2015-02-08 09.19.44

「みんな集まっとうから」との電話が!!

朝一番で、「山田さん、みんな集まっとうけん来れるか」との連絡。
急いで準備をし、妻とともに駆け付けました。
地域の方々が、作業場兼たまり場でダルマストーブを囲みちょっとした小集会。こんなつどいは初めてです。
「地域の皆さんの声を真摯に聞き届けます」と・・

新町西の再開発への批判などの声も出ました。事務所びらきにも足を運んでくれるとのこと、本当にありがとうございます。

長年共に歩んできた江川誠志さんの葬儀があり参列させていただきました。
職場の健生病院の方をはじめ、みなさんが最後のお別れをしました。江川さんは、私が専従になって最初に就いた赤旗徳島分局で、毎日赤旗を配る専任配達員そして当時の東販売所の所長として活動され、退職後は長年地域の支部長として活躍されました。
ご家族のみなさんに、心からのお悔やみを申し上げます。
本当に残念ですが、江川さんの意志を継ぎ、力を尽くします。

2015-02-08 09.19.44

 

事務所開き002

後援会事務所の案内ビラ持って!

今日も、県政対策会議、建労のあいさつそして地域訪問などに取り組みました。

山本阿北地区委員長とともに、山本さんの自宅周辺を対話しながらの訪問活動、近くに開設する後援会事務所開きの案内に回りました。

「後援会事務所が南矢三3丁目の久米ビル、田宮街道の南側で、ほかほか弁当の隣りです」と案内すると「近くやな、行くけんな」と答えてくださる方も・・「なんで前回あんな結果になったんで、今度は必ず頑張りよ」などの激励もいただきました。

今日もこの行動で日刊紙、日曜版を購読してくださる方も増えました。

事務所開き002

 

 

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地震の揺れを!!

ミニバイクに乗って、地域の方と訪問活動の真っただ中、ドーンという感覚と携帯電話からの緊急地震速報が・・・

一緒に行動していたoさんと「短かったけど、強い揺れやったね」と言葉を交わしました。
様々な方から「大丈夫ですか」と心配いただきましたが無事です。
訪問先で「県南で震度5のようだ」とのお話も、ただ全くきずかなかったお宅もありました。
地震の被害に見舞われた方に心からお見舞い申し上げます。

幸い被害は、少なかったようです。

今夜の建労の班長会でもこの地震が話しに出ました。

夕方県事務所へ帰る際、いいお天気で眉山もくっきり、車を止めてパチッと!!

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立春、かろやかに!!

今日は立春、見田市議との朝宣伝では寒いなと思いましたが、一服後の行動では幾分寒さも和らぎ、足どりも軽やかに「今日は温かいね」とのあいさつも・・・・

神野さんの入った後援会ニュースを、後援会員さんに届けると「新聞で見てるよ、よろしく伝えてね」、「前向きな神野さんすごいね」などなど様々な激励をいただきました。

その後の加茂名地域での行動では、「今の安倍首相の動きとても不安、共産党頑張ってよ」、「新町西再開発はストップを」などのご意見をいただきました。

今日も新たに6人の方が日曜版を購読くださいました。「以前読んだ時、とても面白い新聞だなと思っていました。今度はずっと読むよ」などの声も・・・

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小池副委員長の質問圧巻!!

まもなく立春というのに、寒い日が続きます。今朝も冷たい風にむかっての朝宣伝、上八万後援会やわたなべ亜由美市議予定候補とともに・・・
「イスラム国」による蛮行を怒りを込めて糾弾、「国際社会の一致しての対処、『国際法』にもとづく包囲を」と、政府対応の検証の必要性なことを訴えました。
上八万地域では、佐那河内大型ごみ処理施設建設ストップの輪が広がっています。安全・安心の地域づくりに向け全力投球しますと・・・

今日の参院予算委員会での小池晃副委員長の質問、圧巻でした。

小池晃副委員長が「冷静な検証が必要」という立場で質問し、以下の点を確認したとのこと。

後藤健二さんの拘束を、外務省は11月1日に第1報をうけ、11月3日に、家族あてのメールで確認。外務省対策室で情報収集した。しかし現地に職員を送ることはしなかった。
後藤さんの家族からの相談に、「政府としてはISILとの接触はしない」と伝えた。
1月20日、ISILが脅迫映像を配信。その直後から、外務省はヨルダンに職員を派遣し対策本部の態勢をつくった。

湯川さんの拘束という情報はさらにさかのぼり、昨年8月のこと。
「自己責任」をどう考えるかという問題とは別に、「国民の命を守る」ために政府が何をしたのか、あるいはしなかったのか、事実の検証を行い、海外での凶悪事件にいかに対応するか検討しなければなりません。

イスラム国の非人道的な暴挙に対し、具体的事実に即し政府の対応を批判したらテロへの味方と言わんばかりの安倍首相の答弁。あまりにも異常です。

これではこの間の日本政府のとってきた対応への冷静な検証などできないではないでしょうか。

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もう2月!!

早いものでもう2月。

暦の上では一年で最も寒い時期が終わり、遠くの春が徐々に近づいてくるといわれますが、まだ厳しい寒さは続きそう・・・

今日も地域を回っていましたが、紅梅が目に飛び込んできました。

元気をもらって、訪問活動再開・・・

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過激武装組織「イスラム国」による蛮行を糾弾する!!

日本共産党委員長 志位和夫の今日の談話です。


一、湯川遥菜さんに続き、ジャーナリストの後藤健二さんが、過激武装組織「イスラム国」によって殺害されたとする映像が明らかになった。いかなる口実をもってしても許されない残虐非道な蛮行であり、深い憤りを感じる。無法なテロ行為を、怒りを込めて断固として糾弾する。ご家族・関係者のみなさんに心からのお見舞いを申し上げる。

一、いま求められているのは、国際社会が結束して、過激武装組織「イスラム国」に対処し、国連安保理決議2170(2014年8月)が求めているように、外国人戦闘員の参加を阻止し、資金源を断つなど、孤立させ、追いつめ、武装解除と解体に追い込んでいくことである。 日本政府の外交も、こうした方向に資するものとなるべきである。

一、こうした悲劇を繰り返さないためにも、この間の日本政府の対応について、冷静な検証が必要である。政府は、2人の日本人が拘束されてから今日にいたるまで、政府がとってきた対応について、検証にとって必要不可欠な情報を、公表すべきである。

一、安倍首相は、今回の事件にかかわって、米軍などによる「イスラム国」への空爆などへの自衛隊の支援が「憲法上は可能」とのべ、「邦人救出」を名目にした自衛隊の海外派兵のいっそうの拡大の検討を表明している。テロ集団による蛮行を機に、「海外で戦争する国」づくりを推進するという動きは、断じて認められない。

今日も地域訪問や、夜の会議でも報告しました。絶対にこんな非道な蛮行は許せません。