CACMSDSU

文字通りあと一歩!!

台風11号の影響で、徳島でも強い雨が降っています。土砂崩れ、道路の通行止め、避難氾濫水位を超えている河川などの被害が出ているようです。

そんな中「秘密保護法廃止をめざす徳島大集会実行委員会」が開かれました。

議題は2つ、8月31日付の徳島新聞の意見広告の成功と9月6日の大集会の持ち方でした。

すでに賛同金は、100団体を超え、個人でも800人を突破、全面広告の確保まで文字通りあと一歩です。

事務局長の上地弁護士さんから「この1週間のラストスパートには、大きな反響があり、感動した」という報告も、参加者からも様々なドラマが報告されました。あと一歩さらに広げようと確認。

9月6日(土)14時から藍場浜公園での「秘密保護法はいらん!!」大集会の運営と成功にむけた取り組みなどを議論しました。

今日は長崎原爆の日、長崎市長の平和宣言や被爆者代表のあいさつで集団的自衛権にふれ、「不戦」揺らぐ懸念や厳しい批判が述べられた歴史的なあいさつだと思いました。

CACMSDSU

 

 

 

 

DSCN5690

台風接近!!

台風接近間近のつかの間の晴れ、汗を拭きながら徳島駅前での定例朝宣伝。
古田県議、上村恭子県議予定候補らとともに・・・・。
今朝の地元紙に、69年前のきょう8月8日午前8時57分、徳島にも模擬原爆「パンプキン」が投下されたが、被弾地は不明のまま・・・と。

ヒロシマの平和記念資料館にもパンプキン爆弾のことが紹介され、私は阿南市富岡への着弾と思っていましたが、違っているようでした。
この記事も紹介し、ヒロシマ・ナガサキを繰り返すな、戦争する国づくりストップ、安倍内閣の打倒をと呼びかけました。

古田県議は昨日の台風12号の大雨被害についての、党県議団・阿南・小松島・美波の議員団が県への緊急申し入れしたことを報告しました。

徳島駅前は、阿波踊りの雰囲気が高まりつつあります。

徳島市の阿波踊りは8月12日から15日まで、歓迎の看板の横には、「非核の県宣言」の看板も見えます。

朝は晴れ間もありましたが、夕方6時の徳島駅西そごうのエレベーター下は、台風接近の影響から強い雨、その中で109回目の原発なくせ・再稼働反対の金曜日行動。参加者は少なく7人でしたが、リレートークを済ませ四国電力徳島支店までのパレードもやりきりました。

DSCN5690DSCN5691DSCN5696

10597102_266534823553889_1827572814_o

10463829_265874293619942_1581434787438429235_o[1]

きょうヒロシマ被爆69年!!

ヒロシマ・ナガサキの惨禍から69年目を迎えました。

「平和の火」のつどいが鳴門市の東林院で行われ60人が参加しました。
69年前ヒロシマに原爆が投下された午前8時15分、7回の弔鐘とともに参加者全員で黙祷を捧げました。
鳴門市の託老所の88歳の女性が1年がかりで折った折り鶴が献上された後、主催者を代表し非核の政府を求める徳島の会の中村観善代表世話人(松茂町・観音寺住職)が「核と人類は共存できないとの国家レベルの合意が広がり、16ヶ国から今では146ヶ国へて多数派になっている。国連も核廃絶へ動いている。後一押しだ、みなさんと力をあわせよう」とあいさつしました。
つづいて、東林院の近藤龍彦(りゅうげん)住職が「今年も8月6日がやってきた、原発の問題など様々なことが起こっているが、69年間守り続けた平和を、みんなの力を合わせて守ってゆこう」とあいさつしました。
その後「核兵器の脅威にさらされない平和な世界を」「日本政府に被爆国の役割を果たさせよう」「安倍内閣の退陣をせまり、非核の政府実現のために力を合わせよう」などとする「県民へのアピール」を満場の拍手で採択しました。最後に参加者全員で「原爆許すまじ」を合唱しました。

今日の原水爆禁止2014年世界大会・広島で決議された「広島からの呼びかけ」力強い内容です。

「残虐で非人道的な核兵器を『抑止力』として保持することは、一片の道理も道義もありません。人類と核兵器は共存できないと訴え続けてきた被爆者の声が世界を動かしている」、「安倍政権が日米軍事同盟の『抑止力』強化を口実に、集団的自衛権行使容認し、『海外で戦争する国づくり』を強行することは、ヒロシマ・ナガサキを繰り返さない不戦の決意が込められた憲法9条を踏みにじるもの」・・・・・・・その通り!!

10463829_265874293619942_1581434787438429235_o[1]2014-08-06 08.30.362014-08-06 08.27.38

 

 

各地の党議員団が調査・申し入れに!!

今朝は、徳島市では雨が降っていません。

定例の火曜日上八万朝宣伝。妻が先日の横浜での日本母親大会の感動を報告。

わたなべ亜由美市議予定候補も、新町西再開発中止などを訴え、私も台風12号被害へのお悔やみとお見舞いを申し上げ、「ほんとうの母の愛情は、子どもを守ることだけでなく、戦争をやめさせることです」と訴えた60年前に水爆実験で夫を亡くした久保山すずさんの言葉を赤旗潮流欄から紹介・・・。
今原水爆禁止世界大会が広島で開かれています。

戦争への道、消費税増税でのくらし破壊、原発再稼働など安倍政権の打倒に向け力を尽くしますと訴えました。

県がまとめた大雨に関する被害の状況では、5日午前9時現在徳島県内の床上浸水222棟(阿南市106棟、海陽町90棟、小松島15棟、美波町6棟、三好市5棟)。
床下浸水775棟(阿南市415棟、海陽町275棟、小松島60棟、美波町15棟、三好市8棟、鳴門市・那賀町各1棟)などの住家被害が出ています。
阿南では、井坂議員が現地視察し、「排水ポンプが故障しているのでは」、「操作の始動が遅れて機能しなかったのでは」などの声が寄せられ、早速行政に聞き取るとともに、支援の強化に取り組みたいと語りました。
天羽・片田の両小松島市議は、市長に対して「緊急申し入れ」を行いました。台風11号の接近も危惧される中、早めの対応を申し入れました。

2014.8.5浸水被害調査 013

DSCN5677

記録的豪雨が!!

四国で台風12号の影響で記録的豪雨が続いています。

残念ですが、増水した水に流されて、行方不明になっていた方が、美馬市内の病院で死亡が確認されたとのニュースも、心からお悔やみを申し上げます。

県内では南部を中心に、床上・床下浸水の被害も・・・。お見舞いを申しあげます。

今日お昼前に、吉野川の高徳線南のアンダーパスが通行止めになりましたが、県委員会事務所での会議が終わり、帰路についた20時過ぎにもまだ通行止めが続いていました。

これから台風11号の接近が心配です。

DSCN5677DSCN5670

DSCN5664

突然強い雨が!!

傘を持たずに、駐車場から駅前へ行くと、突然の強い雨、台風の影響でしょうか。

あわててカッパを着ての定例駅前宣伝。しばらく降ってすぐやみ、また降る状況、そんななかで古田書記長、上村県議候補とともに訴えました。

出勤途中の人たちも、大急ぎで雨宿り・・・・・。

「安倍政権打倒へ、今こそ党を大きく、強く」と「躍進月間」を進めてきましたが、昨日が最終日。

新しい仲間を迎え、しんぶん赤旗の読者も増えました。しかしまだまだ自力がたりません。

来年の一斉地方選勝利に向け取り組みを強めます。

今朝も天候が大荒れです。被害が出ないことを祈るばかりです。

DSCN5664