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達田県議と支援の訴え!!

地元後援会やわたなべ市議と共に定例の朝宣伝。
新町西再開発ストップの訴えをわたなべ市議が、私から佐那河内村長選の結果を受けてのごみ施設問題、戦争法廃止を求める統一署名の取り組みや国民連合政府の提案、やすおか好江さんが立候補予定の阿南市議補選などを訴えました。

その宣伝が終わり、第59回徳島県社会福祉大会に出席しました。
「地域で生活する誰もが・・・その人らしく、生き生きと暮らすことのできる福祉社会の実現」、大会宣言の趣旨をいかす徳島県政をめざさねばと思いながら来賓の一人として「おめでとうございます」とあいさつしました。

午後から 阿南市へ、日本共産党から今年1月に亡くなったやすおか市議の一番の理解者である、夫人のやすおか好江さんが市議補選に立候補する報告やその政策の一端を街頭宣伝しました。
わざわざ出て聞いていただいたり、「やっぱり山田さんや、徳島から阿南へ越して来たんや。久しぶりやな、頑張ってや、知りあいに頼んだげる」などの激励も・・・
夕方には、地元の逹田県議と共に、阿南市役所など中心街で街頭宣伝、さすが逹田さん、様々な方から温かい激励と期待の声をかけていただきました。
やすおかさんの立候補、日本共産党への期待を実感しました。

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ブラックバイト、厚労省が初の実態調査報告!!

アルバイト経験がある大学生らの6割が、「賃金がきちんと支払われない」「合意した以外に勤務させられた」といったトラブルを経験したことが、今日厚生労働省による初の調査で分かったとのニュースを聞きました。

昨日徳島労連の森口さんから、ブラックバイトの相談の一端を聞いていましたからこのニュースに関心を持ちました。

若者を使いつぶす「ブラック企業」のように学生を違法・無法な働かせ方で酷使し、勉学もままならない状態にさせるアルバイト。雇用破壊が進み、基幹的な仕事を非正規に肩代わりさせる動きが広がるなかで深刻化しました。

厚生労働省が、大学生や専門学校生などの学生を対象に、「アルバイトの労働条件を確かめよう!」キャンペーンを実施すると発表。

学生がアルバイトをする際、事業主の労働基準法違反などによりトラブルが起こっているとして、アルバイトを始める前に労働条件を確認できるよう労基法などの知識を周知する広報を行います。キャンペーン期間は、アルバイトを始める学生が多い4月から夏休みに入る7月31日までとしていました。

日本共産党は昨年6月2日、政策「ブラックバイトから学生生活を守ろう」を発表。ブラックバイト問題が、学生の労働法・雇用のルールへの知識の乏しさにつけこんだ違法・脱法行為で成り立っていると指摘し、知識の普及をはじめとした対策を提案していました。日本民主青年同盟などでつくる「全国ブラックバイト告発キャンペーン」は、実態調査や改善にむけた活動を広げています。

以前赤旗の潮流欄に、「『青春の夢に忠実であれ』、これはドイツの詩人で劇作家シラーの言葉です。人は時の流れや困難さの前に、つい追っていた夢を捨ててしまう。しかしあきらめず、自分を信じ夢を実現するために力を尽くしたい。夢が現実を運んでくるから」と・・・

ブラックバイトから学生生活を守ろう

2014年6月2日 日本共産党


学生のアルバイトに異変が起きています。

若者を「使いつぶす」ブラック企業のような違法・無法な働かせ方が学生アルバイトにも広がっています。メディアでも「急増!『ブラックバイト』」(「毎日」)「不当ノルマ、ただ働き 若者を苦しめるブラックバイト横行」(「東京」)「違法行為が横行し、学業に影響するほどの長時間労働を強いられるケースも」(「読売」)などと取り上げられ、社会問題になってきています。大学教員からも、「授業中もバイト先から連絡が入り、集中できない」「シフトの変更がききにくく、ゼミ合宿の日程が決められない」など、告発の声があがっています。バイトと学業を両立できず、留年や大学中退に追い込まれる深刻なケースまであり、ブラックバイトは、学生生活と大学教育の障害となっています。

何が起きているのか――違法行為や過酷な労働、パワハラが学生バイトにも広がっている

かつては、学生バイトといえば、あくまでも正規雇用の補助でした。低賃金だが責任は軽く、テスト前には休むことができ、バイト先も比較的自由に選べる――それが学生バイトの従来の一般的なイメージでしょう。

しかし、現在はそうしたイメージが通用しなくなっています。低賃金・低処遇にもかかわらず、正社員並みの過度な責任やノルマを課される例が多くあります。

無理なシフトを組まれる――「シフトの連絡が直前。予定があるのにシフトを急に入れられる」(ファストフード)、「テスト期間なのに『がんばってシフトに入ってくれ』と言われる」(結婚式場)

違法・脱法行為――「15分未満の勤務時間を切り捨てられる」(スーパー)、「授業の準備や授業後の報告書づくりが賃金に加算されない」(塾講師)、「売れ残りの商品を買わされる」(コンビニ)、「皿を割ったら弁償」(ホテル)

最低賃金ギリギリの低賃金――「時給750円。せめて800円以上にしてほしい。安いから辞めたい」、「夜間でも時給750円」(長野県 コンビニなど)

辞められない――「辞めたいが、いろいろ言われて辞めさせてもらえない」(居酒屋)、「バイト最年長という立場からシフトを無理に入れられ、深夜にも呼び出される。辞めるなと念をおされる」(飲食)、「辞めたいと言ったら、『求人広告費分として給料から4分の3を差し引く』と言われた」(飲食店)

このように、学生の実情も、働く人間としての権利も無視した働かせ方、“ただ働き”“罰金”などの違法・脱法行為が学生バイトにも広がっています。

なぜ広がったのか――非正規雇用の拡大と国民の所得減少がブラックバイトを生み出した

なぜ「ブラックバイト」がここまで広がったのでしょうか。

非正規雇用の拡大と「基幹化」の弊害が、学生バイトにも深刻な影響をもたらした……第一に、非正規雇用の比率が現在は4割近くにもなり、かつては正社員が行っていたような仕事を、アルバイトなど非正規に肩代わりさせる動き、「非正規雇用の基幹化」が進んだことです。その結果、若者を「使い捨て」にする劣悪な労働環境が学生バイトにも容赦なく広がっています。

とくに学生バイトの多くは、飲食店、コンビニ、アパレル関係、大手学習塾など、チェーン展開している業種で働いています。これらの業種では「一つの店舗に正社員は一人、あとは全員非正規」というのが一般的で、「正社員は複数の店舗を受け持ち、正社員が店に一人もいない時間が恒常的に発生する」などのケースも珍しくありません。そのために時給は同じなのに、バイトが「バイトリーダー」「時間帯責任者」などの「役職名」をつけられ、シフトの管理・調節や新人育成、不足商品の発注、店舗の鍵の管理など、正社員並みの過大な仕事と責任を負わされ、“授業よりもバイト優先”“君が来なければ店がまわらない”という状態に置かれていきます。学習塾では、授業以外にも、事務作業から保護者への対応まで学生バイトにやらせながら、授業時間以外は無給ということがまかりとおっています。

学生本人も、職場や同僚、お客や生徒への義務感や責任感から、辞めるに辞められない、授業や試験を犠牲にしてもシフトを断れないという意識に追い込まれています。

学生バイトでも“失業”できない―仕送りは減り、巨額の借金となる奨学金にも頼れない……第二に、多くの学生が、学生生活を維持するためには、バイトからの収入を途絶えさせることができない状態にあることです。

東京私大教連の調べでは、首都圏の私立大学に通う学生の家庭からの仕送りは、2013年度で月平均8万9千円。ピークだった1994年度の12万4900円から減り続け、調査開始以来、最低となっています。仕送りから家賃を引いた1日当たりの生活費は平均937円で、ピークだった1990年度の4割以下です。国民の所得が減り続けるなかで、学生のバイト依存が高まっています。

公的な奨学金はすべて貸与制で、うち7割が有利子です。月10万円を4年間借りれば480万円、これに利子がついて600万円以上を卒業後に返済しなければなりません。就職難で、将来安定した職業につけるかも分からない不安から、奨学金をあきらめるか、借りる場合でもできるだけ抑えざるを得ない状況です。若者からの労働相談を多く受けている首都圏青年ユニオンは近年、「バイトを辞めても、すぐに次のバイトが見つかるかわからない。だから不満があっても辞められない」という学生からの相談が増えているとしています。

ブラックバイト問題の解決のために――学生のみなさん、大学教育と労働問題にたずさわるみなさんが力を合わせることをよびかけます

将来ある若者が、ブラックバイトで学業や生活を脅かされ、無権利状態におかれている現状を放置することはできません。

学生バイトであっても国の労働行政には、違法・脱法行為をなくし、適正な労働環境にしていく責任があります。日本共産党は、政府がブラックバイトなどと言われる現状を放置せずに、適正化するための取り組みを行うことを強く要求します。

同時に、ブラックバイトは、学生の社会経験の未熟さや労働法・雇用のルールへの知識の乏しさにつけこんだ違法・脱法行為で成り立っています。学生バイトには労働組合もほとんどなく、一人ひとりがバラバラになっている弱さも利用しています。こうした不正な行為に対しては、社会的な世論と運動で包囲することがもっとも有効です。

何よりも、当事者である学生のみなさんが、学び、つながり、声を上げることが、ブラックバイトをなくす最大の力です。さらに、大学の教職員をはじめ、労働・雇用問題に取り組んでいるみなさん、地域の健全な発展を願う商工団体や自治体のみなさん、若者に希望ある未来をと願うすべてのみなさんが、ブラックバイトをなくすために、知恵と力を合わせることを呼びかけます。

学生バイトにもすべての労働法が適用されます――違法な働かせ方をやめさせよう

アルバイトは法律上「短時間労働者」です。契約期間や勤務条件、職責などが正社員より緩やかに定められていても、雇い主との法律上の関係は正社員と変わりません。労働関係の法令(労働基準法、労働安全衛生法など)は、アルバイトにも適用されます。

シフトの一方的な変更・押しつけは許されない……労働日・労働時間は雇用契約の基本中の基本であり、労働基準法で書面での明示が義務づけられています。契約にない日や時間にシフトを入れるためには、働く人との「合意」が大前提です。一方的に押しつけたり、パワハラ的な言辞で強制することは許されません。そんなことをするのは、「契約を守れない」会社であることを世間に表明しているようなものです。「バイトだから」「若いから」と足元を見て押しつけてくることも、まさに「ブラック」であり、許されないことです。

違法・脱法行為をやめさせよう……サービス(不払い)残業は違法です。着替えや引き継ぎ、掃除などの時間も1分単位で賃金を請求でき、1日8時間を超えて働いた分や、午後10時以降の深夜勤務については割増賃金が支払われます。退職を希望しているのに辞めさせない、故意でないミスについて弁償を迫るなどは、すべて労働基準法違反です。

有給休暇など労働者の権利は学生バイトにも保障される……半年以上同じところで働いていれば、バイトも有給休暇をとれます。

大学としても、ブラックバイトから学生を守る取り組みを

学生バイトが正社員やフリーター並みの働き方を強いられ、学業に支障が出たり、ゼミやサークル活動にまともに参加できなかったりする事態は、学生本人だけでなく、大学教育、ひいては日本の未来にとっても損失です。

大学として、相談窓口の設置などの対策を……“アルバイトは学生生活の必修”といえるほどです。しかし、日本では高校生までの間に雇用のルールを学ぶ機会はほとんどありません。すべての大学で、労働法の専門家や弁護士、労働組合などと協力して、セミナーやガイダンスを開く、相談窓口を設置するなどのとりくみを広げることを提案します。

地域経済のまともな発展のためにも……学生のバイト先は、そのほとんどが地域に密着した店舗や職場です。違法・脱法行為で労働単価を引き下げることが当たり前になれば、その地域のパートなどの労働条件も悪化します。労働者を正当に処遇しようとするまじめな業者も、やっていけなくなってしまいます。ブラックバイトは、地域経済と地域社会にかかわる問題です。商工団体や自治体としても、その解消のために取り組むべき課題ではないでしょうか。

高い学費、貧弱 な奨学金制度、ブラックな働かせ方の横行―根本問題の解決を

根本的な解決のためには、学生がこれほどバイトに追われなくとも、お金の心配なく学べ、希望を持って大学を巣立っていける社会へと変える必要があります。

学費負担の軽減、安心して借りられる奨学金に……日本の大学の初年度納付金は国立で82万円、私立で平均131万円です。“高校入学から大学卒業までかかる費用は1人平均1000万円超”とも指摘されています。それにもかかわらず、奨学金は「利子つき」が主流――世界でも、こんな国はありません。OECD(経済協力開発機構)加盟国のほとんどの国で高校の授業料はありません。大学でも学費が無料か、あっても少額という国が多数です。大学の学費があり返済不要の給付制奨学金がないのは日本だけです。

大学を出ても、低賃金で不安定な非正規雇用や過酷な労働に追い立てられるブラック企業が横行するなど、若者を「使い捨てる」働かせ方が広がっています。学生バイトの労働環境を悪化させるだけでなく、「奨学金を借りても将来返す当てがあるのか」という不安を大きくしています。

日本政府は2012年9月、「高校や大学の教育を段階的に無償にする」と定めた国際人権規約の条項の「留保」を撤回しました。日本の高学費を引き下げていくことは、日本政府の国民への責任であり、国際的な公約です。給付制奨学金制度の創設は、自民党の選挙公約にもなっています。

学費負担の軽減、奨学金はせめて「無利子」とし、将来的には給付制を当たり前にすることなど、安倍政権に、国民と世界への約束を果たさせる、世論と運動をさらに大きく広げようではありませんか。

人間らしく働けるルールの確立を……働く人間を「使い捨て」にする社会は、若者から希望を奪い、貧困と格差を広げ、日本社会から活力を奪っています。人間らしい労働(ディーセント・ワーク)の実現こそ、世界の流れです。ブラック企業の規制、非正規で働く労働者の権利を守り正社員化をすすめる、長時間労働の是正など、人間らしく働けるルールの確立こそ求められています。

学生・若者の願いを掲げて、政治を動かす運動を起こしていこうではありませんか。日本共産党もみなさんとともに力を尽くします。

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やすおか好江さんがんばれ!!

今朝は徳島・高知選挙区の候補として頑張っているみかじり亮子さんを迎えて、参院選勝利、党と後援会の決起集会がありました。
徳島にもゆかりのあるプロフィール、戦争法廃止、暮らし守る決意、自ら石けんを作り、環境を守る取り組みを表明。
会場いっぱい、熱気と期待が広がります。
ちかみ高知県後援会事務局長さんから高知の後援会活動が詳しく報告、とても参考になりました。

決起集会終了後、生活と健康を守る会の秋の祭りに参加。
あいにく雨も降ってきましたが楽しく過ごしました。
休憩時には、みかじり亮子予定候補もあいさつ、上村県議と共に回り、たくさんの方から声をかけていただきました。

阿南市の市議補選が11月15日告示、22日投票で行われます。
党からは、やすおか好江さんが立候補表明。素晴らしいそして崇高な決意です。
今年1月1日亡くなったやすおか阿南市議の遺志を継いでの立候補です。
今夜緊急に党と後援会の決起集会が開かれ、県議団全員参加、逹田県議を軸に勝利に向け、全力尽くします。
私も、党県委員会を代表して決意表明をしました。
戦争法廃止、TPP撤回など安倍政権への怒りの審判を阿南から下し、市民のいのちとくらしを守る温かい市政実現のためやすおか予定候補は全力を尽くします。
3人の定数に5人が立候補予定、超短期決戦、唯一の女性候補、やすおか前市議の弔い選挙、堂々と信条を語るやすおかさん がんばれ!
逹田県議と井坂阿南市議がやすおか好江予定候補と共に・・・

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無事徳島に!!

応援に入ったいわき市の宮川・吉田の両候補の応援に、今日小池副委員長が街頭演説。とても盛況で、大きな大漁旗も掲げられ、漁師の皆さんからも熱い支援が寄せられているようです。

あと1週間大激戦・大接戦ですがぜひ勝利を願っています。

今週号のニュースすでに赤旗日刊紙、日曜版などに入っています。ぜひご覧ください。

無事徳島に帰ったら、うれしいニュースもありました。忙しくなりそうです。

20151108こんにちは山田豊ですNO10

 

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今日も電話で対話

今日のいわきも秋晴れ、宿舎の湯本から事務所までの道沿いも紅葉が綺麗です。朝一番で宮川えみ子候補の事務所へ。
県内だけでなく、県外からも応援隊が・・・
宮川さんの親戚の方が「共産党の方はボランティア精神がすごいですね、震災の時も選挙でも」と、そうですね。
埼玉から応援に来た若い女性は、「徳島の三好出身です」とあいさつを交わしました。
今日も電話作戦などに全力を尽くしました。12196296_460918497424894_2626523806815370401_n

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福島県議選挙 告示

福島県議選が告示され、なんとか宮川えみ子県議候補の出陣式に到着。
130人が参加。井上参院議員の前にあいさつ。「肝っ玉母さん、宮川えみ子さんを三たび県議会へ」と阿波弁で心を込め訴えました。井上議員は、安倍政権の暴走を詳しく告発、戦争法、原発、TPP安倍政権への審判を下そうと訴えました。
万雷の拍手でマイクを握った宮川えみ子候補は、県議選の公約を丁寧に、力強く訴えました。「いのししもアベの暴走もストップさせます」、さすがです。
いわき市区は定数10に16人の立候補、大激戦・大接戦です。
出陣式のあと、商店街に岡部ふるどの町議さんと、7日午後三時からマルト・中岡店前で、小池あきら副委員長の街頭演説を行います。
是非参加くださいと案内に回りました。
その後は電話作戦、驚いたのは宮川えみ子さんへの期待の声が相次ぎ、マイナンバーへの怒りの声も、「小池さんの演説も聞きに行くよ」と・・・
大丈夫、心配ないと言って下さる方にも丁寧にお話しさせていただきました。

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明日から福島県議選挙

上村県議と共に、今晩福島県のいわきに着きました。     明日から福島県議選挙が始まります。
私達県議団は今年度も福島県の南相馬へボランティアに行き、福島の実相の一端にふれ、いろいろ考えてきました。
どうしても福島県議選挙の応援に行こうと県議団で討議し、2人が行くことになりました。
再稼働を許さず原発ゼロ、戦争法廃止、安心・安全な福島の実現、安倍政治の暴走ストップの為、日本共産党の6名全員勝利を期待しています。                                                                                                           いわき市は定数10に16人が立候補予定。
日本共産党は 2議席めざします。

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アベ政治を許さない 一斉行動in徳島

「アベ政治を許さない」全国一斉行動、徳島駅前では午後一時そごうの時報を合図に120人がプラスターを掲げました。
代表の竹内ペンクラブ会長の開会あいさつ、大西弁護士さんはじめ今日初めて参加した29歳の青年、ママの会の代表など個人・団体・政党代表がリレートーク。
党県議団全員参加の下、上村県議があいさつ、戦争法を本気で廃止、立憲主義を本気で取り戻すために、国民連合政府を実現させましょう。「野党は共闘を」の声を広げましょうと訴えました。

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県議団会議が!!

週明けの月曜日、県議団会議を開きました。

一昨日の日本平和大会や昨日の伊方原発再稼働ストップの全国集会の感動を報告。

上村県議からは佐那河内村長選での岩城氏当選についても報告がありました。

明後日から私と上村県議が11月5日(木)告示、15(日)投票の福島県議選支援に出向きます。定数10のいわき市区、2議席確保へ頑張る吉田えいさく予定候補と宮川えみ子県議の支援です。

宮川県議は先日委員会視察で、我が県議控室にも立ち寄ってくださいました。いわき市区を含め、6人の党福島県議団の実現に向け、奮闘中です。

戦争法強行、原発再稼働やTPP交渉など、人間を粗末に扱う安倍内閣に厳しい審判を!!

その後場所を変えて達田県議を軸に先日終了した9月県議会報告の作成について協議しました。もう少し時間がかかりますが、わかりやすく皆さんにお知らせできると思います。

午後には県の行革プランの党議員団の学習会などもあり、夜まで控室で用務に当たりました。

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STOP伊方原発再稼働!11・1全国集会in松山4000人の息吹が!!

STOP伊方原発再稼働!11・1全国集会in松山すごい熱気のある集会でした。

はじまる前に、参院徳島・高知の選挙区予定候補三ヶ尻さんと写真を撮り、高知の塚地県議とハイタッチ、松山の知り合いやフェイスブックの仲間などと次々あいさつ。

城山公園やすらぎ広場、たくさんの人々が集まりました。天気は曇りですが 原発再稼働 ゆるさん!の息吹が。
吉本興業のおしどりマコ・ケン トークライブ、とても興味深い話題が・・・すごい芸人さんです。
さよなら原発1000万人アクションの鎌田さん、原発をなくす全国連絡会の長瀬さん、首都圏反原発連合ミサオ・レッドウルフさんなどが力強いアピール。ミサオ・レッドウルフさんから原発でも戦争法でも、政治を変えることの重要性が述べられ、ここでも野党は共闘を!!その通りです。

 福島など各方面から貴重な訴えが行われました。
政党・国会議員からのメッセージでは社民党吉田党首、民主から菅元総理、我が党から笠井議員が元気な姿で「安倍政治ノー、民主主義、立憲主義を守るため国民連合政府を実現させましょう。止めまっしょい伊方原発」と・・・

 北海道から鹿児島まで全国から4000人が参加した希望と勇気が湧く大集会になりました。
「ストップ伊方、ノーモア福島」の声高らかに!

帰りの原発ゼロのバスでの感想でも今日の集会のドラマが次々語られました。

昨日の日本平和大会in富士山、今日の伊方原発再稼働ストップin松山、きつい日程でしたが希望と勇気を持つことができる素晴らしい集会でした。参加できてとてもよかったです。

今しがた佐那河内村長選に、我が党も自主支援した岩城さんが当選、それも9割を超える村民の投票の結果だとも、素晴らしいです。

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