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大西聡・後援会の事務所開きが!!

建設労働組合が、今朝「賃金・単価の引き上げ、消費税増税ストップ」の宣伝行動。大西総さんの事務所開きの前に激励に行きました。
建労西支部は、タクト東の中島田交差点で70人が参加、壮観です。マイクから「消費税増税ストップ、戦争法廃止を」と大工・左官などの建設職人さんが訴え、プラカードのスタンディング!
アピール満点でした。

急いで、三ツ合橋(みつあいばし)(徳島県徳島市を流れる新町川助任川に架かる。橋上に交差点を持ち、橋のたもとが3つある全国的にも珍しい橋である)その三ツ合橋の西のスーパーに隣接するもと本屋さんの後に、大西聡・後援会事務所が完成、事務所開きがあり、大勢の人が激励に駆けつけていました。
市民がつくり出した参院徳島・高知選挙区の野党統一予定候補の後援会事務所、必勝に向けた拠点ができました。
民進党、日本共産党、社民党、新社会党ら政党代表だけでなく、オール徳島、市民連合など市民代表が次々とあいさつ。「市民と野党の共同」の力を感じます。
候補者統一によって選挙区を辞退し比例にまわった、日本共産党のみかじり亮子さんも、大西予定候補に花束を手渡しガッチリ握手。
徳島の政治史上、初めての歴史的な選挙戦になります。勝利めざし我々も全力投球!

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地元の徳島健康生協上八万支部の総会に!!

県委員会事務所の宿直明け、早めに出て地元の徳島健康生協上八万支部の総会に出席しました。
総会に先立ち、わたなべ徳島市議と共にあいさつをさせていただきました。
「TPPで日本の医療はどうなる」と題して、健康づくり事業部の松田さんからパワーポイントを使って、非常にわかりやすい話、「戦争法もTPPもきっぱり廃止できる政治を」と・・・その通りです。
総会では工藤副理事長さんの報告、梯 和夫理事さんや山田 節子支部長も取り組みのまとめと新年度の方針などが報告され、満場一致で採択されました。また支部長から熊本地震の救援カンパも訴えられました。今までの総会の中で最も参加者が多かったとの報告もありました。
「毎週顔見知りの組合員が寄って、お茶を飲みながら健康のこと、くらしのこと、困っていることを話す班会をもっています」との発言も、こんな班をさらに増やしましょうと・・・・とても有意義な総会でした。

今夜「ハートランド 街の中の喫茶店あっぷる」 で The Dinner Time。明日17日が妻の誕生日なので、一日早い誕生会ということで家族3人で楽しいひと時を過ごしました。

とってもおしゃれで、そして美味しかったです。最後のデザートのプレートにはHappyBirthdayと。そして、花束のプレゼントもいただきました。あっぷるのみなさん本当にありがとうございました。

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197回目の原発ストップ金曜日行動!!

2016年熊本地震、家屋倒壊などにより9名の方が亡くなり、被害はさらに広がる様相です。熊本地震の犠牲者に哀悼を捧げ、被災者にお見舞いを申し上げます。

今日の県議団会議で「救援募金に取り組もう」と、午後からの女性後援会宣伝活動で訴えることになりました。

また夕方6時からの原発再稼働ストップの197回目の金曜日行動でも、熊本地震・活断層・原発再稼働問題が、リレートークでも話しました。マスコミ報道でも、「横ずれ断層型との解析」,専門家は、震源が内陸の深さ10キロという浅い場所で起きていることから、典型的な活断層の活動による地震とみているとされています。

日本列島は“地震の巣”です。地震と原発事故が重なったとき、どれほど大変なことが起こるかは、東京電力福島第1原発事故で明らかです。中央構造線が走る伊方原発をはじめ、日本のすべての原発の再稼動は中止すべきです。

今週号の「こんにちは、山田豊です」が出来上がり、しんぶん赤旗・日曜版などに折込んでいます。ご一読ください。

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13001083_479503775588254_5421260743297894676_n IMG_9942 20160417こんにちは山田豊ですNO

熊本で震度7の地震!!

熊本で震度7の地震、被害が心配です。被害が最小限にとどまってほしいと今家でテレビを見ています。

日本共産党国会議員団は熊本地震対策本部(仮称)をたちあげました。紙智子参議院議員が本部長となり、田村貴昭衆議院議員が明日現地に入るとのこと、紙さんのフェイスブックで知りました。

被災された皆さんに心からお見舞いを申し上げます

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参議院選挙での比例代表候補に元徳島県議の古田みちよさん!!

日本共産党徳島県委員会は、7月の参議院選挙での比例代表候補に古田みちよさん(元徳島県議)を決定し、本日記者会見で発表しました。
夏の参議院選挙は、「戦争法」をなくす政府を作ることが出来るかどうかが問われています。
古田みちよさんは、27年間教師をしてきた経験から、「教え子を戦場に送らない」「誰の子どもも殺させない」堅い決意を述べました。
また、保育所整備など子育て環境の充実、原発をなくす、TPPからの撤退、消費税10%への増税を許さない、沖縄新基地建設許さない、など政策を語り、民主主義、立憲主義を取り戻すためにがんばりたいと決意を述べました。
選挙区の大西聡徳島・高知統一予定候補の支援と、比例での春名なおあきさんの必勝をめざし、私たち県議団も古田みちよさんと力をあわせて全力でがんばります。丁度上村県議は所要のため、この場にはいませんでした。

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徳島でも保育所の待機児童数が増加!!

 今朝の地元での朝宣伝、寒くも無く爽やかな空気のもと地元後援会の皆さんとわたなべ亜由美徳島市議と共に・・・
真っさらなランドセルカバーを背負う1年生が通り、一緒にいた保護者の方の了解も得て、パチリ。
その後上八万幼稚園の入園式に出ました。

今日県議団で、議会報告の論議を時間をかけて討議しました。その中で達田県議が今問題になっている保育園の待機児童数の推移を報告しました。

子どもの数は減っていますが、保育要求は年々高まっています。
こうした中、全国的に待機児童問題が大きくなっています。
徳島県でも、認可保育所建設など順次取り組まれていますが、ここ3年間の推移を見ると待機児童数が減るどころか増えています。
待機児童数  4月1日現在  10月1日現在
平成25年    41人     170人
平成26年    41人     180人
平成27年    57人     210人
平成28年は現在集約中

保育所・待機児問題への日本共産党は緊急提言を発表しました。
2016年4月5日

保育問題が、国政の重大課題になっています。希望しても認可保育所に入れない子どもが続出しながら、安倍首相が冷たい姿勢をとったことに対して、「保育園に落ちたの私だ」という運動が日本中に広がりました。

問題の所在がどこにあるかというと、ひとつは、「認可保育所が決定的に足りない」ということ、もうひとつは「保育士の労働条件が劣悪なため、保育士が不足している」ということです。

ところが安倍政権の対策はこの根本解決に背を向けて、いっそうの規制緩和と詰め込み、保育内容の切り下げを行おうというもので、公的責任を放棄するものです。

日本共産党はこれまでも認可保育所の増設をはじめ、国と自治体が保育への公的責任を果たすことを強く求めてきましたが、改めて今日の事態を解決するために緊急の提言を行うものです。その基本的な立場は、「認可保育所の増設」と「保育士の賃上げなど労働条件改善」という問題の根本的な対策を緊急に行うという提起です。

30万人分(3000カ所)の認可保育所を緊急に増設する
――待機児童問題は、認可保育所の増設で解決することを原則として確立する

1点目は、認可保育所を緊急に増設することを大原則にして、30万人分、約3000カ所の認可保育所を緊急に増設することです。

当面の緊急対策も、認可保育所が建設されるまでの一時的な措置であり、保育士の配置など「保育の質」を確保するということを明確にしなければなりません。

安倍政権の緊急対策は、「質の低下は仕方がない」というものです。しかし、子どもの発達・成長の権利を保障すること、保護者が安心して預けられるというのはギリギリの要求であり、当然の願いです。この願いに向き合うことなしに問題は解決しません。

日本共産党は、緊急の目標として、30万人分、約3000カ所の認可保育所を数年程度を目途に建設することを求めます。1970年代には10年間で8000カ所の認可保育所をつくった経験もあり、その気になればやれる課題です。

実際の保育ニーズを国や自治体が把握していないので、「これで十分」というわけではありません。あくまで緊急の課題として、少なくとも数年のうちに整備しようという提案です。

○国や自治体が先頭にたって公立保育所をつくる

保育所が減っている大きな原因は、国が保育の負担金を「一般財源化」の名でなくしてしまったことにあります。公立保育所が10年間で約2500カ所も減少しています。これだけ問題が深刻になっているときに、国や自治体が先頭に立たなくてどうするのか。自治体が公立保育所建設を進められるように、国の責任を果たすことを求めます。

○土地確保のための国庫助成制度をつくる

都市部では土地の確保が大きな課題となっています。国有地の無償提供、土地確保のための国庫助成制度の緊急創設を求めます。

○公立保育所に対する新たな国の財政支援制度をつくる

公立保育所に対する国の新たな財政支援制度を創設し、保育所の建設や分園の設置・改修への補助、運営費の国庫負担分の復活などを行います。民間の認可保育所の建設等に対しても、助成の拡大、利子補給などの支援措置を行います。

○地域の保育ニーズを正確につかんで対策を進める

地域の保育ニーズと待機児の実態を、国や自治体が正確につかんで、責任をもって対策を進めることを求めていきます。

賃上げと保育士配置基準の引き上げ
――二つの方向で待遇改善のために国の基準を引き上げる

もう一つの柱が、保育士の賃上げと配置基準の引き上げです。

保育士の低賃金は、国の基準が低すぎることによってもたらされています。認可保育所の運営費、いわゆる「公定価格」を算出する際の人件費が低すぎることが、全産業平均より月約10万円も賃金が低い事態をつくりだし、保育士不足の最大の原因となっています。国の基準を直ちに見直すべきです。

保育士の配置基準が実情に見合わないために、賃金を国の基準よりさらに下げて保育士やパートを配置しているために、いっそうの低賃金をつくりだしています。これを放置してきた国の責任は重大です。

○保育士の賃金を引き上げる

保育士の賃金引き上げについては、野党共同で、緊急に5万円引き上げる法案を提出していますが、この成立をはかっていきます。その後も、全産業平均との格差をなくすために毎年1万円ずつ引き上げて、5年で10万円の引き上げを実現していきます。

○保育士の配置数の適正化など国の運営費を引き上げ、労働条件を改善する

いまの算定基準では保育士の完全週休2日制が確保されておらず、最初から時間外労働をする建前でつくられています。有給休暇もきちんと確保されていません。少なくとも運営費を2~3割増やす必要があると考えます。

○保育士の専門性にふさわしい処遇にする

国の基準では、経験年数による賃金の上昇は11年たったら「頭打ち」という仕組みになっています。経験が大事な仕事であるにもかかわらず、早期退職を前提とする賃金の設定になっています。これを直ちに是正します。

さらに保育士の研修や仕事の準備、事務の時間確保ができる運営費に改善していくことが必要です。

○非正規の使い捨てをやめ、正規化をすすめる

公立保育所でも非正規職員が増えて、担任まで非正規が担うという例まであります。東京都では45%が非正規職員という調査もあります。保育士の労働条件の改善、保育の質の確保のためにも、非正規職員の正規化をすすめるとともに、均等待遇をはかっていくことが大事です。

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地元上八万小学校の入学式が!!

寒くなった中での地元上八万小学校の入学式に来賓の一人として参加。
新一年生45人は、元気に入場、ワクワク、ドキドキの様子でした。
校長先生は「生命を大切に、笑顔の花が開く学校生活を送ってください」と挨拶され、私も紹介を受け「おめでとうございます」と・・・

明日は上八万幼稚園の入園式です。

入学式を終え急いで控室へ、相談者が待っていてくれました。

午後から県議団3人で徳島県消費者情報センターに行き、所長さんから詳しく主な業務内容などを伺いました。

その後県庁に戻り、消費者庁移転の取り組みについて2人の課長さんからレクチャーをいただきました。

しかしいくら説明を受けても消費者庁の徳島移転によって、消費者行政の何が機能強化向上につながるのか判然としません。かえって後退する危険性を感じます。

話しは変わりますが、新書記局長に小池さんと、驚きました。山下さん健康に留意してください。

 

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歴史的な第5回中央委員会総会が!!

歴史的な第5回中央委員会総会が開かれ、リアルタイムでの志位委員長の幹部会報告を聞きました。

「戦後かつてない新しい歴史的局面が生まれている」、徳島でも実感します。一昨年の秘密保護法のたたかい、昨年の戦争法廃止、立憲主義をとりもどすたたかいなどを通じて市民革命的な動きが始まっている、実感できます。

共産党の志位委員長は党の中央委員会の総会で、衆議院議員選挙での民進党など野党5党の共闘について、候補者調整を急ぐべきだという考えを改めて強調しました。

4野党プラス市民・国民、われわれが真剣に取り組めば「自公とその補完勢力」を打ち破り、日本の政治を大きく転換する事でしょう。

志位委員長がさらに、「野党共闘の本格的具体化が図られれば、多くの小選挙区で与野党が逆転し、情勢の大激変が生まれることは明らかだ」と強調した上で、民進党に対し、「すみやかに衆院小選挙区での選挙協力の協議に入ることを重ねて強く呼びかける」、その通り!!多くの市民の声でもあります。

参院選の目標に関しては、比例代表で850万票以上の獲得を掲げ、「8議席を絶対に確保し、9議席に挑戦する」と表明。また、改選数2以上の13選挙区全てで当選を目指す方針、ワクワクします。やるべきことを期日までにやりきって・・・

「生きていることが奇跡だった」衆院北海道5区の池田さんの訴え、すごいです。ぜひ勝利を!!
北海道の河野みどり元徳島市議から、先ほど「今日千歳市で、5区補選の集会3500人、鳥越氏の話良かったです」と・・・

日本共産党の値打ちを自分の言葉で語り、壮大な選挙戦を展開し、勝利・躍進の道を切り開く覚悟を持ちました。

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「日本と原発」の上映会に!!

産廃問題などに取り組む園瀬川環境保全の会が、映画「日本と原発」の上映会を、しらさぎ台ドームで開催しました。
弁護士である河合弘之氏(同作品監督)らが、関係者や有識者にインタビューを行い、原発とともに暮らす社会を世に問う2時間を超える作品で見入りました。
原発事故の背景、国のエネルギー政策のごまかし、原発に依存しない自然エネルギーの推進などをわかりやすく伝えてくれました。

福島原発事故、浪江町の馬場町長さんの国と東電に対する怒り・悲しみ・くやしさの発言には、胸が締め付けられました。
また町長さんが「原発事故の原因もいまだに究明されないままで、避難時の検証もされていません。そのような状況での原発再稼働はありえません」と以前指摘されたことも印象に残っています。
締めくくりでは、原発ゼロが毎月11日のイレブンアクション、また伊方原発再稼働ストップを訴える毎週金曜日夕方6時からの徳島駅前での金曜行動への参加も呼びかけられました。

「原発ゼロの日本」実現しなければと強く思いました。

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眉山ふもとでイノシシの被害対策と砂防対策の報告と現地調査に!!

今朝は定例の徳島駅前金曜日朝宣伝、上村県議、古田書記長と共に訴えました。その後控室で、県議会報告の議論を進め、午後には南佐古に出向きました。

徳島市のシンボル眉山のふもとの南佐古のお母さんたちが、イノシシの被害対策と砂防対策を求め、県に要望して1か月がたちました。

県の生活安全課、砂防防災課からその後の取り組みを伺いました。両課のみなさんも早速現地を見ていただきました。

現地で住民の方に船越市議と共に、その報告をし、現地を視察しました。

イノシシの駆除対策として早速2つのハコワナを設置していただいたこともあって、「県に要望した以降イノシシの姿を見ることが少なくなった、ワナの効果でしょうか」、「夏にウリボウを見たこともあったので、気が抜けない」、「ここがイノシシが掘り返した穴、だんだん大きくなった」、「イノシシも掘り返し、裏山の崩壊や大水の被害が心配」など近所の方たちからも貴重な意見をお伺いしました。

徳島市でのイノシシの駆除件数は、2012年度176頭だったのが、2014年度は403頭、2015年度は今集約中ですが、3月の要請時に課長は、「昨年11月時点で157頭と前年同月比で増えているという状況」とも報告されていました。

引き続きの監視と対策が必要です。

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