汗を拭きながら・・・!

今朝の徳島駅前での朝宣伝も、とても暑く汗を拭きながら古田県議、古田書記長とともに訴えました。

古田県議は先に終了した6月県議会の模様、22議案のうち党県議団は1議案が県民の利益にならないと反対したこと、請願や意見書について党の見解を討論したことなどを報告。

私は、今朝の赤旗の1面で報じられた「閣議決定」撤回求め日弁連の会長と全国52の単位弁護士会の会長ら弁護士が、都内をパレードの記事を紹介。すごい行動の広がりです!!
また徳島新聞は秘密法運用素案について「国民の懸念払拭できない」ときびしく批判。

「必要最小限の情報を必要最低限の期間に限って秘密指定する」と記しているが、「だが、必要最小限かどうかを判断するのもまた同じ行政機関のトップである」と・・・。そして最後に「法律を施行させてはならない」その通りです!!

地域の支部とのあいさつ回りが続き、ここでも汗を拭きながらの行動、「暑いですね」がどちらでもあいさつの冒頭に・・・。

夜の生健会の役員会では、冷たい麦茶をいただき、あいさつ回りの日程も決めていただき、元気が戻ってきました。

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「秘密保護法」の廃止めざす意見広告に協力を!!

生活と健康を守る会の地域の班会に出席して、県議補選のお礼とあいさつをしました。

ここでも集団的自衛権と特定秘密保護法が話題になりました。

政府がいう「武力行使」の「新3要件」では、日本に対する武力攻撃がなくても、「日本の存立が脅かされ、国民の権利が根底から覆される明白な危険がある場合」には武力攻撃はできると。

「明白な危険」はだれが判断するか。時の政権です。安倍首相が「政府がすべての情報を総合して判断する」と答弁。

いざという時国会で「その情報を明らかに」といっても、「それは特定秘密です」と・・・・。

“戦争”と“秘密”まさに車の両輪です。

「生活と健康を守る会も、秘密保護法廃止をめざす徳島県実行委員会に加入しています。意見広告に賛同される方は、できるだけ分会・班でまとめて『守る会』事務局まで」と独自の訴えを入れたチラシを作成。

だんだん輪が広がりつつあります。

是非8月31日付の徳島新聞での意見広告に、ご協力ください。

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「亡国の政治そのもの」と!!

県委員会の事務所に、支持者の方から電話がかかってきました。

「先日も山田さんがあいさつで言うとった集団的自衛権のことやけど、何で安倍首相はこんな無茶苦茶を急いでやろうとするんか」と・・・。

今日の地域の支部長・指導部会議でも同様の質問が出されました。

昨日の記念講演で、志位委員長がずばり解明!!

安倍首相の異常な性急さ、乱暴さの根本には、安倍首相自身の反動的野望があると。

「この国を守る決意」という安倍首相の著書で、彼の祖父岸信介首相について、60年安保改定を「断固としてやり抜いた」と礼賛し、「我々の世代には新たな責任がある。それは日米安保条約を堂々たる双務性にしていくこと」、「軍事同盟というのは、”血の同盟”・・・今の憲法解釈のもとでは、日本の自衛隊はアメリカが攻撃されたときに血を流すことはない。・・・それではイコールパートナーとはいえない」と。

安倍首相の集団的自衛権の行使を説く姿の根本に、彼自身の反動的

野望があり、その実現のために「海外で戦争する国」に突き進む。

若者の命を危険にさらし、日本の国際的信頼を投げ捨てて、人権も民主主義も破壊する―「亡国の政治」そのもの!!!

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安倍政権打倒の国民的大運動を!!

今朝は、地元の上八万後援会の皆さんと朝宣伝、今日7月15日は日本共産党創立92周年の記念の日。

安倍政権の暴走とその自・公政権に、対決し、対案を示し、共同を進める日本共産党の役割を訴えました。

夜は党創立92周年の志位委員長の記念講演を聴きました。気迫のこもった歴史的な記念講演会でした。

集団的自衛権の強行、くらし破壊、原発再稼働、米軍新基地建設などの状況を踏まえ、どの分野でも「亡国の政治」ではないか。その通り!「戦後最悪の安倍政権打倒の国民的大運動を呼びかける」という志位さんの訴えはとりわけ圧巻でした。

党がその先頭に立つとともに、未来に責任を負うこの日本共産党を強く大きくするために引き続き力を尽くします。

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明日は日本共産党の創立記念日!!

明日7月15日は、日本共産党の創立92周年記念日です。

「日本は今、戦争か平和かをめぐって、戦後最大の歴史的岐路を迎えている」、「世界に誇る日本の宝―憲法9条をなきもののにする逆流に反対する、すべての良識ある国民の声を一つに集めよう」・・・。

憲法破壊の「閣議決定」撤回を求める志位委員長の声明の一部です。

これらの声を担い、草の根としっかり結んで、国会で確固として活動できる党、歴史で試されずみの党が日本共産党です。

この党を強く大きくすることこそ「戦争する国」への道をふさぐ最も確かな保障です。

明日15日には、「『亡国の政治』と決別し、未来に責任を負う新しい政治を」と題して志位委員長が記念講演をします。

5月3日の九条の会徳島主催の講演に駆け付けてくださった報道カメラマンの石川文洋さんもビデオメッセージで登場されるなどとても楽しみです。

インターネットを通じて中継させます。

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徳島建労の定期大会に!!

今日は徳島建労の西支部と北支部の第35回定期大会に、見田・船越両徳島市議とともに来賓として参加させていただきました。

両支部の皆さんとは、30年を超える付き合いです。

いろいろな思い出がありますが、消費税導入ストップにむけ、市内各行政区単位での「提灯デモ」、建労の本領を発揮したこの取り組みが非常に印象に残っています。

徳島建労は来年組合結成50年を迎えるとのこと、7000人の組織に前進させるため西支部や北支部でもそれぞれの目標達成にむけ全力で取り組んでいこうという決意が語られました。

また仕事確保と賃金・単価引き上げの運動、建設国保を守る運動とともに「集団的自衛権に断固反対し、平和憲法を守ります」という取り組みや消費税大増税を中止させる運動にも重点的に取り組むとの方針、すばらしいです。

消費税10%阻止にむけ、10月19日には、藍場浜公園で千人以上の大集会を計画されています。さすが建労です。

懇親会でも「惜しかったな、来年はぜひ勝利しよう」、「残念やった、さっそく来年にむけ取り組みを始めよう」などなど多くの仲間の皆さんから温かい激励をいただきました。

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徳島弁護士会主催の講演会が!!

徳島弁護士会主催の「集団的自衛権について考える講演会」が弁護士会館の大会議室でありました.

弁護士さん、学生さん、日本共産党や民主党など政党関係者などが参加しました。

弁護士会から日本共産党に参加要請があり、県議・町議・候補者など5人が参加しました。

徳島弁護士会は、4月21日に「憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認に反対する決議」を挙げています。

徳島弁護士会の野々木会長から開会あいさつ、続いて中里見徳島大学准教授が、専門の憲法学の立場から「集団的自衛権の行使を認めると、9条が禁止していることは何もなくなる」などと厳しく批判しました。

続いて饗場(あいば)徳島大学教授からは、国際政治学の観点を中心に集団的自衛権を考えると題し講演がおこなわれました。

「なるほどそうか」と理解が進んだところや「ここは見解が違うな」と思うところもありましたが、徳島弁護士会主催の講演会は、まさに時宜にかなったものでした。

政党からもあいさつをと要請され、民主党の高井さんと日本共産党から私があいさつをしました。

「日本は今、戦争か平和かをめぐって、戦後最大の岐路を迎えています。この問題の最終的決着は国民の世論と運動です。この輪をさらに広げましょう」と・・・。

今日の画期的な講演会の取り組みを、さらに各界・各層に広げようと思いました。

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徳島金曜日行動三年目スタート!!

金曜日の朝は、徳島市バス前での朝宣伝、古田県書記長、上村恭子県議予定候補とともに訴えました。

私は集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回とともに、昨日終わった6月県議会について訴えました。

夕方6時には、そごうのエスカレーター下で原発ゼロ・原発再稼働ストップ求める「金曜日行動」です。

2012年7月13日に始まった徳島での「金曜日行動」、105回を重ね今回で丸2年が過ぎ、3年目のスタートです。

徳島を含め全国の行動が続くもとで、世論が様変わり、世論調査でも8割が原発ゼロを願うという結果にも示されています。

先日の福井地裁での大飯原発再稼働差し止めの画期的な判決も、国民の世論と運動が司法に対する不当な圧迫を取り除いて、「法と正義」にもとづく理性的な判決を下すことを可能にしたものだと思います。

三年目のスタートにあたり、運動をさらに発展させるために、知恵と力を尽くします。

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遠回りして無事到着!!

台風8号は、各地で様々な被害をもたらしています。心からお見舞い申し上げます。明日もまた台風の影響が心配です。

昨日・今日と休暇をもらい、妻とともに神戸の母に会いに行きました。

母は、来年1月には90歳を迎えます。久々に元気な顔を見て安心です。一緒にご飯を食べ、様々な話に花が咲きました。

18歳まで過ごした大正筋や六間道商店街周辺は、阪神・淡路大震災で大きな被害を受けました。当時の面影は写真でしか見れません。

今朝先の県議補選で応援に駆け付けていただいた大阪の皆さんにごあいさつ。

台風の関係ですぐに失礼しましたが、鳴門が通行止め、ショックです。タブレットで検索すると瀬戸大橋は通行可能、遠回りになりますがゴーです。

途中のサービスエリアでは、青空が見え、瀬戸中央道も台風の影響は感じませんでした。

長い道のりでしたが無事徳島に帰ってきました。

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日曜版を始めて購読!!

沖縄地方に特別警報が出され、台風8号の影響がとても心配されます。

徳島市でも小雨が降る中、地元の党支部の皆さんと定例の朝宣伝をしました。

ちょうど1週間前の7月1日に集団的自衛権行使容認の閣議決定が強行されました。しかしその直後から世論が激変しています。

推進した自民・公明への怒りが広がり、安倍内閣の支持率も急落しています。

さらにこの世論と運動を広げて、閣議決定の撤回を求めましょうと訴えました。

地元支部の支部長さんと県議補選でのお礼のご挨拶に訪問する中、一度も読んだことのない方が、赤旗日曜版を購読していただけることになり、固い握手も・・・・。

しばらく読んでなかった方も「読んでみるよ」と快諾。

県議補選での悔しい結果を共有して、来年の一斉戦で勝ち抜こうと心温まる激励をいただきました。

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