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「民」「共」は一緒にやれるのかー政策を考えるシンポジウムーが!!


徳島大学・常三島けやきホールで、「民」「共」は一緒にやれるのかー政策を考えるシンポジウムーがありました。主催は徳島大学国際政治学研究室で、約100人が参加しました。
徳島大の饗場先生の司会で、徳島出身の民進党小西洋之参議院議員そして日本共産党仁比聡平参議院議員が違憲の安保法制強行をはじめ歯止めを失った安倍暴走政権を退陣させる戦略、市民と野党が真剣に力を合わせる大切さを短い時間で縦横無尽に語りました。
その後小西、仁比両議員と共に民進党徳島県連の仁木代表、日本共産党徳島県委員会の上村委員長が加わりシンポジウムが続きました。安全保障政策(安保法制、自衛隊、日米同盟、PKO)次に憲法(立憲主義、改憲、天皇)そして教育・子育て・介護(大学生の奨学金)最後に消費税(税と社会保障)など活発にディスカッションがされました。小西議員は、「法治国家でなくなり、戦争する国になった。一日も早く野党と市民で安倍政権を倒すこと」と語り、仁比議員は、党綱領や先の党大会での野党代表のあいさつを紹介しながら「安倍暴走政治から、平和・くらしを守り抜くため、力を合わせて市民からの願いを託される共闘がしたい」と語りました。現役の学生からも市民と野党の共闘から率直な疑問も出され、又政権論にも意見が出されました。改めて今日のシンポを通して、魅力ある政策の大義の旗、本気の共闘が必要ということを痛感しました。かなり時間がオーバーしましたが、貴重なシンポジウムでした。

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