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「佐古駅前通り歩道の補修・改修の要望書」提出!!

今朝久しぶりに県庁へ・・・
佐古駅前町内会や佐古大通り3丁目町内会から「佐古駅前通り歩道の補修・改修の要望書」が、ご近所の皆さんの署名とともに作成され、切実な要望が盛り込まれています。
「歩道のいたみがひどく、点字ブロックなどが割れたり、はがれて波打ったり危険な状態にあり、歩行者や自転車の通行にも支障が出る状態。全面改修と応急的な手立てを」が要望されました。以前船越徳島市議とともに現地を調査しました。
今日、佐古駅前会長さんが、要望書を提出、県の道路整備課長さんが応対していただき、船越市議とともに同席しました。
課長からは「インターロッキング方式で進めてきたが車の通行で、歩道などの破損個所が増えている。カラー舗装に変える方向で、積算準備にかかっています。できるだけ要望に沿って解決に努めます」との前向きな回答をいただけました。注視していきます。

その後党四国ブロックの笹岡さんから資料に基づいての詳しい報告をいただきました。

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熊本から今晩帰りました!!

   今晩無事徳島に帰ってきました。総走行距離往復で1500キロ、ほとんど運転したためくたびれました。しかし本当に熊本に出かけてよかったというのが私たち3人の共通の思いでした。

熊本地震の復興支援で、熊本市の南東部沼山津の大損壊の民家の片づけに行きました。
ボランティアセンターの青年の指揮で、片づけは、はかどりましたが・・・
立派な家ですが、「取り壊し」とのことです。
解体業者も手一杯で、2年くらいかかりそうと・・・このお宅の方から当時の状況を聞きましたが、かける言葉がありません。

益城町の馬水仮設住宅へも、物資を持って一軒、一軒訪問しました。
トイレットペーパー、お米、カボチャを少しですが届けました。
なんと届けたお宅から「暑い中、ありがとうございます。これ飲んでください」と何人からも、こちらが励ましていただきました。
「八十八ヶ所回りました。徳島懐かしいです。遠くからありがとうございます。このキンウリあまり冷えてないけど全部食べて」とタッパーに入れて差し出され、仮設住宅横の長いすに腰掛け、いただきながら当時の話しを聞かせていただきました。
途中手作りのクッキーを配る青年たちのボランティアとも話しをしました。
熊本地震被害のほん一部ですが、来て、見て、聞いて、お話しができ貴重な時間が持てました。まだまだ復興には、時間がかかります。解決する課題も山積しています。

熊本地震で最も被害が深刻だった益城町、そこに住まいされ、自らも被災された新婦人の県本部会長さんに町を案内していただきました。
言葉を失いました。4か月が経ちますが、住まいや生業が本当に大変です。
「昨夜スーパー横の家が危険なので、近寄らないようにと聞いていたが、今日やはり崩れましたね」と・・・
あちらこちらでこんな危険があるようです。
政治の役割とさらなる支援が必要だと実感しました。

 ボランティアセンターの方から熊本城の被害も、見てくださいと・・・
二の丸駐車場に、車を止め、遠くから見たらあまり感じなかった熊本城の惨状が、近づき加藤神社まで行くと、深刻な被害がはっきり感じられました。復興には時間も予算もかかりそうですが、1日も早い復興を期待します。
短い時間でしたが、様々な皆さんの協力で貴重な体験と時間を持てました。
徳島に帰って、この体験を報告し、支援の輪を広げます。

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熊本へ!

アジア・太平洋戦争での日本の敗戦から、71年を迎えました。戦後71年の「敗戦の日」を機に、日本を「戦争する国」に引きずり込む改憲を許さない決意を固める時です。
いつもなら街頭演説などに回るところですが、今朝は控室に達田県議、新婦人の妻とともに集合して、熊本のボランティアに出発しました。

徳島県阿南市で製造されたと思われるトイレットペーパーをおみやけに熊本に夜8時前無事到着。途中、遠くに夕日が見えていたのに目の前は突然スコール。また何もなかったかのように晴れ、明日からボランティアに頑張ります。

20160821こんにちは山田豊ですNO27

明日から熊本地震のボランティアに!!

熊本地震で、最初に震度7を観測した地震から、今日で4か月になります。

被災地では今も1700人を超える人が避難所での生活を余儀なくされるなど、依然として住まいの確保や生活の再建が大きな課題となっているとのことです。

明日から熊本地震のボランティアに、達田県議や新婦人の妻とともに出かけます。

そのため様々な準備と8月21日付のニュースを、いつもより早く作成にかかりやっと完成しました。ご一読ください。

20160821こんにちは山田豊ですNO27

 

 

 

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墓参り・五味太郎作品展・川口ダム自然エネルギーミュージアム!!

今朝は県委員会の宿直あけ、今日は妻の故郷那賀町雄(おんどり)へ。
お父さん、お母さんに久々に顔を合わせ、墓まいりに相生らしく共同墓地には、ケイトウの花やホウズキが飾られ、実家や親せきの墓に手を合わせ、馬の墓にも手を合わせました。

久しぶりに会った親戚の方々と積もる話になりました。

その後相生森林美術館へ、ハンカチの木が迎えてくれました。

絵本作家五味太郎さんの作品展を満喫、『きんぎょがにげた』のお話し会にも参加しました。子どもたちが活き活きと・・・

大阪から帰っている次女も大喜び、ゆったりとした時間を過ごせました。

そして最近完成した川口ダム自然エネルギーミュージアムに。

妻が小学4年の時に出来た川口ダム、その歴史も紹介され、妻から当時の事を聞きました。

映像展示室の壁面いっぱいに映し出された街は、みんなの描いた絵でできていく未来のスマートタウン。
紙に自由に絵を描くと、描いた絵が立体で出現して、目の前の巨大な街を創っていきます。
私も描いてみました。小さな家に色付けをしたらこんなに立体的に・・・

企業局のコンパクトな自然エネルギーミュージアム、親切な説明をいただきました。

相生を後に県事務所へ、吉野川橋下には阿波踊りの臨時駐車場に車や観光バスがどんどん入っていました。

吉野川河川敷沿いの道路からはとてもきれいな夕陽が・・・

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「伊方原発再稼働えらいこっちゃ、原発なくそう、やっとさー!」と!!

今朝徳島を経ち、神戸の舞子墓苑とひよどり墓苑の墓まいりに来ています。
兄弟・娘達みんなそろって、参りました。
暑いので、ゆっくりとできません。母を囲んで、短い時間くつろぎました。
伊方原発再稼働が強行され、午後6時からの再稼働強行に抗議する金曜日行動に参加するため、Uターン。何とか間に合いました。

徳島市の阿波踊りがスタートする今夕6時、214回目の原発再稼働反対有志の会の金曜日行動に21人が参加。
今朝強行した伊方原発再稼働に抗議する声を上げました。
全国からお見えになった阿波踊りの観光客の皆さんに、心を込めて呼びかけました。力を合わせて伊方原発再稼働ストップさせましょうと・・・
なんと高知から参院比例区候補で奮闘した三ヶ尻さん・土佐市議の村上さんご夫婦も参加、訴えられました。我々県議団から私や達田さんもリレートークで伊方原発再稼働の強行は許せないと訴えました。毎回参加の横山先生は、伊方原発再稼働への抗議と共に、ブルーインパルスの展示飛行にも抗議の声を上げました。

女性のかけ声で「伊方原発再稼働えらいこっちゃ、原発なくそう、やっとさー!」と・・・

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「伊方原発再稼働許すな」の声を!!

「言ふまいと思へど今日の暑さかな」、今日正午から原発ゼロ徳島のイレブンアクションがおこなわれました。

明日伊方原発再稼働強行が予定される緊迫した中での行動になりました。
私もリレートークで、原発の耐震安全審査の中心にいた島崎氏の基準地震動「過小評価」の指摘を見直さない、原子炉の容器の上蓋の取り換えもせず、一時冷却水ポンプの耐震安全の再検討していないこと、さらに「住民避難計画」のずさんさなどなどこんな伊方原発3号機の再稼働は許してはいけないと訴えました。

夕方には、幅広い団体・個人で構成される「さよなら原発徳島実行委員会」が、徳島駅前で伊方原発再稼働中止を求める緊急行動を行いました。
藤永知子代表は、「先日行った福島の子どもたちを徳島に招いた『子どもふれあい事業』で、子どもたちの心配をする母親たちの切実な声を聞いた。フクシマは終わっていない。まして中央構造線の直近にある伊方の再稼働など許せない」と訴えました。妻がこの集会には参加しました。

明日午後6時から徳島駅西で、第3弾の「伊方原発再稼働許すな」の声をあげます。

明日の阿波踊り開幕式でブルーインパルスの展示飛行をやるのですが、今日2時からその予行がありました。様々な方から連絡をいただきました。「物凄い轟音と低空飛行でした」、「堕ちるかと思って怖かった」となどなど・・・高開さんのFBから写真をいただきました。

先月党県議団三名も同席し、県平和委員会や反核・平和フォーラムなど5団体が徳島市での阿波おどりの初日8月12日の開幕式でブルーインパルスが飛ぶという問題で徳島県に中止を求める申し入れを行いました。

400年目の阿波踊り、ブルーインパルス展示飛行は、平和の祭典と結びつきません。

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「地域経済活性化シンポジウム―消費者庁移転を考える―」報告集できました!!

消費者行政市民ネット代表の国府泰道弁護士、消費者問題に関する特別委員会に所属する清水忠史衆院議員など様々な皆さんのご協力をいただき、この報告集が完成しました。
さて徳島県で、一ヶ月に渡る「お試し移転」が行われましたが、河野太郎前大臣の会見にある通り、いまの消費者庁や国民生活センター等の機能と役割を全面的に移すことは不可能であることが明らかになりました。
本来なら計画そのものを白紙撤回すべきですが、前大臣は徳島県に消費者庁の新オフィスを創設し、消費者行政とは相容れない規制緩和のための市場テストをやろうとしています。引き続き注視しなければなりません。
何れにしても、この間、全国の消費者団体や日弁連が移転反対にむけて懸命に取り組んできたからこそ、とりあえずは断念させる結果を導く力になったことは確信になります。
参議院の地方・消費者特別委員会で「消費者庁等の移転は慎重に」という趣旨の決議が付されたことも大きな力になりました。
徳島県内で開いた「地域経済活性化シンポジウム―消費者庁移転を考える―」は、今後の消費者行政の充実・強化と徳島の地域経済活性化の方策を考えるうえで、貴重な資料になると思います。
冊数に限りがあります。

 お問い合わせは088‐621-3036(日本共産党徳島県議団控室)までお願いいたします。

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きょう長崎被爆71年!!

 今日は長崎被爆71年。

先日、広島市と長崎市とでは平和祈念式典の式次第に大きな違いがあることについて市田副委員長(参院議員)が書いていました。

特にことしの長崎の被爆者代表の言葉には大きな感銘を受けと市田さん。

 出席していた安倍首相を前にして「政府に申し上げたい。安保関連法案を廃止してください。核保有国に対して核兵器の先制不使用を迫ってください」と言い、憲法を守り核兵器を廃絶するために、長崎、広島、福島、沖縄が連帯して云々、とまで言及したとのこと。

この被爆者代表は80才、長崎市議(無所属)を七期も務めた方である。「政府の方針を批判する文言が入ることを制限する動きがあったが、安保法は憲法違反であり、臆することなく訴えたい」と語っておられたそうだ。

市長の平和宣言も、核兵器禁止のための法的枠組みの必要性が強調され「各国のリーダーの皆さん。広島、長崎に来てください。原子雲の下で人間に何がおきたのか、知ってください。」と呼びかけた。市田さんの紹介で、今日8月9日がよみがえった。

平成28年 長崎平和宣言

長 崎 平 和 宣 言

 

核兵器は人間を壊す残酷な兵器です。

1945年8月9日午前11時2分、米軍機が投下した一発の原子爆弾が、上空でさく裂した瞬間、 長崎の街に猛烈な爆風と熱線が襲いかかりました。あとには、黒焦げの亡骸、全身が焼けただれた人、内臓が飛び出した人、無数のガラス片が体に刺さり苦しむ人があふれ、長崎は地獄と化しました。

原爆から放たれた放射線は人々の体を貫き、そのために引き起こされる病気や障害は、辛うじて生き残った人たちを今も苦しめています。

核兵器は人間を壊し続ける残酷な兵器なのです。

今年5月、アメリカの現職大統領として初めて、オバマ大統領が被爆地・広島を訪問しました。大統領は、その行動によって、自分の目と、耳と、心で感じることの大切さを世界に示しました。

核兵器保有国をはじめとする各国のリーダーの皆さん、そして世界中の皆さん。長崎や広島に来てください。原子雲の下で人間に何が起きたのかを知ってください。事実を知ること、それこそが核兵器のない未来を考えるスタートラインです。

 

今年、ジュネーブの国連欧州本部で、核軍縮交渉を前進させる法的な枠組みについて話し合う会議が開かれています。法的な議論を行う場ができたことは、大きな前進です。しかし、まもなく結果がまとめられるこの会議に、核兵器保有国は出席していません。そして、会議の中では、核兵器の抑止力に依存する国々と、核兵器禁止の交渉開始を主張する国々との対立が続いています。このままでは、核兵器廃絶への道筋を示すことができないまま、会議が閉会してしまいます。

核兵器保有国のリーダーの皆さん、今からでも遅くはありません。この会議に出席し、議論に参加してください。

国連、各国政府及び国会、NGOを含む市民社会に訴えます。核兵器廃絶に向けて、法的な議論を行う場を決して絶やしてはなりません。今年秋の国連総会で、核兵器のない世界の実現に向けた法的な枠組みに関する協議と交渉の場を設けてください。そして、人類社会の一員として、解決策を見出す努力を続けてください。

核兵器保有国では、より高性能の核兵器に置き換える計画が進行中です。このままでは核兵器のない世界の実現がさらに遠のいてしまいます。

今こそ、人類の未来を壊さないために、持てる限りの「英知」を結集してください。

日本政府は、核兵器廃絶を訴えながらも、一方では核抑止力に依存する立場をとっています。この矛盾を超える方法として、非核三原則の法制化とともに、核抑止力に頼らない安全保障の枠組みである「北東アジア非核兵器地帯」の創設を検討してください。核兵器の非人道性をよく知る唯一の戦争被爆国として、非核兵器地帯という人類のひとつの「英知」を行動に移すリーダーシップを発揮してください。

 

核兵器の歴史は、不信感の歴史です。

国同士の不信の中で、より威力のある、より遠くに飛ぶ核兵器が開発されてきました。世界には未だに1万5千発以上もの核兵器が存在し、戦争、事故、テロなどにより、使われる危険が続いています。

この流れを断ち切り、不信のサイクルを信頼のサイクルに転換するためにできることのひとつは、粘り強く信頼を生み続けることです。

我が国は日本国憲法の平和の理念に基づき、人道支援など、世界に貢献することで信頼を広げようと努力してきました。ふたたび戦争をしないために、平和国家としての道をこれからも歩み続けなければなりません。

市民社会の一員である私たち一人ひとりにも、できることがあります。国を越えて人と交わることで、言葉や文化、考え方の違いを理解し合い、身近に信頼を生み出すことです。オバマ大統領を温かく迎えた広島市民の姿もそれを表しています。市民社会の行動は、一つひとつは小さく見えても、国同士の信頼関係を築くための、強くかけがえのない礎となります。

 

被爆から71年がたち、被爆者の平均年齢は80歳を越えました。世界が「被爆者のいない時代」を迎える日が少しずつ近づいています。戦争、そして戦争が生んだ被爆の体験をどう受け継いでいくかが、今、問われています。

若い世代の皆さん、あなたたちが当たり前と感じる日常、例えば、お母さんの優しい手、お父さんの温かいまなざし、友だちとの会話、好きな人の笑顔…。そのすべてを奪い去ってしまうのが戦争です。

戦争体験、被爆者の体験に、ぜひ一度耳を傾けてみてください。つらい経験を語ることは苦しいことです。それでも語ってくれるのは、未来の人たちを守りたいからだということを知ってください。

長崎では、被爆者に代わって子どもや孫の世代が体験を語り伝える活動が始まっています。焼け残った城山小学校の校舎などを国の史跡として後世に残す活動も進んでいます。

若い世代の皆さん、未来のために、過去に向き合う一歩を踏み出してみませんか。

 

福島での原発事故から5年が経過しました。長崎は、放射能による苦しみを体験したまちとして、福島を応援し続けます。

日本政府には、今なお原爆の後遺症に苦しむ被爆者のさらなる援護の充実とともに、被爆地域の拡大をはじめとする被爆体験者の一日も早い救済を強く求めます。

原子爆弾で亡くなられた方々に心から追悼の意を捧げ、私たち長崎市民は、世界の人々とともに、核兵器廃絶と恒久平和の実現に力を尽くすことをここに宣言します。

 

2016年(平成28年)8月9日

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徳島民商と日本共産党県議団が意見交換

県議団会議終了後、徳島県商工団体連合会・徳島民主商工会の役員の皆さんと我々3人の県議団で意見交換をしました。
経済センサスなどで、徳島県内の小規模事業者は、ここ10年あまりで7千ぐらいの企業が減り、2012年には、2万4567企業に落ち込んでいます。
県が策定したとくしま小規模企業振興憲章に基づき、9月議会に徳島県中小企業振興条例の改正案が提出されます。
県内で苦労して小規模企業を経営する民商の役員さんから切実な要望を伺いました。その声を条例にという意見などが出されました。
県ともお盆過ぎに要望書を提出し、懇談することになりました。実り多い話し合いになりました。

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