地方創生特別委員会の事前委員会

今日は梅雨の中休み、青空が広がります。昨日の県土整備委員会に続き今日は地方創生特別委員会の事前委員会でした。

わたしは、他の議員の質問の続きで、民泊問題、そしてLEDデジタルアートフェ問題、ターンテーブルの件と共に議案である新とくしま「関係人口」創出事業、空でつなぐ!誘客・交流拡大チャレンジ事業などを質疑しました。

その後上村県議の一般質問に向けた調査、ニュース作成、夜には先日開かれた中央委員会総会にもとづく会議でした。

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史上初の米朝首脳会談

今朝は梅雨空が広がってました。定例の地元でのおはよう宣伝 三人で取り組みました。
今日史上初の米朝首脳会談、朝鮮半島をめくって平和の激動か起こり、世界中から大きな注目と関心が集まっています。
「北朝鮮の脅威」を口実にした軍拡や改憲策動は、根拠を失うなど日本の情勢にも大きな変化が生まれる可能性がありますと述べました。
安倍政権の問題やこれから始まる6月県議会定例会の報告、6月24日の小池書記局長を迎えた大演説会への参加も呼びかけました。
宣伝終了後雨がポツポツと・・

 県土整備委員会の事前委員会があり、企業局・危機管理部・県土整備部での議案などを質疑しました。

控室に変えると米朝首脳会談の様子が大々的に報道されていました。歴史的な動きです。

夜には地元上八万のまちづくり協議会の総会に出席、コミバスの実現はじめ住みよい上八万をつくりましょうと確認されました。

帰ってから明日の地方創生対策特別委員会事前委員会の準備にかかります。

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6月定例会正式スタート。明日は4常任委員会の事前委員会が

今日の議会運営委員会で、徳島県議会6月定例会の日程が正式に決まりました。この議会では、経済雇用対策の推進、安全・安心対策、大胆素敵とくしま実現の三本柱で、予算額およそ6億円の補正予算などが提案されました。

昨年11月定例会の私の一般質問で「飯泉知事就任以来、本県の文化拠点である文化の森は、図書館、博物館、美術館、どれも予算が大幅に削減されてきました。県立図書館は、文化の森に移設された当時は中四国でトップレベルの蔵書数を持っていましたが、今では資料購入費は最低レベル。美術館の展示事業費も全国的に調査しました。全国最下位レベル。また、全国調査した博物館に至っては、徳島県の博物館は、二十七年間、常設展示が全く更新されない、全国でも例を見ない異常な状況です。 新未来「創造」とくしま行動計画では、とくしま記念オケではなく、文化の森を重点項目に掲げています。知事自身が策定した行動計画からも逸脱しているんではありませんか」と、とくしま記念オケ事業に偏重してきた問題を追及してきました。

その後他会派の議員や県民からの批判も受け、今回の補正予算案の中で、「博物館は1990年11月に開館、再来年にオープン30年をむかえる県立博物館の新常設展設計事業費6200万円」も盛り込まれました。

6月定例会には、わが会派から上村県議が、6月22日の3番手、13時半ころから質問に立ちます。不公平・不公正・不透明なとくしま記念オケ疑惑の解明を軸に質問を練り上げています。ぜひ傍聴ください。

明日は4常任委員会での事前委員会、私も久々の県土整備委員会に臨むため、目をこすりながら準備にあたっています。

6月定例会の日程

6月11日(月)議会運営委員会、会長・幹事長会

6月12日(火)事前委員会(総務、経済、文教厚生、県土整備)

6月13日(水)事前委員会(地方創生対策、次世代人材育成・少子高齢化対策)

6月15日(金)事前委員会(防災対策、環境対策)

6月18日(月)本会議(開会)

6月21日(木)本会議(代表質問:嘉見博之、木南征美、黒﨑章)

6月22日(金)本会議(一般質問:喜多宏思、須見一仁、上村恭子、岩佐義弘)

6月25日(月)付託委員会(総務、経済)

6月26日(火)付託委員会(総務、経済)

6月27日(水)付託委員会(文教厚生、県土整備)

6月28日(木)付託委員会(文教厚生、県土整備)

6月29日(金)付託委員会(地方創生対策、次世代人材育成・少子高齢化対策)

7月 2日(月)付託委員会(防災対策、環境対策)

7月 4日(水)議会運営委員会

7月 5日(木)本会議(閉会)

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徳島市生健会大会や県保険医協会総会に

徳島市生活と健康を守る会の第45回大会に参加させていただきました。
主催者を代表して元徳島市議の中野会長が、国政や地方政治への怒りと、市民と野党が力を合わせ政治を変えようと呼びかけ、さらに大きく強い生健会にと決意を込めてあいさつされました。
連帯あいさつを県議団から上村県議、市議団から加戸市議が述べました。また小松島生健会から天羽事務局長が、徳島生健会から学んだ取り組みを述べられました。
人間らしく生きること(生存権保障)を求めて運動をひろげ、国や自治体に暮らしに役立つ、たくさんの制度を実施・改善させてきた守る会、徳島の平和や様々な市民運動でも大きな役割を発揮してきました。更なる発展を期待します。

午後には、徳島県保険医協会第35回定期総会に山西議員や上村議員とともに参加し、短い挨拶をしました。 開会前に写していただきました。
古川理事長さんの挨拶で始まり議案書が報告・提案、質疑のあと採択され閉会になりました。
保険医の経営、生活、権利を守るとともに国民医療の充実と向上を図ることを目指して奮闘する保険医協会の更なる発展を期待しますと述べました。
「国民が健康で安心して生活できる未来を実現するため、患者負担増・医療制度改悪を阻止し、医療への正当な評価を求める」総会決議が満場一致で採択されました。拍手です!

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大門みきし議員大いに語る

徳島駅南の元町ロータリーで、「9の日行動」、9条の会徳島の弁護士さんや、組合の方、市民が横断幕、プラスターを持ってスタンディング宣伝、上村県議や見田徳島市議と共に参加しました。継続こそ力です。
その後消費税の廃止を求める徳島県各界連絡会の主催で、大門みきし参議院議員が「安倍内閣を退陣に!ストップ・消費税増税」の学習講演会がありました。
大門さんの話しは、いつ聞いてもスカッと腑に落ちる、ユーモアもちりばめられ、勇気がわく講演でした。政治全体の動き、日本経済をどう見るか―アベノミクスの破綻・どうすれば日本経済と国民のくらしがよくなるかそしてこのうえ消費税増税などとんでもないと・・・大門節全開です。
参加者からの疑問に丁寧に答えられとても充実した講演会でした。
夜には大門みきし議員が、建労本部で久々に徳島建労の皆さんと顔を合わせ、懇談、講演をしました。私も参加しました。
「大門みきし参院議員は、元東京土建の書記長、現在も党建設国保対策委員会事務局長もされています」と司会を務めた樫本書記長が紹介し、講演がはじまりました。
役員さんから昼間の講演会と違い、国会の動き、憲法、北朝鮮などの問題を聞きたいという声にこたえ、大門さんがわかりやすく述べました。
「北朝鮮の軍事力や経済力が世界のどのあたりにあるのか」北朝鮮脅威論のねらいを報告、安倍政権の戦争法強行、憲法改悪の動きなどもよくわかる講演でした。
会場からも軽減税率や輸出戻し税への疑問、内部留保の活用や安倍政権退陣をどう実現したらいいのか、また組合アンケートから設計労務単価が上がっているのに、現場では上がっていない状況をどう改善させたらいいのかという質問が相次いで出され、一つ一つ丁寧に答えられました。
また6月24日に徳島に来る小池書記局長紹介も大門節でなどなど、わかりやすく、元気が出た講演会でした。
最後に参加者全員で記念撮影しました。

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日本共産党徳島県議団のたすきをかけ気分一新して

定例の徳島駅前のおはよう宣伝、古田県書記長と共に行いました。

駅頭では徳島地区委員会の皆さんが、6月24日の小池書記局長を迎えての大演説会のチラシを配布しました。
自宅を出るとき梅雨らしく雨が降り出しましたが、私が訴えるときには陽射しも出る何とも言えない天気になりましたが、夕方からは雷が鳴り、雨模様になりました。
森友・加計疑惑など首相のウソをまわりがウソで守る、「こんな政治はもう終わりにさせよう」と訴え、ぜひ演説会に参加くださいと訴えました。
南海トラフの土木学会の推計問題、安倍改憲NO署名1350万人分突破の報告、とくしま記念オケ疑惑、バス・タクシー鉄道などの地域公共交通守る問題などをも訴えました。
日本共産党徳島県議団のタスキをかけ、気分も引き締まります。

県庁へ行き、6月県議会に向けた準備にかかりました。午後からは、国府地域を支部長さんと共に、演説会のお誘いに回りました。「小池さん楽しみや、必ず行くけん」、「カレンダーに丸をいれてる。バスでいくから」等々期待されている演説会になりつつあります。しかしまだまだ6・24小池書記局長が来る大演説会が浸透していません。宣伝の強化も課題です。

夜には建労の班長会へ、個々でも演説会の案内の訴えをさせていただきました。

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2018年原水爆禁止国民平和大行進の代表が県庁を訪れ要請・懇談

2018年原水爆禁止国民平和大行進の代表が県庁を訪れ、担当課長などと要請・懇談をしました。
四国から広島への通し行進者の五十嵐重臣さんは、平和行進は今年で60 年。昨年は国連で核兵器禁止条約が採択されました。しかしアメリカは核態勢見直し(NPR)を発表し、日本政府は唯一の被爆国でありながら支持、禁止条約が発効されるにはまだ時間がかかると思いますが、早期発効を訴え、歩いていますとあいさつされました。
核兵器禁止条約はスタート、ゴールは「核兵器のない世界」、核兵器の完全廃絶です。
原水協の猪本事務局長らが、今年の平和行進の意義や取り組み強化の要請を述べ、県を代表して、総務課長などから原爆パネル展など県の取り組みの報告がありました。
徳島県議会では、昭和57年10月に全国に先駆けて、「非核の県」宣言の議決をしており、それにふさわしい取り組みが必要だと私も述べました。

今晩も2カ所の徳島建労の班長会であいさつをさせていただき、小池書記局長を迎えての大演説会の参加を訴えました。「歯切れいい小池さんの話しを聞きたい」との声もありました。

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首相のウソをまわりがウソで守る、こんな政治はもう終わらせよう

日本共産党国会議員団の森友・加計問題の追及チームが昨日、国会内で記者会見し、財務・国土交通の両省局長らが森友学園との国有地取引をめぐる対応を「口裏合わせ」した文書と、国交省が会計検査院への意見をまとめた文書の二つの証拠文書を公表した記者会見を見ました。
マスコミでも「首相官邸への忖度(そんたく)をうかがわせる発言が生々しく記されている」、地元紙でも「検査院報告 記載阻止図る」「共産公表の森友協議文書 報告書の形骸狙う」などと報道され大きな反響を呼んでいます。
今晩の徳島建労の班長会でも報告し、「すべては首相を守るためのものだった。首相答弁が真実なら廃棄・改ざんは必要ない。ウソだったからこそ前代未聞の不正行為が行われた。首相のウソをまわりがウソで守る。こんな政治はもう終わりにさせよう」と訴え、皆さんご存知の小池晃書記局長そして徳島建労の皆さんおなじみの仁比そうへい議員を迎えての大演説会に参加してくださいとお願いしました。

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声援やアジサイからも元気をもらい

朝は梅雨の合間の貴重な陽射しでしたが、夜には天気がくずれるとの予報通りに雨模様になりました。

今朝は定例のおはよう宣伝、地元後援会の2人の方と共に訴えました。自転車や車から手を振ってくださる方、声をかけて歩いていく方など温かい声援で元気をもらえます。

終了後帰る道筋で、あちらこちらから日本アジサイなど様々なアジサイが目に飛び込みます。アジサイは土壌のpH(酸性度)によって花の色が変わり、一般に「酸性ならば青、アルカリ性ならば赤」になると聞いたことがあります。アジサイは、梅雨の時期に気持ちを癒し、元気をくれる花ですね。

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会長・幹事長会が開かれ、6月定例会スタート

今日は徳島県議会会長・幹事長会が開催され、事実上6月定例会がスタート、日程はじめ、検討事項が報告されました。
最後に私からとくしま記念オケ事業を巡り、県文化振興財団から川岸氏側に事業費とは別枠で4年間で3000万円が直接流れていたことがマスコミなどの情報公開で明らかになりました。ところが県の担当者がその情報公開前に総務委員会の県議らに開示内容を説明したという問題で質疑しました。
県は今回の記念オケ準備経費の支出は、「財団の判断」で、県は関与していないと言ってきました。県も関与していない財団への情報公開をめぐって、県職員が請求者への開示前に「あわてて県議に説明に回った」とあるが、これは不適切な対応だったという認識はあるのかと聞きましたが、経営戦略部長は「個別案件については答えられない」との答弁、あまりにも無責任です。
窓口の財団職員以外に請求者やその内容などを第3者に知らせるというのは、あってはならないこと、情報公開請求漏えい問題といわれかねない重大事態です。全国でも政務活動費やほかの件で、情報公開前にみだりに第三者に提供する不適切な運用と考えられる事案が相次いでいるとして、総務省も「政務活動費にかかる対応について」(平成28年9月30日通知)を発出しました。またこういう事案は、情報公開制度の信頼性を損なうとともに、地方公務員法第34条の守秘義務違反する可能性もあると指摘されているのに、部長のくりかえしの無責任な答弁は納得いきません。
本来なら準備経費を含め、真相を県が積極的に説明すべきでしたが、それを怠り、こんな失態に繋がったのが事の本質です。県議にあわてて説明した県当局の目的は何かをはじめ誰の指示で開示前に県議に説明しようと決めたのかなど疑惑が広がります。引き続きこの問題の究明にも取り組みます。
夜には日本共産党県後援会の役員会がありました。県後援会長の林伸豪弁護士からあいさつがあり、その後活発な意見交換がありました。

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