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10年後の徳島の農村は??

今日は、昨日に続き農林水産部関係の経済委員会です。農林業センサス(2015年概数値)では、2015年と1990年で徳島県の農業就業人口が、25年で半減、1985年以降最大の下げ幅になっています。

また耕作放棄地も過去最大の増加、なんと小松島市に匹敵する状況です。

そんな中、TPPの大筋合意によって、さらに深刻な農林水産業への打撃になります。

全国知事会が「県ごとの影響調査を行い公表するよう」国に求めていますが、徳島県自身も直ちに独自に調査し、ここはしっかり県民の声を十分聞くことが必要と質問しましたが、県は及び腰です。

さらにこの農林業センサスやTPPの影響から、10年後の徳島の農業の姿について聞きましたが明確な答弁がなく、他の議員も10年後の姿を示せなければ、これから就農しようという人も不安になるのではと…その通りです。

その他鳴門わかめの産地偽装問題を質問しましたが、ここで時間切れ、農業分野での女性の活躍促進は、意見表明だけで終わってしまいました。次の委員会で取り上げます。 

今晩は大雨です。明後日から戦後70年目の節目の年に開催される平和ミュージアム、楽しみです。

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経済委員会の付託委員会が!!

 今日は県議会の経済委員会、地方労働委員会、商工観光部の審査をしました。

労働委員会では11月末までの相談件数では、近年と同様パワハラの相談が一番多いとのこと、ブラックバイトの根絶などで大学や高校への出前講座、夜間。日曜日の相談などに取り組んでるとのことでした。

商工労働観光部では、TPPへの商工労働部の認識と対応、外国人技能実習生問題、徳島県奨学金返還支援基金条例、そして若者雇用促進法が、9月に成立し、9月末から国と都道府県労働局に「正社員転換・待遇改善実現本部」を立ち上げ、国と地域の「実現プラン」(5か年計画)を策定して、非正規雇用の正規化や待遇改善を加速させるとしています。

日本共産党や自民党など超党派の「非正規雇用労働者の待遇改善と希望の持てる生活を考える議員連盟」が申し入れていたもの。本部で、「地域プラン」の策定、今年度末までとなっているがどういう検討がされているのか質問しました。

あすは農林水産部の経済委員会、今晩もねじり鉢巻きで準備に当たります。

 

 

 

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アジア・太平洋戦争74年目の12月8日!!

気持ちの良い小春日和の朝、地元上八万での朝宣伝。今日12月8日はアジア・太平洋戦争開戦74年目、歴史の教訓に学び、二度と再び戦争をしないために、共同を広げる取り組みを強めますと・・・
わたなべ市議や地元後援会の皆さんと、市政、県政、国政の焦点と共に12月27日の演説会の案内も訴えました。

今朝はこうちゃん、しきりにすり寄っています。肩に乗ってポーズ。妻がパチリと・・・

午前中に県議団会議を持ち、午後からは明日の委員会準備に、はかどりません。

今夜も建労班長会や、地域の党会議、眠い目をこすりながら準備に当たっています。

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達田県議が議案に対する質疑に!!

今日は、本会議一般質問(4名)でした。私たちの会派は、今回質問に立つ機会がないため、党県議団を代表して達田県議が会議の最終に議案に対する質疑を行いました。
この質疑は、議案に反対するものではなく、よりよい制度を望む立場で行いました。

以下、質疑の内容です。

議案第4号 徳島県奨学金返還支援基金条例の制定についての質疑

議長の許可をいただきましたので、私は、日本共産党を代表して、提案されている議案第一号 平成27年度徳島県一般会計補正予算中「とくしま回帰」加速・産業人材支援事業、および本事業のための基金について定める 議案第4号 徳島県奨学金返還支援基金条例の制定について質疑いたします。
事前委員会で何点かお聞きしましたが、なお釈然としない点が多いため、改めてお聞きするものです。

第4号の基金条例の目的では、「大学生等の県内における就業を促進し、本県産業を担う人材の確保を図るために実施する奨学金の返還の支援に関する事業に要する経費に充てるため、徳島県奨学金返還支援基金を設置する」として、2億円の補正予算が組まれています。

質疑の第一点は、担当部局についてです。
この事業の目的が、「とくしま回帰、産業人材支援」という名称にもあらわされているように、徳島県内の企業で正規職員として就職し、地域の中核企業等を担うリーダー的人材をすることです。若い人が徳島で働き、徳島で住み続けてもらいたいという願いを込めた事業であると受け止めています。
こうした事業を進めるためには、基金設立のための寄付金の依頼から、助成候補者へのフォローアップ、正規職員としての採用の問題など、産業界との連携が欠かせない事業です。
この事業の所管部局が政策創造部(県立総合大学校本部)となっていますが、事業内容からみても、他県の例を見ても、担当部局の中心は商工労働観光部とするべきではないか、お尋ねします。

第二点は、助成方法についてです。「県内における3年間の就業を確認後、4年目から8年目まで、奨学金返還支援助成金を交付」となっています。
しかし、事前委員会でも明らかにされましたように、平成24年3月の新規学卒者の3年以内の離職率が全国平均32.3%ということですから、3年以内の早期離職率を低くすることが重要な課題です。
就職直後は給料も安く、その中から奨学金の返還も行っていかなくてはなりません。都合によっては、通勤のための車を購入しなければならなかったりで、何かと経済的にも大変、仕事に慣れるまで精神的、肉体的にも大変な時期です。
鳥取県では「在職確認後」つまり1年目から支援する制度になっています。
若者の県内企業への就職、定着を図るのなら、最初の3年間こそ助成が必要ではないのか、お尋ねします。

三点目は、基金積み立て計画についてです。今年度は2億円の基金積み立てですが、この事業は5年間の事業ということです。今後、各年度にどれだけ積立ていくのか、その基金総額の内訳も現時点では不明です。他県の例をみると同事業では、5年間の年度別基金積立て額を明らかにしています。
今後の年度別基金積み立て額はどうなっているか、お尋ねします。

四点目は、基金の出捐金内訳についてです。このたびの補正予算2億円のうち国特別交付税5千万円、県1億3千万円、民間2千万円ということです。この寄付金については、「製造業を中心とする企業などへ協力を呼び掛けてまいりたい」ということでした。基金の重要な部分の寄付金が予定通り集まるのかどうか、その見通しを伺います。

五点目は、助成の対象となる学生を「理工学、薬学、農学、情報などの専門分野を履修する学生」とされている点です。公費を投入する以上、公平性が問われますが、その他の学部の学生を対象としないのはなぜでしょうか。

最後に、助成対象となる業種についてです。
「本件の成長産業分野として雇用創出や経済波及効果が期待される業種」として、製造業、情報サービス業及び農林水産業の3業種に限定しています。
徳島県の産業構造をみても重要な位置にあり、人材確保が必要な、医療、福祉、建設業、卸売り、小売り、宿泊業、観光業などその他の業種を対象としていないのはなぜですか。

以上、6点について答弁を求めますと、質疑は答弁含めて20分というルールですが、時間いっぱいまで答弁が続き、問題点も明らかになりました。引き続き委員会で質問します。

本会議終了後、我が控室から綺麗な夕焼けが、3人でパチリ・・・前に見えるのは県警本部です。
その後は妻と手分けして五ヶ所の建労の班長会にあいさつに伺いました。

山田 豊さんの写真
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年の瀬迫り、一斉清掃・会議・あいさつに!!

年の瀬が近づいてきました。今朝は団地の一斉清掃、茂みの中に空き缶やペットボトルなどが・・・
ごみ問題にも話しが及びました。
すっきりした公園、なんとなく気持ちもリフレッシュしました。

その後は定例の党の会議12月度の活動をどう進めるか議論し、確認しました。

今年最後の建労西支部の班長会が今晩ありました。この分会は「台風以外では必ず6日にやるのが決まり事なんです」と・・・
会議の冒頭であいさつをさせていただき、「12月27日県教育会館での演説会にご参加ください。弁士の清水ただし議員、元漫才師という経歴からユニークな漫談風の演説??がすごい人気なんです。国民連合政府の実現などの展望をわかりやすく、楽しく語ってくれます」と・・・
国府地域の後援会が出すバスの案内チラシもお渡ししました。

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達田県議が、明後日質疑に!!

徳島県議会12月定例会は、昨日代表質問が終わり、来週の月曜日が一般質問、そして常任委員会が水曜日から始まります。

今日の地元紙の社説で、昨日の代表質問の中で自民系会派の議員が、知事を金メダルと褒めたたえる???発言を、「なれ合う姿勢を県民はどう思うだろうか」と指摘、オール与党のなれ合い県議会の一面を象徴する場面でした。

我々党県議団は、3人のため、今議会だけは一般質問に立てませんが、来週月曜日の一般質問終了後、議案の質疑という機会があります。

本会議場で、全議員の前で今議会提出されている議案について質す、この質疑に達田県議が立ちます。徳島県奨学金返還支援基金条例について質疑を行います。

党県議団で達田県議を軸に準備にかかっています。

 

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みかじり亮子徳島・高知国政対策委員長とともに!!

金曜日の徳島駅前朝宣伝、みかじり亮子さんとともに・・・
徳島駅前では、12月27日の清水ただし衆院議員、春名なおあき元衆院議員、みかじり亮子徳島・高知国政対策委員長がお話しする大演会の案内チラシも徳島地区委員会の皆さんが配布。
終わった後は県議会へ、きょうから代表質問。4人以上の会派の4人の質問でした。今回は残念ながら一般質問にわが会派は立ちません。委員会で県民の願いを届けます。

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アベ政治許さない行動その後徳島民商との懇談会が!!

アベ政治を許さない!全国一斉行動の今日、私は地元上八万で、逹田・上村両県議は徳島駅前で、リレートークとスタンディング。
車の窓を開け「頑張ってくださいね」などの温かい声援もいただき、元気にアピールしました。

全国でも、徳島県下の各地でも同じ思いで立ってアピールする、素晴らしい行動です。

「アベ政治を許さない」の宣伝の後は、徳島民商の役員さんと党県議団との懇談を民商の事務所で持ちました。
小規模事業者の現状、要望を聞かせいただきました。
特に小規模企業振興基本法の活用について議論になりました。
粘り強く運動を続ける重要性を感じました。
様々な意見や疑問を出しあい、今後もさらに連携を強めましょうと・・・

夜には、先日当選したやすおか阿南市議の新人議員研修を私が講師で行いました。達田県議や井坂市議も参加して、改めて日本共産党の議員の役割を学びました。

12月の阿南市議会で、保岡市議が初質問に立つことになり、その質問準備にも話しが弾みました。

達田県議、井坂・保岡両阿南市議で阿南議員団会議をこれから開催することも決めました。安心して暮らせる阿南づくりに向けこの議員団の議論と活動が大いに期待されます。

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久々の検診!!

久々の定期検診を受けました。かなりの長時間、詳しい結果は後日ということでした。

診察の合間に「議会は始まったんですか」という声もかけられました。

いずれにしても身体が資本です。昨夜来飲まず食わず、当たり前ですが、久々の水はうまかったです。

午後県議控室で、用務を済ませた後は、定例の党の会議。「2千万署名」の取り組み、12月度の党の拡大強化、12月27日の大演説会の成功に向けた取り組み、中間選挙の取り組みなど協議しました。

12月27日は大演説会です。県教育会館で2時から。清水ただし衆議院議員がお話をします。大爆笑の渦に包まれること間違いなし。県下各地からバスも出ます。どうぞ、ご利用ください。春名なおあき参議院比例予定候補、三ヶ尻亮子参議院選挙区予定候補もお話をします。楽しみ~!!

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徳島県議会12月定例会が開会!!

わたなべ市議や地元後援会の皆さんとの朝宣伝、新町西再開発ストップの取り組みやTPP、「新三本の矢」問題などについて訴えました。

その後県議控室へ・・・

今日は徳島県議会12月定例会の開会日、知事の所信表明で16億5千万円余の補正予算案を含む12月定例会への提案内容が述べられ、その後一般会計の決算認定議案が先議で議案となりました。
わが党の上村県議が徳島化製への異常な補助金支出(昨年度も9824万円余の補助金、累計でも46億9191万円余が支出)を指摘し、全国で例を見ない異常な補助金をきっぱりやめるべき、さらに牟岐線の鉄道高架事業や流域下水道事業など不要不急の大型開発をきっぱり中止をなどと討論しました。
他の議員はすべて意見も言わず賛成するのみ・・・・県政のチェック力が問われます。

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