「亡国の政治そのもの」と!!

県委員会の事務所に、支持者の方から電話がかかってきました。

「先日も山田さんがあいさつで言うとった集団的自衛権のことやけど、何で安倍首相はこんな無茶苦茶を急いでやろうとするんか」と・・・。

今日の地域の支部長・指導部会議でも同様の質問が出されました。

昨日の記念講演で、志位委員長がずばり解明!!

安倍首相の異常な性急さ、乱暴さの根本には、安倍首相自身の反動的野望があると。

「この国を守る決意」という安倍首相の著書で、彼の祖父岸信介首相について、60年安保改定を「断固としてやり抜いた」と礼賛し、「我々の世代には新たな責任がある。それは日米安保条約を堂々たる双務性にしていくこと」、「軍事同盟というのは、”血の同盟”・・・今の憲法解釈のもとでは、日本の自衛隊はアメリカが攻撃されたときに血を流すことはない。・・・それではイコールパートナーとはいえない」と。

安倍首相の集団的自衛権の行使を説く姿の根本に、彼自身の反動的

野望があり、その実現のために「海外で戦争する国」に突き進む。

若者の命を危険にさらし、日本の国際的信頼を投げ捨てて、人権も民主主義も破壊する―「亡国の政治」そのもの!!!

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安倍政権打倒の国民的大運動を!!

今朝は、地元の上八万後援会の皆さんと朝宣伝、今日7月15日は日本共産党創立92周年の記念の日。

安倍政権の暴走とその自・公政権に、対決し、対案を示し、共同を進める日本共産党の役割を訴えました。

夜は党創立92周年の志位委員長の記念講演を聴きました。気迫のこもった歴史的な記念講演会でした。

集団的自衛権の強行、くらし破壊、原発再稼働、米軍新基地建設などの状況を踏まえ、どの分野でも「亡国の政治」ではないか。その通り!「戦後最悪の安倍政権打倒の国民的大運動を呼びかける」という志位さんの訴えはとりわけ圧巻でした。

党がその先頭に立つとともに、未来に責任を負うこの日本共産党を強く大きくするために引き続き力を尽くします。

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明日は日本共産党の創立記念日!!

明日7月15日は、日本共産党の創立92周年記念日です。

「日本は今、戦争か平和かをめぐって、戦後最大の歴史的岐路を迎えている」、「世界に誇る日本の宝―憲法9条をなきもののにする逆流に反対する、すべての良識ある国民の声を一つに集めよう」・・・。

憲法破壊の「閣議決定」撤回を求める志位委員長の声明の一部です。

これらの声を担い、草の根としっかり結んで、国会で確固として活動できる党、歴史で試されずみの党が日本共産党です。

この党を強く大きくすることこそ「戦争する国」への道をふさぐ最も確かな保障です。

明日15日には、「『亡国の政治』と決別し、未来に責任を負う新しい政治を」と題して志位委員長が記念講演をします。

5月3日の九条の会徳島主催の講演に駆け付けてくださった報道カメラマンの石川文洋さんもビデオメッセージで登場されるなどとても楽しみです。

インターネットを通じて中継させます。

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徳島建労の定期大会に!!

今日は徳島建労の西支部と北支部の第35回定期大会に、見田・船越両徳島市議とともに来賓として参加させていただきました。

両支部の皆さんとは、30年を超える付き合いです。

いろいろな思い出がありますが、消費税導入ストップにむけ、市内各行政区単位での「提灯デモ」、建労の本領を発揮したこの取り組みが非常に印象に残っています。

徳島建労は来年組合結成50年を迎えるとのこと、7000人の組織に前進させるため西支部や北支部でもそれぞれの目標達成にむけ全力で取り組んでいこうという決意が語られました。

また仕事確保と賃金・単価引き上げの運動、建設国保を守る運動とともに「集団的自衛権に断固反対し、平和憲法を守ります」という取り組みや消費税大増税を中止させる運動にも重点的に取り組むとの方針、すばらしいです。

消費税10%阻止にむけ、10月19日には、藍場浜公園で千人以上の大集会を計画されています。さすが建労です。

懇親会でも「惜しかったな、来年はぜひ勝利しよう」、「残念やった、さっそく来年にむけ取り組みを始めよう」などなど多くの仲間の皆さんから温かい激励をいただきました。

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徳島弁護士会主催の講演会が!!

徳島弁護士会主催の「集団的自衛権について考える講演会」が弁護士会館の大会議室でありました.

弁護士さん、学生さん、日本共産党や民主党など政党関係者などが参加しました。

弁護士会から日本共産党に参加要請があり、県議・町議・候補者など5人が参加しました。

徳島弁護士会は、4月21日に「憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認に反対する決議」を挙げています。

徳島弁護士会の野々木会長から開会あいさつ、続いて中里見徳島大学准教授が、専門の憲法学の立場から「集団的自衛権の行使を認めると、9条が禁止していることは何もなくなる」などと厳しく批判しました。

続いて饗場(あいば)徳島大学教授からは、国際政治学の観点を中心に集団的自衛権を考えると題し講演がおこなわれました。

「なるほどそうか」と理解が進んだところや「ここは見解が違うな」と思うところもありましたが、徳島弁護士会主催の講演会は、まさに時宜にかなったものでした。

政党からもあいさつをと要請され、民主党の高井さんと日本共産党から私があいさつをしました。

「日本は今、戦争か平和かをめぐって、戦後最大の岐路を迎えています。この問題の最終的決着は国民の世論と運動です。この輪をさらに広げましょう」と・・・。

今日の画期的な講演会の取り組みを、さらに各界・各層に広げようと思いました。

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徳島金曜日行動三年目スタート!!

金曜日の朝は、徳島市バス前での朝宣伝、古田県書記長、上村恭子県議予定候補とともに訴えました。

私は集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回とともに、昨日終わった6月県議会について訴えました。

夕方6時には、そごうのエスカレーター下で原発ゼロ・原発再稼働ストップ求める「金曜日行動」です。

2012年7月13日に始まった徳島での「金曜日行動」、105回を重ね今回で丸2年が過ぎ、3年目のスタートです。

徳島を含め全国の行動が続くもとで、世論が様変わり、世論調査でも8割が原発ゼロを願うという結果にも示されています。

先日の福井地裁での大飯原発再稼働差し止めの画期的な判決も、国民の世論と運動が司法に対する不当な圧迫を取り除いて、「法と正義」にもとづく理性的な判決を下すことを可能にしたものだと思います。

三年目のスタートにあたり、運動をさらに発展させるために、知恵と力を尽くします。

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遠回りして無事到着!!

台風8号は、各地で様々な被害をもたらしています。心からお見舞い申し上げます。明日もまた台風の影響が心配です。

昨日・今日と休暇をもらい、妻とともに神戸の母に会いに行きました。

母は、来年1月には90歳を迎えます。久々に元気な顔を見て安心です。一緒にご飯を食べ、様々な話に花が咲きました。

18歳まで過ごした大正筋や六間道商店街周辺は、阪神・淡路大震災で大きな被害を受けました。当時の面影は写真でしか見れません。

今朝先の県議補選で応援に駆け付けていただいた大阪の皆さんにごあいさつ。

台風の関係ですぐに失礼しましたが、鳴門が通行止め、ショックです。タブレットで検索すると瀬戸大橋は通行可能、遠回りになりますがゴーです。

途中のサービスエリアでは、青空が見え、瀬戸中央道も台風の影響は感じませんでした。

長い道のりでしたが無事徳島に帰ってきました。

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日曜版を始めて購読!!

沖縄地方に特別警報が出され、台風8号の影響がとても心配されます。

徳島市でも小雨が降る中、地元の党支部の皆さんと定例の朝宣伝をしました。

ちょうど1週間前の7月1日に集団的自衛権行使容認の閣議決定が強行されました。しかしその直後から世論が激変しています。

推進した自民・公明への怒りが広がり、安倍内閣の支持率も急落しています。

さらにこの世論と運動を広げて、閣議決定の撤回を求めましょうと訴えました。

地元支部の支部長さんと県議補選でのお礼のご挨拶に訪問する中、一度も読んだことのない方が、赤旗日曜版を購読していただけることになり、固い握手も・・・・。

しばらく読んでなかった方も「読んでみるよ」と快諾。

県議補選での悔しい結果を共有して、来年の一斉戦で勝ち抜こうと心温まる激励をいただきました。

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七夕のつどいに!!

建労の班長会に出席しあいさつをさせていただきました。

資料を見せていただくと「班長会議読み合わせ資料」には、「平和憲法を破かいする『集団的自衛権』は許せません」という文章が、大事な取り組みです。

班長会の後、加茂名地域後援会で毎年恒例の「七夕のつどい」に参加しました。

あいにくの天気でしたが、20人近くの後援会員さんが参加されていました。それぞれが短冊に願いを書いて、笹に結びました。

「集団的自衛権と秘密保護法」の問題点をわかりやすくお話しする新婦人の紙芝居、疑問に答えながらクイズ形式でとても面白かったです。

私も先の県議補選でのお礼を述べ、「平和憲法を壊し、海外で戦争する国づくりを進める閣議決定」の撤回と特定秘密保護法の廃止にむけ世論と運動を広げましょうとあいさつをしました。

消費税増税と大企業の法人税減税、医療・介護の総合法案の問題点、

国民健康保険や介護保険のこと、新町西再開発や鉄道高架の問題などさまざまな疑問や意見が出され、活発な話が出ました。

来年の一斉地方選勝利にむけ、強く大きな日本共産党への協力も訴えられました。

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「それは特定秘密」!!?

今日は、54回目の徳島県母親大会、妻も娘とともに出かけました。会場でも多くの皆さんが特定秘密保護法の廃止をめざす意見広告の賛同人になってくれたと聞きました。

私も会議やあいさつなどでも協力を訴えました。

“日本の存立や国民の生命・自由・幸福追求の権利が脅かされる明白な危険”がある時には、集団的自衛権を行使すると閣議決定でいっています。

誰が明白な危険を判断するのか、時の政権です。

政府の想定問答集では「政府がすべての情報を総合し判断する」と!?

その情報を明らかにと求めても『それは特定秘密』となることは容易に想像がつきます。

時の政権の一存で武力行使が際限なく広がる、こんな違憲の「閣議決定」は撤回すべきです。

今こそ世論と運動を強めるトキです。

この8月31日付の地元紙での意見広告も県民の世論と運動の大きな広がりがカギです。

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