の中で・・・

今期いっぱいで勇退することを内外に表明していましたが、今日の常任幹部会で、歴史的情勢の下、再度がんばれ、比例名簿に登載する、ということになりました。.

人に向かって、「こんな歴史的時期にがんばらずしていつ頑張るのか」と言いながら、自分はもう73歳なので勇退します、というわけにはいかないと思いました。

正直言っていろんな葛藤もありました。家族の苦労も頭をよぎりました。同僚にも迷惑をかけるのでは?とも思いました。

でも自分はなんのために共産党員になったのか、原点に立ち返って真剣に考えました。

自分に役立つことが少しでもあり、情勢と党がそれを求めるのなら、力不足であっても要請を正面から受け止めるべきだと決意しました。

妻も「自分で決めること」と反対せず(内心はわかりませんが)ささえてくれることになりました。

勇退後の計画は全てご破算なりましたが、そんなことを言ってる情勢ではありません。

幸い大腸ガンも後遺症が少しあるだけで、完治しました。

脊柱管狭窄症や、膝の関節炎、高血圧、肥満など、加齢による病は抱えていますが、年齢の割りに元気です。

比例名簿登載の件を演説で触れると、心配していたヤジはなく、逆に大きな拍手で激励されました。

若い人の邪魔をしないように分をわきまえながら、力一杯頑張り抜きたいと思っています。

皆さんのご支援、ご協力、どうかよろしくお願いいたします。

なお、わたしの担当エリアは全国です。全国で共産党票を増やすために、持てる知恵と力を最大限に発揮する決意です。

すでにニュースで、再登板を知った多くの方から温かい激励の言葉をいただきました。身に余る光栄です。

激励に応え、老骨に鞭打って頑張ります。

今後ともよろしくお願いいたします。

市田さんのフェイスブックにはこんなのもありました。今年の年頭。

自分たちは正しいから、それは伝わるだろうというのではなくて、伝えたい相手に対する敬意をもち、主権者が主権者に語りかけるような対等な姿勢でいかにメッセージを伝えるかについて、共産党はすでにいろいろ努力していると思うが、もっと謙虚に力を傾注してほしい」という上智大学の中野晃一さんの注文を紹介しつつ、「今国民一人ひとりが、これだけ個性豊かに、自分の生きた言葉で語り出しているときだけに、私たち共産党員も、一人ひとりの個性や素晴らしさを大切にして、生きた言葉、自分の言葉で訴えていく努力がさらに必要だと思う」と述べたこと。

ついついありきたりの、手垢のついた言葉を使いがちな自分に、ぐさりときた。

思想と言葉を磨く。

自分にとって、とても大事な今年の課題だと思う。

3月のフェイスブックには

「参議院協会」

元・前参議院議員が会員の一般社団法人参議院協会というのがある。

会員の親睦、専門家を呼んでの講演と学習、研究、視察が主な活動である。

毎月例会が行われ、会誌『参風』が年に数回発行されている。

今日は、その年次総会があり参議院の各会派の代表も来賓挨拶し、懇親の昼食会にも参加した。

その挨拶で面白いことが起こった。

「間も無く私の党はなくなりますので、今日が総会でよかった、と感謝しております」「◯◯党としての最後のご挨拶とさせていただきます」

「私は何党か忘れるくらいです。5回も党を変わりました」

「私はたった1期ですが四つも所属党派が変わりました」

そこで私は、当初の予定稿を変えて挨拶をこう切り出しました。「(創立以来)94年間一度も党名を変えたことがない日本共産党の市田でございます〜」。一瞬どよめきが起こった。

その後の懇親会では、その話で持ちきり。どの党の先輩からも、外交辞令もあるが「素晴らしいね」と声をかけられた。

今期で勇退することはみんなに知られているので、これも外交辞令だが「なぜ勇退するのか。若すぎるじゃないか」「いや、もう73ですから」など、立食パーティーなので、他党の元議員に取り囲まれた。

73歳のわが党を支える大先輩、市田さんのようには全くいきませんが、今回の決断に感銘を受けました。

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控室の入口に「SO GOODと志位委員長のポスター」を!!

塚地高知県議さんが「高知県議団の控室にSO GOODのポスターを貼りました」とのフェイスブック、私たち徳島の県議団も遅ればせながら「控室の入り口にSO GOODと志位委員長のポスター」貼りました。

党県議団会議前に、3人で写真を撮りました。

その後党県議団会議を開き、当面の取り組みを協議しました。

週初め、新しく部署につかれた職員さんがあいさつに見えられました。

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組合結成50周年記念事業『徳島建労まつり』が!!

組合結成50周年記念事業『徳島建労まつり』が開催されました。
朝からすごい人出、活気があります。
オープニングに、西岡委員長さんがあいさつ、全建総連代表に続き春名なおあき参院比例予定候補、上村県議と共に壇上で紹介を受け、「50周年おめでとうございます」と・・・
来て 見て 体験!職人さんのものづくり♩春名さんらと楽しみました。
壁塗り体験、「山田さんより春名さんがうまいなあ」と・・・
ヨーヨー釣りはうまくいきましたが・・・
いつもお会いしている方、久々に会った方、初めてお会いした方など出会いの場でもありました。
カンナ削りや壁塗りの体験、そして建設機械に乗って高く高く上がったりで子供たちも大喜び。楽しい時間を過ごしました。

昼過ぎから「アベ政治を許さない」全国いっせい行動。徳島でもそごうエレベーター下で、リレートーク、午後1時から「アベ政治を許さない」ポスターを掲げ、戦争法廃止、野党は共闘、安倍政権は退陣を声を上げました。

その後は会議、参院選に向けた取り組み、強く大きな党づくりなどを協議しました。

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大栗清實先生の顕彰碑碑前祭へ!!

今朝は県事務所の宿あけ、身なりを整えて、阿南の健生診療所での大栗清實先生の顕彰碑碑前祭へ・・・
大栗先生は、1930年1月に、東京・五反田で日本初の労働者・農民のための「大崎無産者診療所」を開設した、素晴らしい赤ひげ先生でした。
また党県委員会の大先輩でもあったことが紹介されました。
顕彰碑の前で、桜が咲く中、我々三人の県議団全員が「大栗先生の遺志を受け継ぎ、人権・平和・生命を大切にする政治実現に力を尽くします」と・・・
懇親会では、息子さんの大栗丸人さんのお父さんの貴重な思い出はじめ古田元県議や見田徳島市議と共に議員が並び、議員を代表して逹田県議が挨拶しました。

約50人が参加しました。
日本共産党を代表して、上村県委員長があいさつをしました。
以下あいさつです。

ご紹介いただきました日本共産党県委員会の上村秀明です。

故大栗清実さんは戦前、東京・大崎の無産診療所の初代所長として、今日の民医連の礎をきずくとともに、徳島県の日本共産党の礎を築かれました。
大栗清実さんは、激しい弾圧をうけて徳島に帰り、阿南市で開業して、戦争の終結をむかえました。そして、1945年9月の党県委員会の創立に参加し、1946年の第1回総選挙、1949年の第2回総選挙に立候補されました。親しみのある、じゅんしゅんとした語り口の演説は、聴衆の心をとらえ日本共産党への誤解を解きほぐしました
加えて「困ったときには金もとらずに治療をしてきた恵み深い人」と患者さんの口コミが広がり、前回の5.5倍、18041票を獲得したと語り継がれています。これは、わが党の最初の躍進期で最高の得票でした。

そして、戦前とは比較になりませんが、何回かの逆流の時期を経て、今日、わが党は、第4の躍進期を迎えています。昨年は、戦争への道を進む安倍政権に対し、戦争法阻止へ市民革命的なたたかいがひろがりました。その市民運動の後押しで戦争法廃止、立憲主義の回復という大義にたった4野党と市民の共闘が進んでいます。わが党綱領がめざす、さしあたって一致できる目標範囲で統一戦線をつくり、そのうえに立つ政府をつくるという大目標が目前の課題となっています。国民の願いにこたえ、何としても参議院選挙での躍進を実現しなければなりません。

国民のための「限りなき献身」という大栗清実さんの遺志を引き継ぎ、現実政治を動かす強大な党に発展させ、国民連合政府をつくるために全力を尽くす決意を述べて、ごあいさつといたします。

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2016.4.1山田県議演説 (2)

2016年度スタート!!

今日4月1日、2016年度・新年度が始まりました。あいにく雨が降っています。

安倍自公政権が、消費税を8%に引きあげてから今日4月1日で2年目になります。消費税10%増税は中止と消費税廃止各界連絡会が、徳島駅前で宣伝行動。

山本事務局長がマイクを握り、駅頭でもチラシ600枚を配布しました。毎月24日や消費税が導入された4月1日に、毎年・毎月継続的に宣伝活動が続けられています。

その後私たち日本共産党の金曜日朝定例宣伝、今朝は古田書記長と共に訴えました。

消費税10%への増税を先送りすることを理由にしてダブル選挙をやるということであれば、あまりにも党略的で、奇奇怪怪なことです。

増税を2度も延期するということは、アベノミクスの破綻を自ら認めたことになる。それであれば、やるべきことは解散でなくて内閣総辞職でなければなりません。消費税10%増税はきっぱる中止!!この声を広げるときです」と訴えました。
また参院野党統一候補大西聡さんのスローガン、「参院選はSO GOOD!野党は共闘SO GOOD!」を紹介し、日本共産党を強く大きくしてくださいと訴えました。

その後は県議控室で、新顔のみなさんとの顔合わせやお願いなどを行いました。

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