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他県から問い合わせが!!

今朝は上八万ローソン前での定例朝宣伝。上八万後援会の皆さんも、のぼりやプラカードを持ち、参加してくれました。

妻からは「秘密保護法廃止をめざす徳島大集会実行委員会を7月5日結成するために準備が進められていること」などを訴えました。

私は、県議補選に示された皆さんの思いや通常国会での党の役割などを訴えました。

手を振っての激励や、ライトをパッシングしての激励などもいただきました。

妻がいつもと違う構図でパチリ…。フェースブックにすぐアップしました。

県委員会にいたら、他県の党関係者の方から「今朝の赤旗で報道された徳島県の牟岐町・那賀町の両町議会での集団的自衛権反対の意見書可決についてお伺いしたい」とのこと。

牟岐町では藤元議員が、ブログやフェースブックに「今回の意見書は、身近な話題を入れるなどどなたでも賛成できる工夫をした」との取り組みを紹介し、「憲法の解釈変更による集団的自衛権行使容認をやめるよう求める意見書」採択の模様についてお話ししました。

那賀町では、昨日の会議で新居議員から聞いていた状況に加え、「解釈改憲で集団的自衛権行使を容認することに反対する意見書」の原文をファクスで送りました。

県内自治体でさらに取り組みを強めねばなりません。

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糸満に思いをはせて!!

今日23日、沖縄では69回目の「慰霊の日」を迎えました。

糸満市摩文仁(まぶに)の「平和の礎(いしじ)」には、多くの人たちが手を合わせお祈りしている姿が報じられています。

私はずっと以前に、沖縄県議選の応援で糸満市の上原亀一郎さんのところでお世話になり、この場所へもたびたび訪れました。

見事県議選に勝利され、その時のことが思い出されます。

「亀一郎さん」は、瀬長亀次郎さんらと祖国復帰運動の先頭に立ち、復帰前は糸満町長、復帰後は県議会議員などを務めた闘士ですが、人懐っこい、柔和な方でした。

今朝のしんぶん赤旗に「戦争許さない努力を今こそ」という社説にじっくりと目を通しました。

「集団的自衛権の行使容認で日本を『戦争する国』にしようとしている首相が、24万人を超える犠牲者が刻銘された『平和の礎』や県民を前に、何を語るというんでしょうか」と・・・・。

今朝の朝日には、集団的自衛権議論「十分でない」が76%、内閣支持率下落43%、共同でも集団的自衛権55%反対、行使拡大を懸念は62%と。

徳島県内でも牟岐・那賀の2町議会で集団的自衛権行使容認に反対の意見書が採択されました。

「戦争する国」許さない共同の輪をさらに大きく、さらに広げて・・・・・。

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「党の自力をつけるためにご協力を」と訴えて!!

今朝は、「びっくり日曜市」での朝宣伝、日頃は人でごった返す青空市も、昨日からの雨の影響で店も買い物客も少なかったです。

古田県議、上村県議予定候補とともに安倍政権の暴走ストップ、県議補選のお礼と結果について訴えました。

車からも、買い物客からも大きく手を振ってのあたたかい声援をいただきました。

この日曜市でコーナーを出してる新町西再開発反対市民の会の皆さんにもお礼を述べ、さらに運動を広げましょうと語り、がっちり握手をしました。

午後には徳島民商第39回の定期総会に来賓の一人として中野市議や古田県議とともにあいさつさせていただきました。

その後選挙のとき、「まちかど演説会」に参加していただいた方へのご挨拶と協力のお願いに、山本千代子さんと回りました。

ここでも様々な激励をいただきました。「来年の一斉地方選勝利に向け、党の自力をつけねばなりません、ご協力を」と訴えて、しんぶん赤旗日刊紙を一人の方が日曜版を三人の方が読んでくれることになりました。

ある読者のうちでは、親子でDVDをみる会に参加してくださる約束もできました。

県議補選の最大の教訓は、「党の自力をつけること」、さらに取り組みを強めます。

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時宜をえた沢田先生の講演!!

日本科学者会議徳島支部、原発ゼロ徳島連絡会、徳島原水協の3者の共催で、、名古屋大名誉教授沢田昭二先生の講演会が開かれました。

100人が参加、学生さんの姿もありました。

「核兵器の非人道性と人類の発展方向―核脅迫時代からの脱却の今日的意義と情勢―」とのタイトルで1時間半じっくりお話しされました。

安倍政権が日本国憲法と世界の動きに逆行して、集団的自衛権で憲法9条に反して戦前の軍国主義へ、さらに原発推進政策を進める動きをきっぱり批判、時宜にかなった講演でした。

「いかなる状況下であっても核兵器が二度と使用されないことが、まさに人類の生存にとっての利益である」この共同声明の精神と先日の福井地裁の画期的な判決と通じ合うところがあると感じました。

また2014年の後半にオーストリアのウイーンで開かれる第3回の国際会議で、核抑止論を批判しきることの重要性を指摘。

参考資料として1975年の湯川秀樹・朝永信一郎両先生による湯川・朝永宣言「核抑止を超えて」はとても興味深く読みました。

そして2015年のNPT再検討会議の成功でに向けた取り組みの重要性を指摘されました。

2005年のニューヨークへ行った経験から、機会ができれば来年の画期をなすNPT再検討会議に参加できればと・・・・・。

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勝ち抜く自力を!!

今朝は徳島駅前での定例朝宣伝、上村恭子県議候補、古田美知代県議とともに、マイクを握りました。

山田豊のたすきを掛けての再出発です。

県議補選の結果と集団的自衛権ストップなどを訴えました。

演説が終わり、バスターミナルに行くと古田県議から「先日は大変お世話になりました。来年の一斉でもがんばりますので、よろしく」と。

上村さん共々握手をさせていただきました。

その後梯夫妻と妻とともに、知人のお宅を訪問しました。

県議補選のお礼と結果を述べ、「来年のいっせい地方選を勝ち抜く自力をつけるためにも是非応援団から党の担い手になってください」と・・・・。

「長年党の応援団をしてきた。細川内ダム中止の運動は特に印象に残っている。いまさらの感もあるが、ともに進みましょうか」とご夫婦で入党を決意。

みんなで手を取って喜び合いました。

102回目の徳島そごう前の金曜行動、手塚さん始めいつものメンバーも元気です。

私も短めのリレートーク、かすれた声での訴えでした。四国電力前までのパレードにも久々に参加できました。

四国電力徳島支店前でパチリ!!手塚さんがとってくれました。

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「非戦の信頼失う集団的自衛権」はストップを!!

500回を超えての街頭宣伝、5月7日以降訴えてきました。

「私はマイクで訴えれないが、山田さんは街頭で戦争する国はストップをもっともっと訴えてほしい」お母さんから強くお願いされました。

当選できず悔しい思いを持ちますが、「海外で戦争する国づくりはストップを」もっともっと訴え、運動の輪を広げねば・・・。

6月22日付しんぶん赤旗日曜版は、一面に「集団的自衛権立場超え批判」、「憲法破壊のクーデター」と紹介しています。

今朝のしんぶん赤旗には、新婦人徳島県本部が、「集団的自衛権行使を容認する解釈改憲を行わないことを求める意見書採択に関する請願書」を徳島県議会各会派を訪れ、提出したとの記事が出ていました。

その折の写真です。

是非多くの県民の思いを受け止め、真剣で活発な議論をして、この請願を採択してほしいと思います。

声のかすれがいまだに治りません。日にち薬でしょう。体力を回復させながら・・・。

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「県議補選の結果について」の見解が!!

党県常任委員会で、先日投票があった「徳島県議補選の結果について」の見解がまとまり、発表されました。

今日もいろいろな方と、意見を交わさせていただきました。有権者の判断に示された思いをしっかり受けとめねばと改めて思います。

運動をともに広げ、訴えた公約の実現と勝てる徳島県党づくりに全力投球します。

県委員会の事務所で、ブログのあいさつも更新しました。様々な協力者のおかげです。

 


 

県議徳島選挙区補欠選挙の結果について

2014年6月16日 徳島県常任委員会

(1)

15日投開票された県議徳島選挙区補欠選挙で、日本共産党の山田豊候補は、投票率が22・2%と大幅に低下するなかで、1万1180票(得票率24・4%)を獲得、大健闘しました。前回いっせい地方選挙の県議選票1万0775票から、409票増です。

自民党は、参議院選挙比例票4万6560票(公明票も加算)から 県議補選の自民2候補(公明推薦)の票2万7074票(参議院選比例票比58・1%)に、1万9486票減らしました。民主党は、参議院選挙比例票1万6018票(社民党票も加算)から民主推薦候補(社民も推薦)の票7525票(参議院選比例票比47・0%)に8493票減らしました。その中で、わが党は、参議院比例票9815(得票率10・3%)から1万1180票(参議院選比例票比113・9%)に、1369票増やしました。

昨年7月の参議院選挙の躍進に続き、わが党は、得票数でも得票率でも大躍進を果たしました。ご支持、ご支援いただいたみなさんに、心からお礼を申し上げます。

 

(2)

この結果は、他の野党が安倍暴走政権の翼賛政党化し、「自共対決」の情勢が浮き彫りになるもとで、日本共産党への期待と共感の流れがさらに進展していることを示しています。

自民党は、得票を大幅後退させました。民主党は公認候補も立てられず、得票をさらに後退させ、政党としての体をなさない自壊的な道をすすんでいます。

従来は自民党を支持していた保守層や市民運動をともにすすめている無党派層など、良識ある県民が、党派をこえて日本共産党の山田豊候補を支持し、自覚的に支持をひろげてくださいました。

いま、安倍政権の暴走の一歩一歩が、国民との矛盾を深め、「基盤を脆弱なものとし、空洞化を深刻なものとしてい」ます。

わが党は、集団的自衛権の行使容認や消費税の10%への増税、原発再稼働、TPPの推進など、安倍政権の暴走ストップへ、党派をこえて共同をひろげる決意です。

また、一部企業の同和利権を一掃し、大型開発のムダづかいをなくし、命とくらしをまもる県政をめざし、掲げた公約の実現へ全力を尽くします。

 

(3)

がんばりぬけば議席獲得の条件と可能性があっただけに残念な結果でした。勝利できなかったのはなぜか。みなさんの率直なご意見もしっかり受けとめて教訓を深め、いっせい地方選挙では、必ず勝利できるよう力をつくします。

なかでも、全党員、全後援会員の力をあまさず発揮してもらうための指導・援助の弱点にくわえ、激戦を勝ちぬくうえで、党組織の自力の不足は明瞭です。

今、全党は、いっせい地方選挙勝利をめざし「強く大きな党」をつくる「特別月間」にとりくんでいます。県議補欠選挙の教訓にたって、いっせい地方選挙を勝ちぬく自力をつくるために尽くす決意です。

「強く大きな党」をつくるために、みなさんのご協力を心からお願いするとともに、引きつづく、温かいご支持、ご支援をお願いするものです。

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娘のブログが!!

地元上八万後援会の皆さんとともに大木の交差点での火曜定例朝宣伝でした。

県議補選直後でもあり、激励も多くいただきました。通行している方からは「来年の一斉もすぐや。がんばれよ」と・・・・。

プラスターも日本共産党の新しいポスターに変えました。

あいさつ回りの中でも、「私の店にくるお客さんも、ほとんど山田さんやった。おしかったね。またがんばってよ」、「残念やった。来年の一斉が勝負やで」などなどさまざまな激励をいただきました。

大阪の娘のブログやフェースブックに反響が寄せられているそうです。

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一夜明け徳島駅前で朝宣伝!!

県議補選の悔しさから一夜明けた今朝、徳島駅前で古田美知代県議、古田県書記長とともに朝宣伝をしました。

ご支持をいただいた皆さんの猛奮闘で 議席には届かなかったのはとても残念・無念でしたが、投票率が22%と前回の一斉地方選挙の県議選と比べ半分以下となるなか、2人をたてた前回一斉の県議選合計票10775票を405票上回り、躍進した昨年の参議院選比例票を1369票上回る得票をいただきました。

わが党は、得票数でも得票率でも大きく躍進させていただきました。

一方当選した自民2人の得票27074票は、この参院選比例票で、自民・公明が獲得した46560票より19486票も減っており、、民主・社民推薦候補は実に5割弱という状況です。

この県議補選は、来年のいっせい地方選挙勝利への足がかりとなる結果だと思います。

、訴えた政策への共感の広がりを実感しましたが、県民要求の実現のため、県議予定候補として、上村きょう子予定候補、板野郡の手塚こうじ予定候補、そして現職の阿南の達田良子県議とともに力をつくします。

来春のいっせい地方選挙勝利への決意を述べ「みなさんのさらなるご支援と、『しんぶん赤旗』のご購読をおねがいします」と訴えました。

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悔しい結果を真摯にみつめ!!

県議補選、定数2の選挙で2位と1600票余りの差で次点に終わりました。

支持をいただいた皆さんの期待にこたえられず、本当に申し訳ありません。

奮闘いただいた皆さん、ありがとうございました。

この悔しい結果を真摯にみつめ、来年の一斉地方選勝利にむけ明日から取り組みを開始します。

安倍政権の暴走ストップ、県政の改革をと表明いただいた11180人の皆さんの思いをしっかり受け止め、訴えた公約実現の諸課題に取り組むとともに、勝ち抜く党の自力をつけるために力を尽くします。

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