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自治体学校In福岡に

第60回目の自治体学校が、福岡で始まりました。党県議団3人で参加しています。

東京や新潟などの知り合いの議員とも久々に顔を合わせました。

学校給食の現場、生活保護の現場など憲法は生きているかのリレートーク良かったです。

そして今日のメイン、岡山県真庭市の太田市長と九州大名誉教授の石川先生の「特別対談」地域・くらしに憲法をいかす自治体づくり、とても参考になりました。

「 里山資本主義」真庭の挑戦もっと聞きたかった、ただ太田市長さんからの議員に望むことと指摘された点には、反省が多々あります。

猛暑の福岡、汗をぬぐいながら学びます。

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猛烈な暑さの中で

今朝も猛暑の徳島、定例の徳島駅前「おはよう宣伝」を、古田書記長、上村県議とともに行いました。
刑法が禁じる賭博を解禁するカジノ実施法案の採決が19日の参院内閣委員会で野党側の抗議の中、自民、公明、維新各党の賛成で法案を可決しました。政府・与党は西日本豪雨による甚大な被害が発生する中でもカジノ法案の審議を優先。本日の参院本会議で採決を行い、成立させる構えです。本末転倒ですと訴えました。
また昨日美浪前三好市議と党県議団3人で西日本豪雨による土砂崩れが相次いだ三好市山城町での現地調査を踏まえ、徳島県西部総合県民局三好庁舎県土整備部と黒川三好市市長に要望書を提出し、懇談したことも報告しました。
汗もだらだら、暑さにめげずとはいっても、体を休めながら取り組みます。

その後上村県議と末広の東部県土整備局へ、寄せられた相談を持っていきました。

今日は私の活動地域の担当者会議も、活発な議論になりました。

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2018.7.19.県議団が三好市長と懇談、県に豪雨災害申し入れ (26)

西部県民局や黒川三好市長へ要請・懇談

月曜日に美浪前三好市議と党県議団3人で西日本豪雨による土砂崩れが相次いだ三好市山城町での現地調査を踏まえ、今日徳島県西部総合県民局三好庁舎県土整備部と三好市役所に要望書を提出しました。
西部県民局の久保部長はじめ担当の皆さんから、被害の状況や今後の対応などを報告いただきました。
50人の職員が通常業務に加え、この大変な被害の早期復旧にあたっていますが、被災された皆さんに寄り添い、解決するためには、人的な面や予算面などの支援を強化することが急務だと思いました。
三好市では、黒川市長に要望書を提出し、懇談しました。私たちの現地調査で寄せられた、八千坊地域の住民からの、大きな岩がむき出しになり、早急に撤去してほしいという件にも、市長自ら現地へ出向き、この岩を砕くよう指示したことが報告されました。早い対応に感謝するとともに、土砂崩れや道路の崩壊で孤立している住民にも、市営住宅の無償提供などの対策を取っていることなども報告がありました。「職員は毎日、孤立している住民の皆さんに向き合い、現場を歩いて出かけるなど頑張っています」との発言も印象に残りました。
我々からも高知県で取り組まれている市町村の「住家防災対策事業」という先進的ながけ崩れの復旧予防対策なども紹介し、死者ゼロを掲げる徳島県でもこの制度の創設を提案しました。
三好市の今回の被害額が、市の土木事業の1年分に匹敵するという市町の話しからも、国・県での支援の必要性を痛感しました。災害対策以外にも三好市の素晴らしい取り組みを伺い、とても有意義な懇談になりました。

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川内地域の埋め立て工事で県に公開質問状が

川内地域の埋め立て工事について、地域の自治会長さんなどが、知事あてに「許認可」対応について、公開質問状を提出しました。

1年以上の協議を無視し、許可を必要としない農地改良届で、宅地分譲目的の開発を行うには、規制逃れではないか?と住民代表が指摘をしました。

環境管理課長など土砂等の埋め立て等の規制を担当する部署の方から現在の状況説明がありました。しかし住民の生活環境を保全する立場の対応とは思えません。

住民の不安を解消し、生活環境を保全する、そのために関係部局との連携を図ると答弁してきた知事の姿勢が問われています。

引き続き取り組みを注視していきます。

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新しい仲間を迎えて!!

定例の地元でのおはよう宣伝、わたなべ市議や地元上八万後援会の方5人で行いました。
蒸し蒸し暑い、汗を流しながら、わたなべ市議は、阿波おどり問題を、私は国会会期末を控えた西日本豪雨災害問題や今朝の赤旗にも報道された県西部、三好市山城町の被災地調査などを報告しました。

午後には、新しく日本共産党の一員になった方たちを迎え、支部の歓迎会&報告会に船越徳島市議と共に参加しました。先日日本共産党は創立96年をむかえましたと支部長が報告し、新入党者の皆さんに一緒に戦い、希望ある社会をつくりましょうと歓迎のことばを述べました。

やはりここでも西日本豪雨災害が話題になり、私も昨日の山城町での現地報告などを述べました。阿波おどり問題、徳島市のホール建設問題、大阪北部地震に関連するブロック塀問題、とくしま記念オケ問題などなど話題になりました。

最後に来年の参院選挙、いっせい地方選挙勝利に向け団結ガンバロウと!!

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2018.7.16.党県議団が三好市の豪雨災害調査 (28)

土砂崩れが相次いだ三好市山城町の現地調査に

美浪前三好市議からの要請があり、私たち党県議団三人で、西日本豪雨で土砂崩れが相次いだ三好市山城町の現地調査に行きました。

美浪さんの案内で、落石・地滑りなどによる通行止めが相次ぐ中、迂回路の山道などを走り、なんとか現地に入りました。

あまりの被害に唖然としました。

八千坊地域の住民からは、「大きな岩がむき出しになり、ワイヤーで止めているが、早急に撤去してほしいんです」、「裏山の斜面が崩れ、土砂の一部は息子たちが取り除いてくれたんですが、せめて軽自動車が通れるようにしてほしいんです」などの要望が寄せられました。

また大規模な地滑りが発生した白川谷の川沿いもあちらこちらで、深刻な被害が目につきました。山の奥の集落へは車で行けない孤立状態とのことです。その集落に歩いて向かう工事の関係者は、「早期復旧のために、まず県道の復旧が急がれます」と語られました。

愛媛、広島・岡山など胸が痛む光景と猛暑の中復興に取り組む姿が連日報道されています。同時に比較的被害が少なかったといわれる徳島でもこんな深刻な被害があったことを今日の現地調査で、改めて実感しました。

党県議団防災対策責任者の達田県議を先頭に、救援募金の取り組みと共に、現場で寄せられた声を県などにも届け、一刻も早く被災された地域が復旧できるよう力を尽くします。

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建労北支部・西支部の支部定期大会が!

今日は徳島建労市内北支部と西支部の第39回支部定期大会がひらかれました。私も来賓として参加させていただきました。
現勢目標を上回った北支部、県内16の建労支部の中で3年連続総合1位の西支部、奮闘されている姿が伝わってきます。
「安倍暴走政治を変えようと野党と市民の共同が広がり、仲間の要求実現へ一致する市民・団体との共同も広がり、仲間の仕事と暮らし、平和を守り、後継者の育つ建設産業へ賃金・単価の引き上げ、強く大きな建労をめざします」という報告に拍手です!!

私もあいさつで、みなさんへの日頃のお礼と共に、「今日が日本共産党の96回目の誕生日です」と紹介すると、参加者からもほぉ―との声が上がりました。
西日本豪雨災害や大阪北部地震について、避難指示が出ていた中での安倍首相や閣僚、自民党幹部、議員による宴会、カジノ審議優先の姿勢を批判し、「被災者支援にこそ全力を挙げるべきだ」と述べました。
私たち党県議団も明日、三好市の被災状況の調査に出かけることも報告しました。
また大阪北部地震で問題になったブロック塀の調査と対策、木造住宅耐震リフォームが県で60万円から110万円に拡大されたこと、アスベスト検知器への助成などの実現を諮ることも述べました。
そしてマスコミでも「飯泉県政15年の中で、公費の使途が最も不透明で、不可解」とされるとくしま記念疑惑の解明と、先の議会で知事と旧知の仲といわれる川岸氏の参考人招致を自民などが否決したことなども報告しました。
懇談会の中で、「愛媛県境の県西部地域はひどい状況のようです。気を付けて行ってください」、「猛暑の中で大変な生活をしている人たちの声を県政に届けて」、「川岸の否決はゴジャや、知事や自民党などの幕引き許さず、真相を明らかに」などなど貴重な意見もいただきました。

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四国いっせいの宣伝行動

今朝は四国いっせいの宣伝行動日でした。徳島駅前で古田県書記長とともに、おはよう宣伝に取り組みました。
今朝の新聞でも死者14府県200人、不明60人超、7000人避難と西日本豪雨から1週間の状況が報道されていました。
今日の赤旗西日本版には、救援募金の徳島での救援募金の取り組みが報道されました。
豪雨災害の中、9月の自民党総裁選に向けて赤ら顔の安倍首相。「赤坂自民亭」世界的ニュースになりつつあります。
政治家の本質は災害時の立ち居振る舞いに象徴的に現れます。北朝鮮や中国の「脅威」には過剰に反応し、実際に国民の生命財産が侵されている、まさにその時、この弛緩ぶりは一体なんなのか、怒りを覚えます。
6月定例会閉会日の討論や、党創立96周年記念講演会なども報告しました。

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20180710こんにちは山田豊ですNO71

「こんにちは山田豊です」7月15日号が完成

今朝は早朝配達でスタートでした。この間様々な相談が寄せられました。なかなかすっきりと解決とはいきませんが、精一杯皆さんの願いを届けます。

「こんにちは山田豊です」7月15日号が完成しました。先日の6月定例会の閉会日の模様や、大阪北部地震を受けてもブロック塀調査と対策をまとめました。

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