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自己紹介

プロフィール

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1950年8月神戸市で生まれる。
1974年徳島大学教育学部卒業。
1982年徳島市議会議員当選。
1995年県議会議員初当選。

1950年8月23日生まれ(63才)。74年徳島大学卒業。同年党専従、「しんぶん赤旗」徳島分局長などを歴任。
70年入党。83年徳島市議選挙に立候補(市議1期)。89年徳島市長選挙に立候補、約4割の得票を得る。95年県議選挙に立候補、以後4期連続当選。現在、党県副委員長。
同居家族は妻と娘

住民とともに (赤旗2006年7月7日号)

不正にものがいえない他党議員が多い中、ズバーッと切り込む迫力には定評があります。
いま追求し続けているのは特定私企業への県の膨大な助成問題です。「同和企業である徳島化製の代表は四国の長者番付一位(二〇〇四年)。その企業のためには一九九五年二月から毎年三億円近くの補助金を出し続けています」
初当選以来、県知事部局も含む異常な県の食糧費の追求、県中央部での「解同」(部落開放同盟)一部幹部の人権侵害の追及、同和がらみの建設業法違反事件の追及・・・。「『気をつけよ』という人もいますが、きぜんとしていればあまり嫌がらせもきません」と笑います。
初当選時は党県議は一人。二期目は二人、三期目は四人に。党県議団長として県政で正論を貫いてきました。「四人になった力で一昨年の台風・豪雨の時の床上浸水被害者への援助も県に認めさせることができました」
神戸市生まれ。徳島大学教育学部卒。神戸市で教職に合格。しかし、請われて徳島で党専従の道に。徳島市議一期を経て県議に。
目標は常に県民の暮らしに向いています。
-市町村での介護保険料の減免のために県が応援する措置を。
-高い国民健康保険、建設国民健康保険の保険料を「払える額」にするために県費の助成を。
「それをやるお金はあります。徳島化製への補助金など無駄遣いをやめ県民のために使うことです」
かつての香川県豊島(てしま)を上回る不法投棄量だとみられている徳島市の産業廃棄物不法投棄問題についても住民運動とともに解決を目指しています。

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