答弁書

飯泉知事 定例記者会見の詭弁


昨日の飯泉知事の定例記者会見、脱税容疑で在宅起訴された知事と旧知の仲と言われる川岸美奈子被告と食事の場で同席したことを認めました。
私の11月議会での一般質問、さらに踏み込んだ文書質問にも完全に会食はなかったと知事が回答していたんですから明らかに虚偽答弁ではないでしょうか。
今朝の新聞報道にあるように、質問者つまり私が「働きかけを前提にしていた」とか知事が勝手に解釈してそういう会食はしていないと答弁だったとの詭弁、心底怒りが湧きます。
「知事と川岸被告との関係性をただすための質問だと誰もが思ったはずだ」と・・・知事以外はみんなそう思ったでしょう。
また20人いたから打ち上げで会食ではない、こんな言い訳は通用しません。
「不信高める知事の言動」、かえって知事と川岸被告との関係性を浮き彫りにしたようです。
記念オケに巨額の税金を投入し、川岸被告に3年間で1億2900万円の所得隠した真相を明らかにすることが県議会の役割です。                           私がした質問趣意書と答弁書です。

答弁書

答弁書_0001

質問趣意書

質問趣意書2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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