高江の声になろう!!

5月11日沖縄平和ツアーで東村高江へ行きました。美しいヤンバルの森、ここに広大な北部訓練場(米海兵隊ジャングル戦闘訓練センター)。6基のヘリパッド建設が進められている。北部訓練場の中を県道が走る。映画「標的の村」の村で見た所です。共用地と米軍管理の国有地の境界に立ち、命がけで阻止した進入路を撮った。24時間すわりこみを続けている。ヤンバルの森は沖縄の人たちの命の水の水源地。「安保条約と地位協定をなくさないといのち・平和は守れない」と高江で訴えられたことが印象に残りました。その座り込みの人たちの中に徳島市川内町出身の方がいて、話が弾みました。その高江で参院選で野党共同候補のイハさん当選の翌日より高江のオスプレイパッド工事強行、腹の底から怒りを覚えます。

 「標的の村」の監督をされた三上さんなどが、「高江は人口150名の小集落です。
そこに日本政府は1000名もの機動隊をさし向けました。
これは征服・制圧と言うほかありません。出発できる人は、どんどん高江に向かっています。
これから高江に向かう計画を立てている皆さん、
すぐに現地に行けない皆さん、
どうか、高江の声になって下さい」と・・・・
今日の抗議集会には1600人が集まったとのことでした。高江に行かねばと思いますができません。「高江の声になろう」この思いを込め、街頭宣伝・つどいで訴えます。

三上千恵さんの沖縄撮影日記第56回より

全国の機動隊、高江へ
~22日にも着工か~

 足立、多摩、習志野、柏、久留米、横浜、福岡…。暗闇に見慣れないナンバープレートが浮かび上がる。機動隊の警備車両、通称「かまぼこ」と呼ばれる大型車両が続々と全国各地から沖縄県北部に結集してきた。もう数え切れない。他府県から500人を超える機動隊員が一気に島に乗り込んでくるなど前代未聞のこと。これは間違いなく日本の沖縄の、いや日本の歴史に残る汚点になるだろう。

 沖縄本島北部の過疎地、東村の高江集落はわずか160人足らず。間もなく、国が米軍のためにオスプレイも使う新しいヘリパッドの工事に着手する。2007年から粘り強い反対運動が続いてきたが、国は今度という今度は、圧倒的な腕力で基地に着工しようとしているのだ。しかし、この山の中で座りこむ人の数など数十人、緊張が高まっている今日現在でも150人くらいのものだ。辺野古のゲート前に比べてもかなり小規模な座り込みだ。そこに他府県から500人の機動隊員。沖縄県警とあわせると800人規模とも、1000人規模になるとも報道されている。150人の非暴力の市民を相手に1000人の機動隊部隊。どう考えても常軌を逸している。

1879年の琉球処分の際に、処分官・松田道之が軍隊と警察官600人を連れて来島したことを想起させると話す人もいる。数百人規模の機動隊の出動なんて、大規模な暴力団の制圧のような事例しか聞いたことがない。暴動も起きていない。過激派でもない、ごく一般の市民が非暴力のルールの下で抗議の座りこみをしているだけだ。制圧しなければいけない混乱など、どこにも発生してはいない。それなのに、あたかもすごい数のならずものが沖縄で大暴れしているかのような印象操作をして、あえて大規模出動を決定したのが、沖縄には終始冷たい安倍政権だ。

しかし機動隊員は安倍総理の私兵ではない。治安を守る任務は当然だが、政治的には中立であるはずだ。東京を中心とした国の利益と、国の周縁部に位置する沖縄県の利害が真っ向から対立しているときに、100%国側の意向を実現するために、異なる意見を持って行動する県民を押さえつけていいのか? 弱者の側に立つという理想や正義もかなぐり捨てる覚悟で沖縄まで来たというのか?

今日(19日)は、高江にやってきた関東や九州の機動隊が、ヘリパッド工事現場の手前で検問をする態勢に入った。反対派の市民を現場に近づけないために、現場の南北数カ所で片側を通行止めにし、「免許証を見せて下さい」とやり始めたのだ。

「ここは県民の生活道路だ! なんの権限があって県外から来た君たちが道をふさぐんだ?」

激怒したリーダーの山城ヒロジさんは機動隊にくってかかる。任務初日、まだ肌の色も白い。土地勘もない機動隊員が戸惑いながら、博多弁丸出しで声を掛け合っていて、なんとも拍子抜けする。

「私たちがなんで反対しているのか、あなたたちに解るの? どんなくやしい思いをしてきたか解るの? 解らないのに来ないでちょうだい!」

「お前らの故郷がめちゃめちゃにされたらどうする? 国の言うことは正しいですって故郷の連中を押さえ込むのか?」

うなずきながら話を聞く機動隊員。「そんなつもりはないです」、と唇を震わせていた人もいた。ひどい現場に来てしまったと顔を強ばらせている若者たちは、しかし指示を受ければ強制排除に入る。

福岡出身で、長く沖縄に住んでいる男性が叫んだ。

「きさんら、なんしにきよったんか! 恥はないんか? こげん仕事して!」

意味もわからずこんな仕事をさせられている故郷の青年の姿を見たくない。彼は目を真っ赤にしてそう言った。

何かを踏みにじっている。ここにいるのは素手の沖縄県民たちだ。これは俺の仕事なのか? 心の中でそう思った隊員は少なくなかったはずだ。やり甲斐も達成感もそこにはないだろう。苦しいだろう。そんな思いを、これから全国各地から来る500人もの機動隊の若者がここ高江でするのか。こんな豊かな森で、アカショウビンの声に心を躍らせる間もなく、鉛を流し込まれるような重い気持ちを抱え、ポーカーフェイスで基地建設を進める手伝いをするのか。今、壊されていくのは決して山原の自然だけではないのだと思う。

先週金曜日、毎朝大量の資材が高江の森に運び込まれていくのをみながら、ヒロジさんが提案した。

「東村の村長は、工事車両が高江の集落の中を走るならそれは許さない。身体を張ってでも止めると言ってくれた。だから、やがて工事が始まったら一緒に座りましょう、と今からお願いしに行こう!」

ヒロジさんの提案はいつも唐突だ。それを決めたのは朝の7時だったが、立っているだけで熱中症になるこの暑さの中、なんと山道を20キロでも行進しながら行こうと座り込みの参加者に呼びかけた。

「車で役場に乗り付けるのは簡単だ。それでは何も伝わらない。暑い中、4時間かけて歩いてきましたと、熱意を伝えよう!」

8時前にゲート前を出発した一行20人弱は、横断幕を持って、マイクでリレートークをしながら熱いアスファルトを踏みしめて歩いた。緑豊かな、やんばるだ。途中、30分歩いても民家が1軒もない、ヤンバルクイナしか聞いてない、という区間もあった。ヒロジさんは一度気が遠くなってしまい、しばらく休憩をとった。なじみの沖縄県警の一人が心配して声をかけに来た。そんな風にして東村の役場に辿り着いたのは、出発から7時間半も経過した午後3時過ぎだった。

あいにく伊集盛久村長は留守で、代理の職員に伝言をお願いする形になった。ヒロジさんは丁寧にお辞儀をして汗だくの帽子をとった。その表情を見て、私は喉が詰まってしまった。この一週間で、ヒロジさんの顔は一気に10歳年を取ってしまったように感じた。基地建設反対の伊波洋一候補が当選した1週間前の祝勝会で、あんなにはしゃいでいたヒロジさんのはじける元気が、遠い昔のように思えた。毎晩ほぼ寝ることもできず、高江に張り付いたこの5日間が、ここまで彼を痛めつけていたのか。もともと、反対運動のリーダーなんて大病から復帰した人にやれる仕事ではない。辺野古に警視庁の機動隊が投入されても一歩も引かなかったヒロジさんだが、800人、1000人を相手にどうやって非暴力の抵抗をつらぬくのか。今も現場の指揮を執りながら、刻一刻、悩み抜いていると思う。しかしこれで、もつのだろうか。このまま指揮を任せていていいのだろうか。

今日19日は、ゲートを塞ぐ市民の車を撤去せよという警告の期限になっている。私は高江近くの宿でこの文章を書いているが、夜中の12時になったらレッカー車が来るかも知れないから、もう行かないといけない。沖縄県外からも、警視庁からもレッカー車が運び込まれている。止めてある車は一目瞭然の小さい車しかないのに、どんな大げさなんだろう。まさか真っ暗な森で作業はできないだろう。そう思いたいが、人が少ないと必ず防衛局はやってくる。だから今、間もなく午後9時。このあとすぐ、またカメラを持って現場に向かう。週に一度の「マガジン9」で伝えきれない動きは、三上智恵のフェイスブックにも上げているので、参考にして欲しい。

「高江のヘリパッド建設問題」ってなあに? と言う人が今も国民の大半だろう。放送局で必死にこの問題を取材していた私が、たったの一度も全国ネットにできなかったのだ。だから、他の局も含めて「辺野古」は報道しても「高江」の報道はまだほとんどない。ドキュメンタリー番組だった『標的の村』を映画にしたのも、全国に伝える手段が他に思いつかなかったからだ。思いのほかのヒットで、少なく見積もっても10万人は見てくれたと思う。しかし、この事態になっても全国ニュースでは全く、きれいに全く、取り上げていない。

「高江」はこのまま誰も知らない中で、圧殺されていくのか? そうはさせない。そのために、私だけではない、現場から多くの人がSNSやツイキャスやネットメディアを駆使して現状を伝え、SOSを発し続けている。だから是非、テレビでやってないから知らないとはいわないでほしい。少しアンテナを張ってくれれば、いくらでも高江の情報は出ている。全国の多数が選びとった安倍政権が見えないところで暴走していないかどうか、一票を投じた人はちゃんと見張っていて欲しい。

レッカー移動が終われば、金曜日には政府の言う「本格着工」の予定だ。今日は福岡で、大阪で、東京の警視庁前で、高江の工事強行に抗議する緊急集会が開かれた。高江を見殺しにするものか、という人たちが声をあげてくれたことが、どんなに現場を勇気づけているか。いま、沖縄と本土の間に修復不可能な裂け目ができようとしている。でもその前に、私たちはまだまだ信じている。良識ある国民が次々と声を上げ、高江を潰そうとする暴力的な政策にブレーキをかけてくれることを。

三上智恵監督新作製作のための
製作協力金カンパのお願い

『戦場ぬ止み』のその後――沖縄の基地問題を伝え続ける三上智恵監督が、年内の公開を目標に新作製作取り組んでいます。製作費確保のため、皆様のお力を貸してください。

■振込先
郵便振替口座:00190-4-673027
加入者名:沖縄記録映画製作を応援する会

◎銀行からの振込の場合は、
銀行名:ゆうちょ銀行
金融機関コード:9900
店番 :019
預金種目:当座
店名:〇一九 店(ゼロイチキユウ店)
口座番号:0673027
加入者名:沖縄記録映画製作を応援する会


 

20160724こんにちは山田豊ですNO25

7月24日付の「こんにちは、山田豊です」が完成!!

もっと多くの人に知ってもらい中止させたい!徳島市阿波おどりの開幕式(8/12)に、航空自衛隊松島基地のブルーインパルスによるアクロバット飛行をイベントとして行おうとしています。平和委員会はじめ5団体で阿波おどり実行委員会委員長、徳島市長や関係部署、徳島商工会議所、徳島新聞社の実行委員には直接出向き危険なイベントの中止を要請しました。

 ブルーインパルスはこれまで7回も墜落していますし、轟音も凄いです。阿波おどりで賑わう市街地上空でこんなイベントを何故するのでしょうか?知った人は皆不安だと言っています。7月28日に阿波おどり実行委員会が開催されます。皆さん、それまでに実行委員会事務局(阿波おどり会館3F、電話088ー611ー1611)に中止するよう電話をお願いします!!

平和委員会の山本さんから連絡をいただいています。

米軍機の低空飛行訓練に徳島県も県民も批判の声をあげている徳島。その徳島県の県都徳島市が世界に誇るべき阿波踊りの開幕式に、ブルーインパルスのアクロバット飛行、こんな危険なイベントは平和の祭典と相いれません。飯泉知事あてにも中止の要請を近々するとのこと。もちろん同席します。

梅雨が明け、暑い日が続いています。昨夜から作りかけた7月24日付の「こんにちは、日本共産党県議 山田豊です」が完成しました。
ご覧ください。

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週初めの朝宣伝、汗を拭きながら!!

昨日梅雨明けした徳島、今朝も汗を拭きながらの定例宣伝。
わたなべ市議は所用で参加できず、いつものように新婦人県会長の妻が司会と写真を、続いて地元後援会の梯和夫さんが、安倍政権の危険な憲法改悪の動きを告発しました。
そして私が昨日の春名さん、古田さんを交えての参院選結果報告会の模様と東京都知事選で市民と野党の共同候補鳥越俊太郎さんへの支援を訴えました。

その後県議団会議、参院選の先週に続いての総括、さらに消費者庁移転を考えるシンポジウムの報告集の作成、当面の日程などを議論しました。

今夜は「山田豊だより」を作る追い込み、絞り込まねばなりません。

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春名さん迎えて参院選報告集会とごくろうさん会が!!

比例候補として大健闘した春名さんを迎えて参院選報告会を開きました。緊急の呼びかけだったのですが、会場は満員・・・
徳島県内で奮闘したふるたみちよさん、そして春名なおあきさんが参院選を振り返っての思いを感動的に報告、こみ上げるものがありました。
上村県委員長からも、支持者・後援会員・党員の奮闘に心からの感謝を述べ、参院選の結果報告と当面の取り組みを報告しました。
その後参加者一人一人と握手、「野党共闘、この道しかない」、「ジグザグの道はあるが、今後のたたかに生かそう」、「春名さんに申し訳なかった」、「春名さんのがんばりは多くの人を励ましてくれた」、「党を強く大きくして今度こそ勝とう」などの激励を受けました。
最後に私が閉会のあいさつをして、1時間余りの報告会が終了。
第2部は、県後援会が主催する「春名さん・ふるたさんのごくろうさん会」が場所を変えて開かれました。
感動的だったのは、新婦人県会長の「団結がんばろう」に続き、春名さんの音頭で、参加者が腕をとり「がんばろう」をそれぞれの思いを大声で・・・・

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徳島建労西支部37回定期大会に!!

徳島建設労働組合西支部第37回定期大会が開かれました。

88人が集い、年間拡大総合1位の西支部にふさわしい活気みなぎる定期大会になりました。
樫本支部長さんのあいさつ(写真下)、続いて建労本部そして私や見田・船越市議が来賓挨拶をしました。

先の参院選では、西支部後援会でビラ配布、電話作戦など大活躍を果たしていただき、大西そうさん勝利や日本共産党の大躍進のため汗を流していただきました。
本当に悔しい結果でしたが、野党と市民の共同をさらに 広げ、くらし、仕事、いのち、平和の願いの実現、そして強い大きな建労西支部をと訴えました。
その後経過と議案の報告、各種表彰、役員改選などを採択、青年部長が団結がんばろう三唱で結びました。

 午後からは懇親会、参加者の皆さん一人一人と歓談、激励やねぎらいの声をいただきました。

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18日(月・祝)参院選挙報告集会が!!

参院選挙が終わって間もなく1週間がたちます。

惜敗で本当に悔しい思いをした春名さんから「悔しく無念ですが前を向いて頑張ります。皆さんによろしくお伝えください」とのメールもいただき、今日も春名さんの思いを伝えに回りました。もちろん野党共闘を戦った大西さんの頑張りと悔しさも・・・

明後日18日〈月・祝〉午後5時から比例区候補で頑張った春名なおあきさん、ふるたみちよさんも参加して参院選挙報告集会が阿波銀ホール(県郷土文化会館)5階で行われます。

勝つ方法は「あきらめないこと」、引き続き様々な皆さんのご意見を伺いに回ります。

大阪の次女みのりから「こうの写真送って」と・・・
夏バテ気味の我が家の愛猫こうちゃんです。涼しい場所を探して移動しています。

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脱原発徳島駅前金曜日行動「休まず訴え続けて210回」!!

今日7月15日は日本共産党創立94周年目の記念日です。情勢が求める強く大きな日本共産党への自力づくり痛感します。

さて徳島の脱原発金曜行動。5年目に突入!
雨の日も、寒い日も、正月も、阿波踊りでも、1週も休まず訴え続けて210回になりました。私はこの時間に所用があり、終了後県事務所で今日の行動を聞きました。
花岡さんのフェイスブックには、「有志の会」の手塚代表が「1日も早くこの行動を止めることができる日を迎えたい。全ての原発を廃炉に」と訴え、県議団では上村県議が参加し訴えたそうです。
Hさんは「私はフクシマの事故まで原発への認識が甘かった。3.11で目が覚め、反省し決心した。子どもたちに原発を残さない。原発をなくすため頑張ったと子どもに誇れる父でありたいと」と力をこめ「大都市には原発がないことが、原発のエゴイズム=差別制を示している。解消する方法はただ一つ、すべての原発をなくすことだ。みんなが幸せになれる日本を作ろう」と呼びかけました。
「脱原発ネットワーク徳島」の若者たちも参加し「みんなで止めよう伊方原発07.24全国集会」への参加を呼びかけました。
徳島革新懇の横山代表世話人は「鹿児島知事選は原発NOの意志を示した。東北5県では野党統一候補が勝利し、とりわけ福島では現職大臣を破った。東北の民意は示された」とのべ「まじめに考えれば、原発は無いのが一番安全だとなるのが当たり前だ。私たちは黙らない。立ちつづけ、訴えつづける」と決意を込めました。
四国電力に向けパレードしていると、通りがかった青年たちが、少し恥ずかしそうに、でもしっかりした声で「再稼働反対!」と一緒にコールしていました。
四国電力前では参加した青年が「明日がない、原発にゃ明日がない」と歌いながら訴え。…選挙やなんぞで、しばらくご無沙汰していたが、やっぱりいいなぁ「金曜行動」・・・来週はなんとしても参加します。

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戦争法廃止!憲法改悪許すな!昼宣伝1年、365回目

戦争法廃止!憲法改悪許すな!徳島憲法共同センターの昼休み宣伝は昨年の7月12日から始め、暴風雨の台風と選挙中の4野党と市民の街頭演説の2日だけお休みした以外は連日行動し1年。今日は365回目の宣伝行動。21人の参加で党県議団から私と上村県議が参加しました。
憲法共同センターが大きな役割を果たしました。
私も上村県議もリレートークで訴えました。「勝つ方法はあきらめないこと」辺野古のたたかいでの合言葉も紹介しました。                                                     
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4野党が結束し、鳥越俊太郎さんを都知事予定候補とすることを決定!!

今朝の徳島は曇天、地元上八万後援会のみなさんやわたなべ亜由美徳島市議と共に定例の地元朝宣伝。
わたなべ市議が自らの子どもさんやその周りの18歳、19歳の青年の投票について話されたのが印象的でした。
私も参院選の結果報告、さらなる野党共同の前進と党の躍進のために、党の自力をつけ、公約実現のために取り組む決意を述べました。

その後参院選後初めての県議団会議、顔触れがそろい参院選の取り組みと結果の交流、消費者庁シンポの報告集作成などを協議しました。

その際も出された東京都知事選、4野党が結束し、鳥越俊太郎さんを都知事予定候補とすることを決定。歴史的な都知事選になりそうです。

 今晩のあいさつ回りの中でも、参院選結果と共にこの話題が出されます。徳島でも全国でも注目と関心が高まっていますね。都民と野党の共同さらに新しい歴史を切り拓く、画期的ですね。勝利を!!

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